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2009年8月31日 (月)

ひょえ~

みなさん、こんばんは。
柴田淳さんの日記(モバゲー含む)を読むとようやく新しいアルバムが完成するようです。
・・・・・・が・・・・

ご自身でもおっしゃっていますが

柴田淳史上もっとも悲しいアルバムだそうです。
ギネスに申請してもいいくらいだそうです。

私の中で柴田淳史上最も悲しい曲は「ひとり」の中に収録されている「少女」なのですが
きっとこれより悲しい歌が沢山収録されているような気がします。

う~~~ん、「少女」でも十分悲しい曲なのですけどね・・・・

新しいアルバムに勝る悲しいアルバムはない・・・・

と柴田さんた自信を持って太鼓判を押されています(^_^;)

発売は多分秋も深まった頃でしょう。

一層悲しさが加速されるかもしれませんね。

まさか、妖怪ボルチー茸と羊というタイトルは・・・・・・(^_^;)

(それだったらそれが一番悲しいにゃ~(^_^;))


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2009年8月29日 (土)

後ろ姿

みなさん、こんにちは。
最近少しDVDを観る時間ができたので柴田淳さんの2007年にやったライブを今更じっくり鑑賞しています。ほとんどの曲は知っているのですが私はシングルCDを持っていない
のでc/wが弱点なのですが、そのc/w(何のc/wか忘れました(^_^;))で後ろ姿という曲が
あります。

CDでは聴いたことがないのですが、この曲を柴田さんが歌っていました。

主人公の気持ちを切々と歌い上げる(多分この時は緊張がとれて声がよく出ていたと
思われます)歌唱は白眉です。柴田さんは後自身の日記でこの歌詞に1人つっこみされて
いて

あんな男の袖なんでひきちぎっちまいな・・・・

的なことをおっしゃっていました、たしかに「あんな男」に一途な思いを寄せる女性の気持ち
が伝わってきます。機会があったら柴田さんの曲は生で聴いてみたいですね。

トークはちょっとアレです・・・・・(笑)

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2009年8月25日 (火)

aroma

みなさん、こんばんは。
中島美嘉さんというとNANAでロッカーの役をやってから爆発的にブレイクしてきたと
思います。ブレイク後の曲はそれぞれが華がある曲が多いです。

ところがブレイク以前は雪の華とはHelpless rainとか印象に残るような良い曲があるという
ものの少し地味なような感じがしますが、どちらかというとこちらの方が中島さんの魅力がストレートに楽しめると思っています。

特にLOVEというアルバムは私のお気に入りで魅力ある曲が多いです。

Venus in the dark
Love Addict
雪の華
RESISTANCE

などなどですが、このアルバムの中で特に気に入っているのがaromaです。

彼氏との愛を取り戻すために努力するが、浴びせられた言葉が耳に残るなどそれが取り戻せなかったことを暗示する内容を淡々と歌っています。

それがよけいに修復できなかった関係や酷い言葉を浴びせられて深く傷ついた
ことを感じさせます。

Love






今の中島さんにもこういう繊細な内面を熱かった曲を歌って欲しいですね~







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2009年8月24日 (月)

ブランデンブルグ門

みなさん、こんにちは。
世界陸上のマラソンでブランデンブルグ門が何度も出てきます。

なかなか格調高い建造物ですね。

ということでなぜかブランデンブルグ協奏曲を聴いてみたくなりました(^_^;)<単純だな!!

