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2009年7月 4日 (土)

みなさん、こんにちは。
私は柴田淳歴はそれほど長くはありませんが、一番最初に聴いた曲がアルバムためいき
に収録されている夢でした。

あの声で
伴奏もなく
いきなり

いまは~・・・・・

という歌い出しに一発でやられました(^_^;)
最初聴いた時に感じたことはいい曲というよりも心に突き刺さりました。

今あらためて思うと、このためいきの最初の方の曲は「演歌」が多いです。

でもある意味演歌以上なのかもしれません。

演歌は両思いか片思いでも「尽くす」部分が強調されることが多く少なくても相手は
自分に振り向いていないという状況を想像するような曲はない(私の知り限りは・・・)
のですが、柴田淳さんの歌は相手は自分に対して振り向いていないということを
これでもか・・・というくらい自覚させる背景が曲にあります。

柴田淳さんの声はそういう状況とは逆の声の質なので、あの声でこういう内容の歌を
歌うと結構心に突き刺さります。

これは好みの問題ですが、最近のアルバムでは佳作が多いのですが心に突き刺さる
ような曲がやや少なくなったような気がします。

一番新しい親愛なる君へも良い曲が多いですが、最初にこれを聴いていたらここまで柴田淳さんにハマることはなかったでしょう(^_^;)

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