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2009年11月29日 (日)

よく考えてみたら・・・・

みなさん、こんばんは。
よく考えてみたら今のシステムになってから中森明菜さんを聴いていませんでした、

私は何を隠そう(って別に隠していませんが)中森明菜さんのファンです。といってもあの不幸な事件以降はかつての声量はなくファンとしてはちょっと物足りなく思っています。

今日はBESTⅠとⅡを聴いていますが(古いCDなので音質はそれなりですが(^_^;))当時の
伸びのある新鮮な声が蘇ります。

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北ウイングが特に好きなのですが何度聴いてもいいですね~

七色の声
表現力

何もいうことはありません。



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2009年11月28日 (土)

カラフル

みなさん、こんばんは。
柴田淳さんのカラフルという曲は柴田さんの曲にしては躍動感がありけっこう好きなのですがCDを聴くと少し違和感がありました。

いきなり最初でサビがあるのですが、このサビの柴田さんの声が
太い感じで他の部分と比べるとバランスが良いとはいえないのではないか

全体がちょっと伸ばした感じになっていますが、もっとリズミカルな感じの
ほうが良いのではないか

です(まあこれは私の個人的な感想でまさに戯言レベルです)

ところが先日Youtubeで昨年のライブの映像で柴田さんがカラフルを歌っている
ものを観ました・・・ってまだ月夜Party1を買っていないのか・・・・(^_^;)

ライブの演奏は(多分これがライブ最初の曲なのでしょうね)少し柴田さんが
緊張しているようで声がうわずったり途中で切れたりしていますが、私の疑問は
ほぼ解決されました。

まず冒頭のサビの声の太さですが、ライブではストレートに歌われていました。
声のトーンが全体を通して同じなので自然の感じました。

演奏全体のトーンもCDよりもリズミカルな演奏でした。

私はこっちのトーンのほうが好きです。

最初にライブではカラフルを歌う時の柴田さんの最初のほうのはにかむ表情がなんとも
いえないくらい可憐なのが印象的でした(^_^;)

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2009年11月27日 (金)

初めてのイベント参加

みなさん、こんばんは。
今日は生まれて初めてオーディオのイベントに参加してきました。

西新宿の

住友不動産新宿オークタワー30F
ラ・トゥール新宿インフォメーション・サロン

でダイナミックオーディオと住友不動産のコラボでマンション生活
とオーディオというテーマでした。

解説はなななんとあのアキバのトルアルガーの塔の最上階に君臨する
ラスボスこと川又店長でした(^_^;)

当初のアナウンスではオーヲタ向けの企画ではないので、一般的なものを
鳴らすというお話だったので・・・

そうか・・・私はオーヲタじゃないので参加資格はありだよな~

ということで参加したら・・・・・

Kiso accourstic HB-1を2時間堪能することができました。

これを鳴らす機器は・・・・ゴールドムンドでCDPはEIDOS20
(Aがついていたかどうか失念)でアンプはテロス390(プリメイン
です、型名自信なし)でした。

これを30回にある広い場所で思う存分鳴らしました。

アンプはプリメインなのでシンプルな構成ですがそれでも錚々たる面々で
全てが100万円オーバーでした。これで奏でる音楽はそれなりのクオリ
ティーの高いものでした。(個人的には少し刺激を感じましたがそれは
きっと仕事帰りなので疲れていたからでしょう)

音楽を聴きながら川又さんがなぜスピーカーをこの位置にしたのかスピーカー
の位置を変えて実演してくれました。

また電源ケーブルをトランスペアレントのものから一般の普通の電源ケーブル
に変えた時の変化、音の性質などをわかりやすく解説して頂きました。

これはオーヲタでない私には大変勉強になりました。

あっという間の有益な2時間でした。

新宿の摩天楼を見ながらメチャクチャ広い部屋で好きな音楽を好きな音量で
聴く・・

素晴らしいですね~

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2009年11月23日 (月)

STAX

STAXはヘッドホーン(STAXではイヤースピーカーといいます)の会社でユーザーによって好き嫌いはあると思いますが、私は素晴らしいポテンシャルを秘めた機器だと思います。

STAXのイヤースピーカーは専用のアンプ(ドライバーといいます)がないと聴くことができませんが、普通のオーディオと比べて簡単にセッティングできます。ところがその周辺の環境を奢れば奢るほどそれに応えてくれます。