でも実際は関係ないみたいでブランデンブルグ協奏曲はバッハが命名したわけでは
ないようです。元々は「いくつもの楽器による協奏曲集」だったそうです。

ということでブランデンブルグ協奏曲はブランデンブルグ門が完成したのでそのお祝いに
作られた協奏曲集ではなく、ブランデンブルグ=ジェヴェート辺境拍クリスチャン・ルーヴィッヒという人に献呈された協奏曲だそうです。

作曲の経緯はよくわかっていないようですし、全部で6曲ありますが作曲された年代も必ずしも番号順ではないようです。

謎に包まれていますね~





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2009年8月23日 (日)

ハープシコードの調べ

みなさん、こんにちは。
ハープシコードの音色は素朴ですが、なぜか心惹かれるものがります。

音楽の捧げもの
ゴールドベルク変奏曲

などはハープシコードの曲といってもよく、ピアノの華麗な音色とはまたひと味違った
味わいがあります。特に渋い曲なんかはさらに渋く一気にバッハが生きていた時代に
思いはワープします。

・・・・ってよく考えるとモーツアルトのピアノの曲も当時の演奏は今のピアノの音色とは
違っていたのかもしれませんね。

今日はバッハのハープシコード協奏曲を聴いています。

協奏曲になるとオーケストラと一緒の演奏はハープシコードでは少しおとなしくなりますがむしろ控えめというは中庸というか、よいアンサンブルになっています。

曲はまさにモザイクを合わせて一つのものができているという私の好きなバッハの曲想です。

バッハは二度結婚しているようで(最初の妻とは死別)、最初の奥さんとの間では7人、二番目の奥さんとの間では13人の子供がいたそうです。

子供達の中でも高名な音楽家になった人は何人かいて、モーツアルトと親交があった
人もいますから、まさに音楽の父ですね。

ちなみに、あのごつい写真から想像できませんが子供の頃はきれいなボーイソプラノだったそうです(^_^;)

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2009年8月22日 (土)

両極端(^_^;)

みなさん、こんにちは。
フランスのベルリオーズという作曲家はそれほど詳しいわけではないのですが、なぜか
幻想交響曲はよく聴きます。これにはモチーフがあり彼女に失恋した主人公が阿片を
飲んで自殺しようとしたが、致死量まではなかったがそのときに見た幻想が曲になって
います。

ベルリオーズの経歴を見ると、彼自身に起きたことがベースになっているようで彼自身も
病気の症状緩和のための阿片を日常的に使用していたようです。

ベルリオーズは有名なオペラ女優に恋をしましたが、今でいうところの芸能人と一観客なのでそれは成就するわけでもなく女優にはストーカーと思われたようです。

その後ピアノの演奏家の女性に恋をして結婚の約束をします。ところが彼女の母親がベルリオーズとの結婚に反対で結局彼女は別の男性と結婚してしまいます(^_^;)

ベルリオーズは怒り狂ってこの母親と彼女を殺害しようとします(すごいですね~(^_^;))
・・・が失敗して入水自殺をしますが一命をとりとめます・・・・って幻想交響曲の世界よりも
すごいかも・・・・

幻想交響曲はいたるところで「彼女」を表す主題が出てきます。生きている時の彼女は清楚で可憐ですが・・・・・

第一楽章(これ以降は全部阿片を飲んだ際の幻想をイメージしています)では彼女に対する静かな思いと情熱的な思いが交差しますが、時々彼女が現れます。

第二楽章は舞踏会(聴いた時にそれとわかります)で、優雅なワルツに身をゆだねて踊っているとふと彼女を遠くから見つけます。その時に周囲の時は止まっており彼女の踊り
だけがゆっくりと浮かび上がります。

などと書いていますが、聴いているとこういう情景が浮かび上がります。

第三楽章は自分の内面の葛藤を表しています。彼女を野原で見つけこの葛藤ゆえの
孤独感がよく出ていると思います。寒々とした感じですね。

第四楽章では主人公は彼女を殺害してギロチンにかけられます。断頭台までの行進の
様子が表されますが、このモチーフを知らないで聴くと途中までは輝かしい曲にきこえます。(ある自動車メーカーのCMに一時期この部分が使われたことがありますがきっと
断頭台への行進曲ということを知らなかったのでしょうね(笑))

