« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月31日 (土)

臨時チーム

みなさん、こんにちは。
今年になって、スピーカーチームは

CD12→26SL→KLIMAX TWIN チャクラ→ガルネリ

STAXチームは

IKEMI→SRM007t→SR007(Aがないっす(^_^;))

がメインでたまに白雪姫→SRM717が参加する形態になりました。

従ってスピーカーチームはこの構成で耳が慣れています。

今日はちょっと気分転換にスピーカー組を入れ換えてみました。

IKEMI→白雪姫→KLIMAX TWIN チャクラ→ガルネリ

という感じで前段2つを入れ換えてみました。スピーカーケーブルをちゃんとしたのに
換えてからはこの臨時チームで聴くのは初めてです。

まあ、ショップや専門家が行う厳密なテストではないので、ケーブルまで同じにはしてい
ませんしIKEMIと白雪姫の電源をさきほど入れたばかりしかも両者ともにちゃんとセッティングしていないので甚だしく悪い条件なのでお遊び程度だと思ってください。

この臨時チームで柴田淳さんのLove letterを聴いてみました。

レギュラーチームと比べて音の広がりが窮屈な感じがします。レギュラーチームが
何のストレスもなく自然に音が拡がっていくという感じがします。(というかこういうことを意識しないで聴いていました)臨時チームは少しつまるような感覚があります。またスピーカーから出てくる音自体もレギュラーチームのほうがクリアーな感じがします。全体として柴田淳さんの声がレギュラーチームのほうがやさしく聴こえます。

本当はCDPだけ換えてみるとか、プリだけ変えてみるとかするともっと分析的な
聴き方ができると思いますが面倒なのでそこまでやりません(^_^;)

またもっと分析経験があるともっと良い表現ができるのかもしれません。

STAXチームのレギュラーとしてIKEMIを聴いた限りではこんな感じは持たずに、良い意味の軽さを感じて

これもありがな~

と思っていましたが、スピーカーのレギュラーチームの音に慣れた状態ではこんな感覚
がありました。

ただ、この臨時チームでず~っと聴きこむと感覚がこの音に慣れてくるので数時間経つと
それほど違った感覚は持たなくなると思います。

従って

臨時チームはダメですだめだな~w

ということではもちろんありません。あくまでもレギュラーチームを聴くことによってできた
感覚とどう違うか(実は区別がつかないかもしれませんが・・・・(^_^;))ということです。

元々音楽を楽しむ派なので、それほど機器の違いを分析して正確な言葉で伝えるという
スキルはないに等しいし(とっかえひっかえ聴くくらいだったらじっくり音楽を聴きたい派
です)、まだ電源を入れて一時間も経っていないので、本当に戯言レベルの比較です、

本当はこっちが低音が豊かで、高音が・・・・

なんて気の利いたことがいえればいいのですが、音楽を聴くときにはこういうことを
あまり意識していないのでちょっとコメントができません。

またプリのキャラの違いですが、一般的には26SLは熱いとか濃いとか言われることが
多く、白雪姫は細身でスッキリといわれることが多いですが、私の中では詰まった感じ
というのが大きなウエートを占めているようで、濃いとか細身とかのこだわりはない
ようです。

ただこのくらい感覚の差があると糞耳の私でも仮に自宅のシステムの前段をレギュラーチームから臨時チームにこっそり変えられていたとしても多分違和感を持つことができる
と思います。

ただ今日はしばらく臨時チームで聴いてみようと思います。

今はベートーベンのピアノ協奏曲4番を聴いているのですが、コレは無条件にいいです。甘美な音色です(レギュラーチームでは「甘美」という感覚はありませんでした)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビビリ(^_^;)

みなさん、こんばんは。
実は私はちょっとしたことでビビッてしまい・・・・・という話ではなくスピーカーのビビリの
お話です。

今年の夏くらいからスピーカーがビビリ音がするようになってきました。
最初はケーブルの接触が悪いと思って、この際まともなケーブルに買い換えました。

かなりビビリ音は減ったのですがそれでも音が弱音になるとビビリが発生していました。

原因を究明する時間もなくあまり気にしないようにしていました。

というのは、

パワーアンプが原因
スピーカーが原因

というように原因を切り分けなければならずそこまでの時間はあまりかけたくありませんでした。

たまたま演奏中にスピーカーケーブルをいじっていたら、片方のスピーカーのケーブルが
外れて音が片チャンネルから出てきました。

そうか、こっちはビビリ音はないな・・・・

ということがわかりました。

左側は無罪(^_^;)