オーディオ地獄へのいざないは2つありました。

1つは知り合いのホルン奏者の人がたびたび誘ってくれるコンサートで、そこでモーツアルトの協奏交響曲を聴いた時に学生時代に自分がオーディオをやっていてモーツアルトバカだったことを完全に思い出しました。

もう1つはSTAXの存在でした。

知ったきっかけはささいなもので、当時PCのスペックを色々と調べていました。
たまたま2チャンネルでそのスレッドをみた時に発言者の誰かがPCで音楽を聴きたい
ということ発言をして、それに対してSTAXが最高だよ・・・みたいな発言がありました。

・・・でSTAXのHPを見ると当時の一番良いΩ2とドライバーの合計で30万円ほどしていまいた。

え!!ヘッドホーンに30万円って・・・・ばっかちゃね~の(^_^;)(<バカはお前だ!!)

と思っていましたがそれでも気になっていたのでその「30万円のヘッドホーン」ってどんな音がするのか興味がありました。そこで意を決して石丸電気に聴きにいきました。

今思うと電源の環境とはCDPとかはそれほど良い状況ではなかったと思いますが、Ω2から聴こえてくる音は・・・・

いままで俺がヘッドホーンだと思って聴いていた音はあればなんだったんだ・・・

とものすごい衝撃を受けました。

それからは寝ても覚めてもSTAXでした。

最初はいきなりΩ2とはいかないので一番安いBasicⅡを買いました。それに合わせるCDPはマランツのSA8400でした。当時はCDPには5万円もかければいい音でるんだろうな・・・と思っていました・・・・

その後とうとうガマンできずにヤマギワ電気の閉店セールで20万円ちょっとでΩ2と007tを手に入れました。

まさに至高で・・・ドイツのローレライ伝説を思い出しました。

あまり歌が美しいのでそれに聴き惚れて船を沈ませてしまう・・・・・

この感覚が理解できるようになりました。(STAX廃人になりそうでした(^_^;))

その後電源を整えましたが、一年くらい経つと音はきれいなんだけで音楽にのめり込めない自分がいることに気付きました。ここでCDPをIKEMIに取り替えたら・・・・(決してSA8400が悪いというわけではありません。価格から考えると良いものです)

その後717も入れて楽しんでいます。

さすがに最新のイヤースピーカーとドライバーを買うのは(お金も場所もない)ちょっと
アレですが・・・

STAXは製品も素晴らしいですが、対応も素晴らしいです・・・というか心配するくらい素晴らしいです。

何度か問い合わせのメールを送ったのですが、私の戯言にも技術者の方が丁寧に答えてくれました。ある時は717にハム音が乗るということで現物を送ってテストまでして頂いて
結局私の電源ケーブルの差し位置が問題だということが後で判明しました。

こうやって実作業をして頂いても料金を請求してきません。

実際に労力が発生しているわけなので料金請求しないと経営は大丈夫なのかな~

なんて思ってしまいます。

まあ、新製品をポンポンと買えるユーザーではありませんが、この会社をず~っと応援していきたいと思います。

ありがとう~STAX
今後ともよろしく~STAX
オーディオ地獄に連れて行ってくれて感謝します(^_^;)~STAX

http://www.stax.co.jp/


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2009年11月22日 (日)

ちょっとギク~というお話

みなさん、こんにちは。
ちょっと自分に心当たりがありすぎるほどギク~という記事がありましたので紹介します。

それは・・・・・

ご褒美貧乏です(笑)

まあ、自分にご褒美といいつつ簡単にいうとそれを口実に散財することですね。

私の場合は自分にご褒美といってレストランで食事するとか、ブランドもののバックや時計
を買うとか、服を買うとかいうことはありません。これらは反復性があるのでご褒美の回数が多くなるとけっこう貧乏になります(^_^;)

私の場合の自分へのご褒美はなんといってもオーディオ機器ですね。

ご褒美リスト

STAX
CDP IKEMI
CDP CD12
AMP KLIMAX
AMP 26SL
クリーン電源
SP ガリネリオマージュ

オーディオ機器は自分へのご褒美だらけですね(笑)

この他に将来的には・・・・・OCTAVEや32Lをご褒美候補に企んでいる・・・・
(これは内緒にお願いします(^_^;))

でご褒美をする際には必ず自分自身への言い訳があります(^_^;)

私の場合は

車がないので車を持っていたら買い換えも考えるとオーディオどころではない(^_^;)

お酒は飲まないので酒代というものはない。お酒を飲んでいたら今まで使ったお金はオーディオどころではない(^_^;)