ギロチンが落ちる瞬間に彼女のことがふっと思い出されますが、無情にもギロチンが
落ちてしまいます。

その後はグロテスクな死の世界でその中でも彼女は変わり果てた姿で出てきます。

一~四楽章の彼女と五楽章の彼女とは全く対照的です。

下手な解説(もどき(^_^;))をしましたが、普段聴いているモーツアルトとはまたひと味違う
ものですがお気に入りの一曲です。

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2009年8月16日 (日)

新しいドライバーでますね

みなさん、こんにちは。
STAXは以前SR404の限定版であるSR404LIMITEDを発売しました。
SR404はそれほど聞きこんでいないので感想を述べるほどのものは持ち合わせていない
ですがそれでもあのキムコのような色とデザインはちょっと抵抗がありました(^_^;)

このLIMITEDシリーズの第二弾として新しいドライバーが9月に発売されます。

SRM600LIMITEDです。

これも404LIMITEDと同様黒く(実物を見ていないので本当に黒がどうかわかりませんが)
デザイン的には404LIMITEDとマッチするようです。

価格的にはSR007をドライブする007tAや727Aと似たような価格帯ですがどんな感じなのでしょうね。

STAXは現在は007tと717を持っているのでこれ以上は置き場所がないので購入する気持ちはありませんが(現状のシステムで満足しています)それでも

404LIMITED
SR007A

がどんな感じに鳴るのかは大変興味ありますね~

http://www.stax.co.jp/Pdf/JP/SRM600LIMITED_newsJ-1000pix-ss.pdf

そのうちSR007Aに合うT2の発売があるかもしれませんね・・・・


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2009年8月13日 (木)

ささやかな休日

みなさん、こんにちは。
先日ささやかな休日を過ごしました。

なかなかコンサートにいけないので先日購入した柴田淳さんのコンサートのDVDをゆっくり
みました。(ただしばじゅんはじめました2007のほうです(^_^;))

せめてコンサートに行った気分を味わおうと今頃になって2007年の4月に行われたコンサートのDVDをみました。

これは思い出があって、東京で行われた追加公演の日に時間ができて行くかどうか迷っているうちに仕事が入って断念したという経緯がありました。ちなみにこの日は中島美嘉さんもこのコンサートにいらしゃったようで・・・・

行っていれば中島美嘉さん見られたかも・・・・・(^_^;)

という思いもちょっぴりありますた(^_^;)

最初は緊張していて思うように声がでなかったり、トークが・・・アレだったりと臨場感たっぷりでした。中盤から歌唱が安定してきて、

後ろ姿
パズル
幸せなうた

は特にすばらしかったです。

2時間弱のDVDですがあっという間にエンディングでした。

音楽は耳だけではなく、目だったり肌で感じたりということを改めて感じました。

次はこれも先日ゲットした中島美嘉さんのNo more rulesに入っていた今までの
KATEのCMのタイアップ曲として使われたPV集を観ました。

続けて観ると中島さんは色々なキャラクターを演じており様々な面を楽しむことが
できます。

清楚なお嬢様
パンクなね~ちゃん
カッコいい女スパイ

などなど・・・・

あまりこういうDVDを観る機会はないのですがたまには映像も一緒というのはいいですね~

ささやかな休日でした。

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2009年8月 7日 (金)

もう若くないさ・・・って(^_^;)

みなさん、こんにちは。

バンバンの名曲でいちご白書をもう一度という曲があります。
大学を卒業して何年か経って、いちご白書という映画のポスター
を見て学生時代のこと、その時につきあっていた彼女のことを
思い出すという歌です。

歌詞の中には無精髭を伸ばして、髪の毛も伸ばして学生運動に
たびたび出かけた・・・ボクは就職が決まって髪の毛を切りました。

180度転換をしたわけですが、その時に180度転換した
理由を

もう若くはないさ・・・

と言い訳をした(現実路線に転向した)という歌詞があります。

ここがちょっと気になりました。

この歌の主人公の学生時代ですから、22歳(一浪しても23歳(^_^;)、大学院生でも
24歳、一浪しても25歳(^_^;))ですからこんな若い人が

もう若くはないさ・・・

って一体何?