じゃあ、右側はどうなんだろう・・・

と最初高音のほうをつなぐと・・・・

問題なし。

では低音をつなぐと

ビビル(^_^;)

ということで犯人は右側のウーハーでした。

(まあこんなことも放置しておいたんですね~)

しばらく、耳を近づけてビビリ音を聴いていましたが、どんな感じなのかウーハーの端を
指で触ってみると・・・・

ビビリ音が消えました(笑)

へえ~、指でそっとさわると消えるんだ・・・・・

指を離すとまたビビル(^_^;)

音楽を聴いている時にウーハーの端をさわって聴くというのはあまり現実的ではないので
何度かこれを繰り返していると不思議なことにビビリ音が消えました。

不思議なことがあるものですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

生は違うにゃ~

みなさん、こんばんは。
以前告知したホルンを演奏する知り合いが参加したオケのコンサートに行って来ました。

ブラームスの交響曲1番以外は初めて聴く作品でしたが、厚みがあり良い演奏でした。
特にブラームスは(知っている曲なので一番印象に残りました)はがっしりとした骨格や
曲の流れや陰影までとらえて演奏されていました。

久しぶりに良い時間を過ごすことができました。

やはりオケを生で聴くとオーディオではここまで再現することはむずかしいですね。

あれだけの楽器の広がりをたかだか数十㎝のスピーカーで再現しているわけですから
オーディオでは何かを犠牲にして再生しているということを改めて感じました。

音の広がり、色々なオケの音に混じったコントラバスの低音などは私のシステムでは
再現するのは無理そうです。

これからも機会を作って生を楽しみたいですね~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

Love Letter

みなさん、こんばんは。
最近柴田淳さんのLove Letterがヘビーローテーションになっています。
何度も聴いていると何となくイメージが把握できてきました。また柴田さんも
大まかに自立した女性のことを歌っているということを日記にお書きになっていたと思います。

柴田さんの曲としては

おかえりなさい
あなたとの日々

系の曲だと思います。

ここから先はちょっとおちゃらけなのであまり真に受けないでください(^_^;)

これらの曲は女性側の複雑な心理を描いていると思いますが、男性の(というよりは私の
感覚ですね(^_^;))立場からいわせてもらうと

自分の彼女がこうだったらツライものがあります(笑)
しかも半端ねえくらいツライ・・・・・(-_-;)

一緒に食事をしている時も
テレビを観ていても時も
映画を観ているときも
音楽を聴いている時も

たとえあなたが死んでも私なら大丈夫
私が先に逝ってもあなたは何も終わらない・・

的なことを比較的頻繁にいわれると・・・・ツライ・・・・(^_^;)

食事は美味しくないし
テレビや映画は面白くないし
音楽を聴いてもアレだし・・・・(^_^;)

ということでちょっと彼女にするにはツライ(^_^;)

また、カップリングのあなたと共には非常にほのぼのとした曲です。ただ柴田さんが
こんなほのぼのとした曲を無条件で書くかな~などという思いもあります。

例えば「王子様シリーズ」の主人公の女性のように勝手にしかもディープに思いこんで
「あなた」は全然「私」の存在を知らなかった・・・・とか

あるいは、強い情念を持った牡丹灯籠に出てくるような女性が男性に取り憑いて・・・・
最後もあなたと共に・・・とか・・・(これはちょっとコワイっすね(^_^;))

・・・まあそんなことはないと思いますけどね~(^_^;)

色々なシチュエーションがイメージできますね。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

モーツアルトの宗教音楽

みなさん、こんにちは。宗教音楽というと

え~(^_^;)

と思われる方も少なくないと思います。かくいう私もそれほど信仰深い人間ではないので
ちょっと抵抗がありました。最初はモーツアルトのレクイエムを聴きました。

切っ掛けはなんだか覚えていませんが、レクイエムを学生の頃に聴きました。

合唱の歌詞の意味も何もわからずにだた聴きました。

畏怖とかは感じずに聴くと何か安らぎを得ることができました。

とはいうもののこれで宗教音楽にのめり込んでいくのかというと決してそうではなく
宗教音楽はこのレクイエム一本でした。

しかも、カールベームとカラヤン指揮のものしか聴いたことがありませんでした。
先日モーツアルトの宗教音楽の2枚セットということで

レクイエム
戴冠式ミサ
証聖者の盛儀挽課
聖母マリアのリタニア

が収録されています。(タイトル見ただけでまさに宗教音楽ですね(^_^;))
演奏はコレギウム・アウレウムです。

レクイエム以外は全く聴いたことがない曲ですが、それでもじっくり聴いてみました。

Befa14f0l





レクイエム以外は他との比較はできませんが、レクイエムはよく聴く巨匠達の演奏と
比べて荘厳さが薄れ軽い感じがします。

ではダメなのかというとそうではありません。

巨匠達の演奏はきっちり完備されたホール、完璧なオケ、壮大な構成ということを感じますが、今回はこの薄さ、軽さがいい方向に出ています。自分が家の近くのそんなに大きくない教会でこういう演奏を聴いているような感じです。