という大義名分があります。

まあ、どんな理由をつけてもお金は確実に出ていっています(笑)

私が老後で今一番恐れていることは、老後資金のような経済的な問題ではなく((^_^;)\(・_・) オイオイ)難聴になってオーディオを奏でても音楽がきこえないことです(笑)

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2009年11月21日 (土)

ピアノ協奏曲27番

みなさん、こんばんは。
クラリネット協奏曲、クラリネット5重奏曲、ピアノ協奏曲27番を私は勝手に白眉3曲と
名付けています。そういえばしばらく27番を聴いていなかったので久しぶりにじっくりと
聴きました。なんといっても禁断症状がまだ続いています(笑)

この27番は長調ですがもの静かに曲が流れおそらくピアノを弾いたことがある人であればピアノのパートはそれほど難しくない(楽譜上ですが)のではないかと思いますし、それほどシンプルな曲です。

ところがこのシンプルさとは裏腹にそれまでの26曲のピアノ協奏曲とは一線を画しています。これを哀しみとか諦めといっていいのか・・・どのように表現したらいいかわかりません。

この曲が作曲されたのはモーツアルトが亡くなる年で作曲当時は経済的に追いつめられておりさらにウィーンの人々からの人気はなくなっていました。この背景から悲しさとか諦めが入っているという解釈されることもありますが、私はモーツアルトが自身の人生の中でたどり着いた境地(例えばどんなものにでも必ず終わりが来るとか・・・)が反映されているような気がします。

個人的には哀しみよりもとぎすまされ、洗練されたシンプルさを感じます。

天才と言われた子ども時代
才気あふれる青年時代
人気がなくなってきた晩年
さらに追い込まれた死の直前

という全ての自身の状況を受け入れた先の境地がそのシンプルさに凝縮されている
ような気がします。

もちろん27番を聴いて心躍ることはありませんがそれでもこれを聴くと心安らかになります。

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2009年11月20日 (金)

ききき禁断症状が・・・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。水曜日から出張でさきほど自宅に戻ってきました。
出張はなんといっても我が家のシステムで音楽を聴くことができないのがイタイです(^_^;)

出張中は火事などがコワイので、全部コンセントを引っこ抜いて出かけるので、戻ってきて
電源を入れてもしばらくはまとまらない音なのですがそれでもたった3日聴いていないだけ
なのに懐かしいです。

・・・・・え、最初に聴いたのは何かって?

それはなんといっても柴田淳さんのゴーストライターです(^_^;)

音楽が体に染みこむ感じがします。

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2009年11月15日 (日)

機内のプログラム

みなさん、こんばんは。
年に山口へ3~4回出張しますが機内の音楽プログラムをいつも楽しみにしています。

今回は昭和の歌謡を聴きました。

道というテーマとなかしに礼さんがテーマでした。

道はダークダックスの銀色の道だったりハイファイセットの中央フリーウエイだったり
昭和歌謡にピッタリの選曲でしたが、自分でも意外だったのがなかしに礼さんがテーマ
の時に森進一さんの「港町ブルース」とロスインディオスの「知りすぎたのね」がツボでした。

港町ブルースはまさに演歌ですが、日本の港を旅する女性の情念がよく歌われている
曲で歌詞と森進一さんの歌唱がぴったりの曲です。鹿児島が旅路の果てで海峡という
言葉も出てくる(歌詞は函館でしたが海峡というと下関を思い出します)

おそらく私自身は出張だったので余計にハマッたのかもしれません。

知りすぎたのねは今はなきムード歌謡というジャンルで、まあ、簡単にいうと男性に振られた(捨てられたという歌詞ですが)女性の立場の曲です。女性を花に男性を蝶にたとえて
いるところは柴田淳さんのゴーストライターの蝶と同じですが、まだ知りすぎたのねのほうは男性に花は踏みつぶされてしまいましたが、柴田さんの蝶は全く無視されて踏みつぶされすらされない・・・ということがモチーフは似ているけど違うもんだな~と思いました。

ということで今日は昭和歌謡にたっぷり浸って戻ってきました(^_^;)

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2009年11月11日 (水)

五十嵐浩晃さん

みなさん、こんばんは、
ペガサスの朝が代表曲の五十嵐浩晃さんのWhite BlueというCDをまだPCでCDを聴いていたころに買いました。かなり前に購入したのですが一時期ヘビーローテーションになっていました。

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久しぶりに聴いてみました。

五十嵐さんの声はきれいな高音なのですが、これがこのアルバムの曲想とぴったりあってしっとりした感じになっています。ペガサスの朝はどちらかというと元気ができる曲ですが
このアルバムではしっとりした編曲になっています。

ペガサスの朝もいいですがディープ・パープル、再会、プロポーズなんかもかなりいいです。

でも今はこのCDを手に入れるのは難しいかもしれませんね。(1991年発売

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通じないよな・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
昨日お昼休みに一般の人たち(オーディオにハマッていないという意味ですね(^_^;))とオーディオの話をしていました。スピーカーの話、アンプの話、CDPの話なんか色々としたのですが、機種になったとたんに

?????