昔の学生って今と比べると老けていた(今が幼い(笑))のかもしれませんね。

そういえば・・・・

もう私も若くないから正論ばっかりいってられないにゃ~(^_^;)

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2009年8月 3日 (月)

音楽の捧げもの

みなさん、こんにちは。
先日夜中に目が覚めて何気なくテレビをつけてみたらNHKの名曲アルバムでした。
そこから流れている音楽は多分バッハだろうな・・・と思って聴いていたのですが、古典的な厳格な様式がベースになっていますが、まるで精密な部品のように音楽が進みます。

しかも・・・・・・・渋い!!!

思わず魅入ってしまいました。

これは音楽の捧げものという曲でバッハがフリードリッヒ大王の宮廷に招かれた際に
大王は短い主題をバッハに与えてそれを即興で演奏することを要望しバッハはそれに
応えたのですが、その後バッハはキチンと作曲して大王に献上したものがこの音楽の
捧げものです。

様式美(といっても私は専門家ではないのですが、それでも様式の厳格さを感じてしまいます)も素晴らしいですが、曲想も格調高く引き込まれます。また各パートがモザイクのように
全体に絡み合い一つの曲を構成するさまが見事につきます。

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演奏はチェンバロ&指揮がカールリヒター、フルートがオーレルニコレなどの名手
です。管弦楽組曲やブランデンブルグ協奏曲よりも一層の深み&渋みを感じます。

衝撃的な一枚でした。

まるで私自身の大王に招かれてその場にいるように錯覚してしまいます。

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2009年8月 1日 (土)

身が引き締まります

みなさん、こんにちは。
今日は朝からシャキンとしません。ということで運命を聴いてみました。

カラヤン指揮、ベルリンフィルです。

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カラヤン指揮の運命は曲全体に程良い緊張感があります。この第一楽章を聴いただけで
気持ちが引き締まります。運命はカラヤン指揮とベーム指揮しか聴いていませんが、カラヤン指揮のほうがピンときます。カラヤン指揮を聴いた後にベーム指揮の運命を聴くと
ちょっとゆったり過ぎるような感があります。

少しシャキンとしてきたようが気がします(^_^;)

この曲は音楽室に飾ってあるあのごつい顔をしたベートーベンを彷彿させますね(^_^;)

ピアノソナタのやさしい感じの曲だと・・・・

あのごつい顔したおじさんが作った曲とはとても思えません(^_^;)

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(^_^;)←トホホなヤツ2

みなさん、こんにちは。
以前にスピーカーからの音が変なったということで色々とチェックしてみたらケーブルの極性が違っていた・・・・という話をしました。

ところがそれで解決したと思っていたらスピーカーから出てくるビビリが完全になくなったわけではありませんでした。そこでもう一度チェックしてもたら極性が逆でした(笑)

そこで何度か繋ぎ変えましたがビビリは治りませんでした。

問題の切り分けをしてみました。

CDP OK
プリ  OK

あやしいのはパワーとスピーカーになりました。

これで一気に憂鬱になりました。

これをチェックしてもらうと送ったりするの面倒だにゃ~

・・・で色々試行錯誤しているうちに完全に治りました。原因はパワーにつなぐスピーカー
ケーブルの繋ぎ方が悪かったのでした。KLIMAX TWINはスピーカー端子の間に隙間が
なくけっこう繋ぎにくいのですがこれが原因でした。

どうせ何度も繋ぎ直すということでプリをしばらくSNOWWHITEに戻していたので一週間
このままで聴いていました。改めてSNOWWHITEを聴くとコストパフォーマンスの高い
プリだと思います。26SLと比べて広がりはないがピシッとクールに演奏します。
また26SLより熱を持たないので(26SLが熱いというほどでもないのですが)夏は
ちょっと気温が下がります。

全く関係ない話ですが、先日某オーディオ店にいったらエソテリックのあのゴリゴリ君こと
X01の中古が50万円を切っていました。オーディオ界も不景気なのかもしれません。

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