「こしあん」と「粒あん」でしょうか・・・・(^_^;)

当然にコレギウム・アウレウムの演奏のほうに違和感を感じますが(巨匠達のほうを多く聴いていますから当然ですよね)、それでもコレギウム・アウレウムの演奏は受け付けないのではなく、こういう演奏もあると思いますし魅力的です。

私は「こしあん」も「粒あん」もどっちも好きなのでその時の気分によって選びます。

モーツアルトの宗教音楽は安らげますよ~

安らぎが欲しい

あなた!!

モーツアルトの宗教音楽はお勧めです(宗派は問いません(^_^;))


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

ピアノ協奏曲4番、5番

みなさん、こんばんは。
カールベーム指揮でベートーベンのピアノ協奏曲はあまりCDショップで見かける
ことはありませんでした。

5番は皇帝という名前がついているのですが、一度カールベーム指揮のものを聴いてみたいと思っていました。(あとケルテス指揮のものも聴いてみたいですね(^_^;))

392





そうしたらありました。

ウィーンフィルでポリーニのピアノです。

とはいってもベートーベンのピアノ協奏曲はそれほど聴き込んでいるいるわけではないの
で多くを語る言葉を持ちませんが・・・・(^_^;)

高音質のCDですが、個人的にはそれが普通のCDであっても高音質のCDであっても
それはあまり大きな問題ではなく、少なくとも同じ演奏で普通のCDはダメで高音質CD

すげえ~

ということにはなりません。

素晴らしい演奏ですが、さらにいうと「きれいな演奏」「華やかな演奏」という感じですね。4番はきれいな演奏以外の感想はないのですが(もっと聴かないとね~)5番はきれい過ぎるというかもっとゴツゴツした演奏のほうが個人的にはピンときます。

ただ、これは演奏よりもスピーカーケーブルのエージングが不足している可能性もあります。仮に私の「きれいな演奏」だという感覚が変わらないとしてもすばらしい演奏である
ことには間違いありません。(また聴きたくなっています)

カールベームはもっと評価して欲しいと思いますね~(リファレンスにすることが多いです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアノ協奏曲4番、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

お~まいごっど

みなさん、こんばんは。
先日柴田淳さんのHPを見たらコンサートの告知がありました。

よ~~~し、今度こそいくぞぉぉぉぉ~

と思っていたら東京でのコンサートは3月5日と4月1日でした。

この時期の上旬はですね・・・・

すいません、今日コンサートがあるので5時半には出たいんですけど・・・

なんていおうものなら

なぁあああああああにぃぃぃぃぃぃ~
コンサートだとぉぉぉぉぉぉぉ

今はどんな時かお前理解しているのかぁぁぁぁぁぁ~

(ちょっと大げさですが(^_^;))

という展開が待っています。

かといって他の地区まで遠征する時間は取れないしにゃ~

ということで残念ながら今回も行けないっすね~

カラオケ行った時に偶然に柴田さんと会ってそこで10曲くらい歌ってくれる
展開があればいいんですけどね~(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

一瞬絶望する場合

みなさん、こんにちは。
今鳴っている機器が物足りなく感じそれよりも数ランク上の機器に買い換え、ワクワクしながら音を聴くと・・・・・・

大して変わらない・・・・・・

え!!!!、これって無理して買ったのに前のと全然変わらないじゃん
買った意味ないじゃん!!

ということはよくあります(^_^;)

私は以前CDPをマランツのSA8400からIKEMIに変えて最初の音だしした瞬間
深い絶望を感じました。

あれ程時間をかけて選んでその結果がこれか・・・・

当時は知識がなくSA8400からグレードアップを狙うと思った以上に価格差があるCDPに
なってしまいました。当時はCDPで10万円も出せばすばらしいものが買えると思って
いたのでそれよりもランクが上のものを数機種試聴しましたが・・・・・

そこで当時は清水の舞台から飛び下りたつもりでIKEMIを買いました。

まあ値段が6倍になるので音が6倍良くなるわけではないと思いますが、それでも
大きな期待を持って音楽を聴きました。

その結果前のCDPと変わらないとしたら・・・・・・・

なんじゃぁあああ、これは・・・・・
やっちまったな・・・・
CDPはこええ~

でした。

こういう経験をされた方は多いのではないでしょうか(^_^;)

