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2009年10月25日 (日)

生は違うにゃ~

みなさん、こんばんは。
以前告知したホルンを演奏する知り合いが参加したオケのコンサートに行って来ました。

ブラームスの交響曲1番以外は初めて聴く作品でしたが、厚みがあり良い演奏でした。
特にブラームスは(知っている曲なので一番印象に残りました)はがっしりとした骨格や
曲の流れや陰影までとらえて演奏されていました。

久しぶりに良い時間を過ごすことができました。

やはりオケを生で聴くとオーディオではここまで再現することはむずかしいですね。

あれだけの楽器の広がりをたかだか数十㎝のスピーカーで再現しているわけですから
オーディオでは何かを犠牲にして再生しているということを改めて感じました。

音の広がり、色々なオケの音に混じったコントラバスの低音などは私のシステムでは
再現するのは無理そうです。

これからも機会を作って生を楽しみたいですね~

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コメント

小林二郎さん

こんばんは。

先日はお忙しいところ、私たちのオーケストラの演奏会を聴きに来て下さり、有り難うございました。

また、今回は素敵なお連れの方と一緒に来て下さり、
そして演奏会後にはお話させて頂くことができて、
本当に嬉しかったです(*^^*)

演奏の方は、アンケートでは、
「あんなにテンポの速い一楽章はブラームスじゃない」なんていうコメントもありましたが、
「4楽章になって一気に盛り上がって
最後は良かった」ということを言って下さる方もいて、
ちょっとほっとしたり。

前日の練習までは、本番はどうなるんだろう、、なんて思っていましたが、ホールの良い音響に助けられて、なんとか本番を終えることが出来ました。やっぱり本番はいいものですね!

これからも頑張ります!!

本当にありがとうございました(^^)/

投稿: ホルン奏者です | 2009年11月 1日 (日) 21時10分

ホルン奏者ですさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

○○はブラームスじゃない・・・なんてすごいこという人いるんですね。

あの日の演奏は間違いなくブラームスにふさわしいオケの音色でしたし演奏も素晴らしかったでした。

ブラームス1番の冒頭はベートーベンの5番の冒頭に匹敵する部分でここは指揮者の感性が発揮されます。

私はあのテンポはありだと思います。

演奏直後はホルン奏者ですさんは、お疲れにもかかわらず相手して頂いてありがとうございました。やり遂げたという感じでよい表情をされていました。

またコンサートがあれば誘ってくださいね。

今はモーツアルトの宗教音楽を聴きながらこれを書いています。
現在我が家は教会になっています(^_^;)

投稿: 小林二郎 | 2009年11月 1日 (日) 21時22分

小林二郎さん

こんばんは。

ブラームスの一楽章、あのテンポはありとのこと、
コメントありがとうございます!
いろいろな形があってもいいですよね♪

また、日曜はモーツアルトの宗教音楽。
ブラームスのような人間の内面の葛藤やら苦しみなどを
突き詰めて行く音楽にドーンと浸るのも良いものですが、
現実の騒々しさを忘れられる宗教音楽、いいですよね。
私も「キリエ、イレイソン」というのが出てくる音楽は大好きです(勝手に宗教音楽をキリエ・イレイソンと呼んでいます(^^;))。

また演奏会の時は声をかけさせて頂きます。
いつもありがとうございます(^o^)

投稿: ホルン奏者です | 2009年11月 3日 (火) 20時44分

ホルン奏者ですさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

私はモーツアルトは好きですが(当然ですが)モーツアルトの演奏は聴いたことがありません(^_^;)

これと同じで、こんなのモーツアルトじゃない・・・なんてことは誰もいえないと思います。(自分の趣味に合わないということはいえると思いますが・・・)

また次回もお願いしますね~

投稿: 小林二郎 | 2009年11月 4日 (水) 22時45分

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