でした。

LINNが
Passのアルファが・・・・
WADIAが・・・・

まあ、一般人には通じませんよね(笑)

ましてケーブルの

ワイヤーワールドは・・・・
ヨルマは・・・・・

(ケーブルは語れるだけの知識はないのですが(^_^;))

なんていおうものなら変人扱いされます(^_^;)

趣味はアウトラインを話す分にはいいのですがコアになるとそれが趣味でない人から見ると変な人(笑)だと思われますよね~

みなさんもオーディオを趣味にしていない人に対してオーディオを話題を出すのはせめて
JBLくらいで止めておきましょうね(^_^;)


あやうく変人扱いされるところだった・・・・(笑)

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2009年11月10日 (火)

ラルクベスト

みなさん、こんばんは。
時々このブログで触れていますが、実は私は隠れラルクファンです。

先日ラルクのClicked single best 13というアルバムをゲットしました。

これはアジア8カ国でネットでファンから人気投票を行い、収録曲を決定して作成されたもので最後の曲は新たにレコーディングしたものだそうです。

ということで12曲までは聴いたことがある曲で全て私の好きな曲です。

特に虹とwinter fallが好きです。

それだけではなく高音質CDのBlu-spec CDで音質の向上がはっきりと感じることができます。

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いいですね~
文句なく楽しめますね~(^_^)b

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2009年11月 8日 (日)

何もいうことはありません

みなさん、こんばんは。
先日少し機器を繋ぎ変えた時の感想をアップしてみましたが、今はSTAXチームのCDPを
IKEMIの代わりにCD12を繋ぎ変えてみました。

CD12+SRM007t+SR007

です。






何もいうことはありません。私が再生装置でこれ以上のものを望んだら天罰が下される
かもしれません(レクイエムの聴き過ぎかな~(^_^;))

ちなみにケーブルはモガミ2803です。

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気になるもの

みなさん、こんにちは。
実は以前から気になるものがあります。

その1
ラックスマンのL509uです。最近の製品は聴いたことがないのでいわゆる脳内の印象ですが・・・

解像度がくっきりというよりも、ゆったりと音楽を鳴らしてくれる

という印象があります。ところがラックスマンのアンプはL590AⅡとL509uというほぼ同価格帯にキャラクターが異なる2機種があります。ここでキャラクターが違うと書いていますが
どう違うか実はわかりません(^_^;)

もちろんL590AⅡも未聴なのですがこっちはなんとなく想像できるのですが、L509uは全く
想像ができません。L590AⅡは寒いときには暖房代わりになるでしょう(^_^;)

かなり良いのはなんとなくわかるのですがなかなか聴く機会がありません。

その2
ラックスマンのCDPです。今まではCDPは発売されていませんでした(古いものはありますが)が最近D-0Xシリーズで3機種リリースしました。どんな音楽を奏でるのか全く想像が
つきません。私はオーディオを再開したのがSTAXから始まったこともありけっこうCDPを
重視します。(本当はコンポーネントのバランスが大切なんですけどね・・・)

STAXはCDPを奢れば奢るほど高いパフォーマンスを出してくれます。CDPのクオリティーをしっかりと受け止めてくれるのですね。

ということでラックスマンのDシリーズが奏でる音楽は興味があります。

その3
MERIDIAN 588

これもCDPです(^_^;)。以前CDPを買い換えた時に最終的に候補に残ったのがLINNのIKEMIとMERIDIANの588でした。
当時の印象だとIKEMIよりも588の方が評判が良かったと思いますが結局588は聴くことができませんでした。今となってはかなり古い機種なのですが機会があれば聴いてみたいです。

その4
EMM LabsのCDP

これも意味もなく聴いてみたいCDPです。


・・・L509u以外はCDPですね(^_^;)

またなぜかエソテリック、レビンソン、ゴールドムンドは入っていませんね(^_^;)