ところがオーディオ機器は新しく買ったものをすぐ電源を入れて・・・

すげえ~

ということにはなかなかなりません。

あのSTAXのΩ2+SRM007tですら買ったばかりでは、いいけどこんなものか・・・・

でした。

理論的にはわかりませんがエージングというか馴染むというプロセスが必要になりますし
電源を入れてからパフォーマンスを発揮することができるまで少し時間がかかります。

無理して機器を買ったけど電源を入れた直後に・・・

なんじゃあああ~、これは・・・・

と絶望したみなさん、とりあえず絶望はストップしてその機器をしばらく使ってみて
ください。

きっと当初予想していたパフォーマンスを発揮すると思います。

私の場合はIKEMIは数時間後には絶望を希望に変えてくれました。

せっかく選んだ機器ですから早まって手放さないようにしてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

アルバムに入れて欲しいですね~

みなさん、こんばんは。
今日何気なく地元の東急ストアーの2FのCD売り場にいってみたら・・・・

目と目が合ってしまいました(^_^;)

Vicl36536





買ってしまいました・・・Love Letter

柴田さんの曲はカップリングのクオリティーも相当高く、Love Letterのカップリングの
あなたと共にもいいです。

Love Letterは(読解力がないと思われるかもしれませんが)まだ自分なりのシチュエーションの把握ができていません。ところがあなたと共には(自分なりの)シチュエーションが
イメージできるのでこっちのほうに今は惹かれています。

柴田さんのカップリング曲には名曲がたくさんありますがビクター移籍前のほとんどは「しば裏」で聴くことができますが、柴田さんがビクターに移籍後のカップリング曲はシングルカットにしか収録されていません。

私は後ろ姿が素晴らしいと思いますが、これは残念ながらアルバムには収録されていません。今回の「あなたと共に」も来月発売されるゴーストライターというアルバムに収録されていません。

しば裏2を出して欲しいですね~

またパズルという名曲もありますが、これは柴田さんがインディーズ時代の「ぼくの味方」
にしか収録されていません。

もっともパズルも後ろ姿も2007年のライブのDVDに収録されています。

パズルはぼくの味方に収録されているよりもライブのアンコールのほうが私は好きですし
後ろ姿も素晴らしいです。

今回の2曲はどれもナチュラルでゆったり聴くことができますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

(^_^;)←幸せな奴

みなさん、こんにちは。
まだまだエージングが必要ですが、段々とケーブルの音が安定してきました。

と同時にいままで機器の持ち味を出していなかったということが改めて認識しました。

ハフナーセレナーデの第2楽章(だけではないですが)のバイオリンのソロはまさに
法悦境です。ケーブル一本(スピーカだから二本が正解ですが・・・)で生きてて良かった
と思うくらい浸れるんですね。

多分世界で一番素晴らしいシステムで聴いているんぢゃないか・・・・
これ以上のシステムはこの世の中に存在しないだろうな・・・

なんて感じです(実際にはそんなことはないんですけどね(^_^;))

そんなに高いケーブルではないですが、スピーカーケーブル変えただけでこんなに
幸せを感じるなんて・・・・・・・



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

懺悔

みなさん、こんばんは。
実は懺悔しなければならないことがあります。

偉そうにオーディオ機器を語っていたこともありましたが実は使用しているスピーカーケーブルがトホホレベルでした。しかも端末処理をしていませんでした。
(というかそれほどのケーブルではありませんでした)

今まではそれでもいいと思っていました。

ケーブルにウン万円・・・・・って、へっバッカじゃね~の(^_^;)

と思っていることもありました。

手持ちのケーブルの調子が悪く、ある部分のビビリが取れなかったので思い切って
バイワイヤー使用のケーブル(ワールドワイヤーというメーカーです)で端末処理ができて
いるスピーカーケーブルを買いました。

きしめんのお化けみたいなケーブルで取り回しにちょっと苦労しましたが、今音出しを
しています。

お店の人から

今までどんなケーブル使っていたんですか?

