機能と所有欲
みなさん、こんばんは。
理由はわかりませんが、私はオーディオのアンプになぜかものすごく興味があります。
機械的にも、電気的にも知識があるわけではないのにアンプがものすごく気になります。
以前カメラ屋さんでデジカメを見た時に一番気になったデジカメは500万画素のもので
した。
それは機能としては1000万画素当たり前という現行の機種からみると遙かにもの
足りませんがなぜ気になるかというとそれは二眼レフの形をしていたからです。値段も500万画素にしたら高いものですが、なぜかこれが今でも気になっています(買ってはいませんが(^_^;))
今はデジタルが発達したおかげで機能はバッチリというものが増えましたしそれ以前よりも低価格になりました。ただそれと引き換えに所有欲を満たしてくれるものが少なくなったような気がします。これ持っていたい・・・・というものがあまりないんですね。
音楽も以前よりは(ウォークマン以前(^_^;))手軽に高音質のものを聴くことができるように
なりましたが、逆にそれが普及した分その向こうにある更なる高みを知りにくくなりました。
MP3は本当にバランスがよくあの値段でよくこれだけの音を聴くことができると思いますが
それでもじっくりと自分のお気に入りのコンポーネントと比べると全然違います。
自分で何をいっているかわからなくなりましたが、おそらく私にとってオーディオ機器の中で所有欲を最も満たしてくれると思うのがアンプなんだと思います。
オーディオで一番支配力があるといわれているのはスピーカーなんですけど・・・・
アンプを買い換えようが買い換えまいが、常にアンプが気になります。
3月にレビンソンのNo26SLを導入しても・・・・・・
OCTAVE聴いてみたいな~、あのプリ評判いいよな~(値段を除けば(^_^;))
お~レビンソンのNo32Lあるんだ・・・・・聴いてみたいな~(値段の除けばGOOD(^_^;))
というような浮気な心はいつも持っています。
その次くらいに・・・・・・
EMM LabとかdCSのプレイヤー聴いてみたいです。
でも・・・・やっぱり時間取れればライブいきたいにゃ~
仕事後回しにしてライブ行ってももいいっすか?(^_^;)<誰にいっているんだ!
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