(どうして入っていないのか自分でもわかりません・・・(^_^;))

聴いたことがある方或いは所有されている方がいらっしゃったら感想など教えてもらえると
ありがたいです。

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ゴーストライターゲットしました(^_^;)ー補筆その3

みなさん、こんにちは。
ようやくゴーストライターゲットしました。

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このジャケ写真はいわゆるタレントの取り澄ました顔ではなくその時の柴田さんの心境
そのままの状態で撮ったそうです。個人的には違和感がありますがそれでも飾らない
その時の柴田さんの時間を切り取ったということで

「あると思います(^_^;)」

アルバム自体はレビューできるほど聴きこんではいませんが、それで残る印象としては素晴らしいということではありませんが良いと思います。

まあ、「ためいき」や歌手が違いますが鬼塚ちひろさんの「インソムニア」に匹敵するアルバムを毎回リリースするということはおそらく不可能だと思いますからね・・・

ざっとした印象ではバックの演奏が多彩になったこと、軽快な曲に感じたものがあったこと

ですね。

最も印象に残ったのはLove Letterです。

これはシングルで発売されたものがそのまま収録されているのではなく、別のものみたいです。シングルは素晴らしいですがアルバムのほうが声が自然に感じられます。

何度も聴きたくなるアルバムなのでやはり自分の中では好きなものなのだという
ことだと思いますし、これも「しばじゅんワールド」に違いありません。

しかし・・・・・この時点でコンサートに行くことができないということがわかるのも悲しいものがあります。

柴田さんには、次回作として・・・

ある歌手のコンサートに行きたい人が半年後に行われるのコンサートツアーのスケジュールが発表された状況ですでに日程的に行くことができない・・・・

という人の心境を題材とした曲(なんかカーペンターズのスパースター的な感じですね)を
作って欲しいっすね(^_^;)

その後救世主と透明高速で会いに行くの感想です。

救世主はアルバムひとりの「虹」を彷彿させますね。世界観は謎でなんとも不思議な曲ですが聴いていて心地がいいです。(ということは虹もロック?(^_^;))それでも柴田さんのシャウトしているという感じは伝わってきます。不思議な曲で最初聴いた時には不気味さしか残りませんでしたが何度も聴いていくうちにけっこうハマります。特に2番の

(救世主たちの)差し出されたさまざまな手、頼もしい甘い声

という歌詞はちょっとドキッとします。

透明高速で会いに行くはこれも気持ちのよいサウンドでけっこうクセになります。

うちうのほうそくはまるでウクレレのような(ウクレレなのかにゃ~)バックに少しコミカルタッチで歌います。けっこういいですね。最後の宇宙人はいるんだよね~というフレーズでひょっとしてボクなのか彼女なのかが宇宙人なのか・・と思ってしまいました。

蝶・・・・これは一切の救いがない曲ですね。曲調はまるで違いますがラルクのTerraというアルバムに収録されているAll deadを思い出しました。柴田さんはこれを儚く歌っているのでこれが唯一の救いだと思います。

雨は本当に雨を彷彿させる曲ですね。何度も聴き込むと味が出てきます。この曲と宿り木が一番好きです。突き抜けるような青空もいいですが、周りの景色がぼやけるような雨の景色も好きです。その景色にピッタリの曲だと思います。

宿り木はまさに儚い柴田節という感じで曲、歌詞、歌い方全て儚いです。柴田さんの曲には色々な側面がありますが、私はこの儚さがいいですね。

柴田さんらしいとからしくないというのは私にとってそれほど重要ではなく、良い曲を作り続けて欲しいですね。あのベートーベンも最初はモーツアルトらしい部分がありましたからね(^_^;)

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2009年11月 6日 (金)

レクイエム

みなさん、こんばんは。
最近はなぜかモーツアルトのレクイエムが心にしみます。

今はきっと柴田淳さんの曲よりもレクイエムがしみます。(まだゴーストライター買っていません(^_^;))

元々それほど信心深くはないのですが、なんというか心が安らかになります。

きっと最近仕事が大変なので心がレクイエムを欲しているのかもしれません。

現在昇天中です(^_^;)

今日はカールベーム指揮、ウィーンフィルの演奏を聴いています。

音楽って不思議なもので、レクイエムは全楽章合唱が入りますが、正直いって何を
いっているのか全然わかりません(^_^;)

でも安らげるというか、この曲が流れている時に昇天したら幸せな一生なんだろうな・・・

などと自分があの世に行くことを思っています(^_^;)


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