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2009年9月16日 (水)

カリフォルニアの青い空

みなさん、こんばんは。
英語の歌って歌詞をそんなに理解しないでそのフィリーリングで聴いていることがあります。

かなり前にヒットしたカリフォルニアの青い空という曲は、透き通りほど青いカリフォルニアの風景を描いた曲だと今日まで思っていました。

タイトル
曲想
歌い方

どれもがカリフォルニアの青い空を彷彿させます(歌詞は何言っているかわからないけど(^_^;))

ところが今日山口へ行く飛行機にのりました。(もちろんJALではなくANAです(笑))
飛行機のプログラムで「カリフォルニアの青い空」が入っていました。

MCの梶原しげる氏が、この歌はカリフォルニアの青い空をうたったわけではないです。
と解説されてました。

大きな衝撃が走りました。

http://www.eigo21.com/03/pops/itneverrains.htm

ここに翻訳がありますが全然青い空ぢゃないぢゃん・・・・・(^_^;)

って感じです。

しかも歌詞が暗い(^_^;)

カリフォルニアは雨が降らないときいたけどいつも土砂降りなんだ・・・・的な

原題はIt Never Rains In Southern Californiaで別にアルバートハモンドさんが
カリフォルニアの青い空と付けたわけではないのですね。

・・・・・・ったく罪な邦題つけますね。

またイーグルスのホテルカリフォルニアも失恋の歌だと思われがちですが、これもそうでは
なく幽霊ホテル的な内容の歌みたいです。

http://g-onion.hp.infoseek.co.jp/hotel%20california.html

ホテルカリフォルニアは原題もHotel Californiaでした。

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コメント

懐かしい言葉につられました。

確かに、曲調と邦題からして「カリフォルニアの青い空」イーグルスの「ホテルカリフォルニア」は訳詞と比べてイメージが違いますね(´ヘ`;) う~ん・・・

まあ良い曲だから構わないんですが!
ちなみにホテルカリフォルニアに使用されてるギターは
http://www.takamineguitars.co.jp/shiru/ayumi_sougyou/index.html
イーグルスのグレン・フライは、不朽の名曲「ホテル・カリフォルニア」の有名なイントロに、タカミネの12弦エレ・アコを使用。その時の録音スタジオには、数十本のタカミネのギターが並んでいたといいす。

どうりでHB-1で鳴るイントロが凄いのは、
こういう事か!と知った今日この頃です。

投稿: トラウトマン大佐 | 2009年9月17日 (木) 07時57分

トラウトマン大佐さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

う~~ん、さすがマニア(ヲタク?(^_^;))ですね~

ギターか・・・・・

HB-1と良い音楽ライフをすごしていらっしゃるようですね。

私は先日某オーディオ店までいきましたが残念ながら時間がそれほどなかったのと、何人を寄せつけない(ってそんなことないんですけどね(^_^;))そびえ立つビルにビビッて試聴できませんでした。

・・・今日は渋く「ちあきなおみ」さんを聴いています。

投稿: 小林二郎 | 2009年9月18日 (金) 21時39分

( ゚▽゚)/コンバンハ

実は私の分のHB-1はまだ家には無いんですよ!
だから行きつけの店でしょっちゅう聴いていますので寂しくはありません
私の分は来年の5月に仕上がる予定ですから
今はじっと我慢して来るのを楽しみにしてます。

投稿: トラウトマン大佐 | 2009年9月18日 (金) 22時33分

トラウトマン大佐さん、こんばんは。

お~、それは即納ではないプレミアムなモデルすね。たしかHB-1はモデルが3種類あったと思います。

来年5月といってもその間のワクテカ感はいいですね。

個人的にはこれをOCTAVEで鳴らした音を聴いてみたいですね。(できれば32Lでも聴いてみたいっす)

投稿: 小林二郎 | 2009年9月18日 (金) 22時56分

私のアンプはFM Acousticsの255と810です。
古いアンプですが、結構、音楽の命をスピーカーに吹き込んでくれるんですよ!

個人的にはHB-1と相性が良く、私の目指す音を出してくれます。

音楽の中の音を一つ一つ濁らすに強弱を表現してくれるのでFMに夢中なんですよ

遅レスですが、ダイナの7Fは敷居が高いのでびびる気持ちわかります(^^)ニコ

投稿: トラウトマン大佐 | 2009年9月18日 (金) 23時38分

トラウトマン大佐さん、こんにちは。
良い(どころではないですね(^_^;))アンプをお持ちですね~

うらやましいにゃ~

以前32Lの試聴に行った時にパワーがFMのものを使っていました。

急に何の準備もなしにいった(両方の特徴が頭に入っていなかった)ので感動したのですがどっちが支配した音だったのかわかりませんでした(^_^;)

自分の好みのものと出会えるというのは幸せですよね。

投稿: 小林二郎 | 2009年9月19日 (土) 08時52分

MARK LEVINSON 32Lは驚異的な静けさのプリですね 個人的には好きでは無いです。
音楽の正確さを好む方向きの音作りですね

FM Acousticsはどちらかと言うとミュージシャンの気持ちを表現するのに適した音りですので私は選択しました。

息を呑むような感じより、心沸き立つような音を聴くと前後の見境が無くなって気がついたらラックに収まってました。(;´Д`A ```

投稿: トラウトマン大佐 | 2009年9月19日 (土) 22時41分

トラウトマン大佐さん、こんばんは。
なるほど~

実はそれほど色々なアンプを聞き込んでいないのでこういう話は参考になります。

まあ、大体オーマニ(オーオタ)は前後の見境がなくなって気がついたら買っていた・・・(笑)

ということになりますね。

私もそんな感じです。


見境がなくなる→過酷な労働が待っている(笑)


投稿: 小林二郎 | 2009年9月20日 (日) 00時28分

小林二郎さんも同じ穴のムジナですね(^^)

私も決して裕福では無いですが、好きな物には妥協はしたくない性格なんです。

幸い実生活でオーディオ仲間が居るので、仲間と情報交換しながらの実戦オーディオしてます。

音楽を鳴す派の仲間が集まるとメーカーには辛口の意見が出てきて面白いですよ

お互い過酷な労働も良い音楽を聴いて、癒されるでしょ  (・A・)ニヤニヤ

投稿: トラウトマン大佐さん | 2009年9月20日 (日) 01時12分

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