と聞かれたので・・・・

名もないケーブルです(^_^;)

としか答えられませんでした。

お茶の水のオーディオユニオンで半額セールで買ったのですが(オーマニ的にはそれほど
高いケーブルではありません)今まできこえない音がきこえています(^_^;)

以前のケーブルでは機器の能力を出していなかったみたいっす(^_^;)

まだまだエージングが必要ですが、電線病にならない程度に楽しみたいと思っています。

ということは・・・・・・26SLのBALをRCAでつないでいますがBALANCEでつないだほうが
いいかもしれませんね(^_^;)

学生時代にオーディオやっていた時にはケーブルがなんちゃらかんちゃらとか、RCAとは
バランスとかいうのがなかったのでこっちのほうが全く疎いのですた(^_^;)

まあオーオタ的にはこんなレベルです(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

乙女の祈り

みなさん、こんばんは、さきほどNHKを観ていたら、乙女の祈りを取り上げていました。

乙女の祈りはポーランドのバダジェフスカという人が18歳くらいの時の作曲したそうです。

乙女の祈りは非常に優雅な曲で、一度聴いたら忘れられないメロディーです。

ところが、地元のポーランドではほとんどの人が乙女の祈りは聴いたこともないし、誰が
作曲したのかも知らないということでした。

このことは初めて知りました。

ポーランドは大国に翻弄された国でそのせいで体制とは関係ないものに関わっている人たち(音楽など・・・・)は自国に留まって活動することはできなかったようです。

ショパンもポーランド出身ですが、祖国を逃れてフランスに留まりましたが生きているうちに
祖国に戻ることはできませんでした。

当時ポーランドを占領したロシアはこの曲は祈り(Pray)というタイトルがついているので
宗教的なものを連想させるということで曲と作曲者を葬り去ったそうです。

ポーランドは民主化して20年ほど経つそうで、それ以前に失われたポーランドの文化を
発掘して自国の文化をみなそうというムーブメントがあるそうです。

バダジェフスカさんは30曲くらい残しているそうです。

機会があれば聴いてみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

なんかいい!

みなさん、こんにちは。
昨日テレビの深夜番組をみていたら東京03の角田晃広さんが「若者たちへ」というCDをリリースしたということが話題になっておりPVをやっていました。角田さんがギターとボーカルでマネージャーの大竹さんがピアノという構成でした。

大竹さんのピアノは見事の一言で、角田さんのあのテンションも見事でした。

角田さんのお笑いは私のツボにピッタリでしかも歌は上手だったのでクオリティーには
単にお笑いがふざけてやっているという認識はありませんでした。

内容は簡単にいうと若者はルールをやぶったりしてよくないので、大人よ叱れという
感じの歌なのですが、これにはちょっとオチがあり角田さん以外の大人は叱れという
内容です。

角田さんは・・・・・・

若者はこええ~(怖いをこええ~ということに味があってよい)

特に

コンビニの前はこええ~

本音を赤裸々に歌っています。

私は・・・・・

電車の中の変な「をやぢ」がこええ~
特にリュックを背負った「をやぢ」がこええ~
電車の出入り口にバギーで塞いでいる夫婦がこええ~
自分でもよくわからないくらい難解は本をずっと盗み見している奴がこええ~

です(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

(^_^;)←バカ

みなさん、こんばんは。

(^_^;)バカその1(^_^;)

昨日は久しぶりにスピッツを聴いていました。

CDを入れて、最初の曲をスキップしようとするとスキップできませんでした。

何度も試みるのですがスキップできません。

あれれ・・・・・CDP壊れたのかな~

と一瞬頭を抱えましたが、演奏は通常通りです。

なんか変だな~

と思ってCDPに入れたCDをよくみると・・・・・

それはボーナスCDで一曲しか入っていませんでした(^_^;)

要するに1曲しか入っていないその曲をスキップしようとしたので・・・

いやあ~、想定外ですね。

(=^_^;=)バカその2(=^_^;=)

秋も段々深まってきて朝晩は少し寒くなってきました。
以前スピーカーケーブルは比較的太いものを使っていたのですが
スピーカーからまともな音が出てこないので問題を切り分けるために
細い(しょぼい(^_^;))ケーブルに変えました。

そうしたらちゃんと音が出るようになったのでポイントがわかりました。

最近元の太いケーブルに変えたのですが、そのとたんにパワーアンプが熱くなり
やたらファンが回るようになりました。真夏の暑い部屋で聴いているのであれば
まだしも、この季節ですからね~

しかも、細いケーブルの時はファンは回りませんでした。

プリアンプのモードをステレオからモノに切り替えると

ピーーーーー

というかん高い音がしたので、多分スピーカーとケーブルの接触の問題かと思い
さきほど、入念にチェックしました。

ただここはまだまだ見直しが必要みたいです

ケーブルとスピーカーの接触が十分でない場合にはパワーアンプは熱持つみたいですね。

いや~、オーディオって色んなことあるんですね~(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »