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2009年8月23日 (日)

ハープシコードの調べ

みなさん、こんにちは。
ハープシコードの音色は素朴ですが、なぜか心惹かれるものがります。

音楽の捧げもの
ゴールドベルク変奏曲

などはハープシコードの曲といってもよく、ピアノの華麗な音色とはまたひと味違った
味わいがあります。特に渋い曲なんかはさらに渋く一気にバッハが生きていた時代に
思いはワープします。

・・・・ってよく考えるとモーツアルトのピアノの曲も当時の演奏は今のピアノの音色とは
違っていたのかもしれませんね。

今日はバッハのハープシコード協奏曲を聴いています。

協奏曲になるとオーケストラと一緒の演奏はハープシコードでは少しおとなしくなりますがむしろ控えめというは中庸というか、よいアンサンブルになっています。

曲はまさにモザイクを合わせて一つのものができているという私の好きなバッハの曲想です。

バッハは二度結婚しているようで(最初の妻とは死別)、最初の奥さんとの間では7人、二番目の奥さんとの間では13人の子供がいたそうです。

子供達の中でも高名な音楽家になった人は何人かいて、モーツアルトと親交があった
人もいますから、まさに音楽の父ですね。

ちなみに、あのごつい写真から想像できませんが子供の頃はきれいなボーイソプラノだったそうです(^_^;)

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