フレンチポップス
みなさん、こんばんは。
今はこういうジャンルはないと思いますが一時我が国でフレンチポップスというジャンルが
あり、社会に出る前はこれを聴いてフランスにあこがれていました。
その中でも私の中ではミッシェルポルナレフ、ダニエルビダルが双璧で(あくまでの私の中
です・・・・、この2人はリアルタイムで聴いたことがないのは残念です)した。
とはいってもミッシェルポルナレフは今の若いフランス人はどうか知りませんが、フランス本国で活躍していた人ですがダニエルビダルはフランスではそれほど有名ではなく(むしろ同時期活躍したシルビーバルタンのほうがフランス本国では遙かに有名でした9日本で爆発的な人気だったそうです。
これはなんとなくわかります。日本人の感覚だとシルビーバルタンよりもダニエルビダルの
ほうが好みだと思います。
或いはフランス人が日本人の彼女を紹介するときに
ボクの彼女は美人だよ~
と大体の人はいいますが、日本人の感覚ではやや微妙(^_^;)なケースが多いので日本人とフランス人の美人の感覚は微妙に違っていると思われます(笑)
今フレンチポップスを聴くと、当時の希望に燃えていた頃の(今でも希望に燃えていますが(^_^;))自分や元気だった頃の日本経済を思い出してしまいます。
シェリーにくちづけ
天使のいたずら
ラース家の舞踏会(これは元気になるような曲ではありませんがなんか好きです)
おーシャンゼリゼ
ロミオとジュリエットのように
愛の休日
宝石のような曲が多いです。
ちなみにウルトラマンに出てきたあの(V)o\o(V)←バルタン星人はシルビーバルタンから
とったそうです。
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コメント
ラース家の舞踏会とはお目が高い(笑。またまたマニアックと言われそうですが、「ミッシェル・ポルナレフ・グレーテスト・ヒット・I」と言う4曲入りEPに入っていた「Ballad Pour Toi(恋人に捧ぐバラッド)」が好きでした。
投稿: ゆうけい | 2009年7月 4日 (土) 14時09分
ゆうけいさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ラース家の舞踏会は最初がパイプオルガンの伴奏から始まり、まさに暗い音楽なのですね。ウル覚えなのですが主人公が彼女のフィアンセを殺してしまうという歌で最後の「タン」という音は主人公がギロチンにかけられた時の音だったと思います。
こういうドロドロしたのはフランス人のウエットな気質とよく合っていると思います。
柴田淳さんでも片思いを成就するために相手の女性は殺すような曲は書きませんからね~
投稿: 小林二郎 | 2009年7月 4日 (土) 14時54分