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2009年11月15日 (日)

機内のプログラム

みなさん、こんばんは。
年に山口へ3~4回出張しますが機内の音楽プログラムをいつも楽しみにしています。

今回は昭和の歌謡を聴きました。

道というテーマとなかしに礼さんがテーマでした。

道はダークダックスの銀色の道だったりハイファイセットの中央フリーウエイだったり
昭和歌謡にピッタリの選曲でしたが、自分でも意外だったのがなかしに礼さんがテーマ
の時に森進一さんの「港町ブルース」とロスインディオスの「知りすぎたのね」がツボでした。

港町ブルースはまさに演歌ですが、日本の港を旅する女性の情念がよく歌われている
曲で歌詞と森進一さんの歌唱がぴったりの曲です。鹿児島が旅路の果てで海峡という
言葉も出てくる(歌詞は函館でしたが海峡というと下関を思い出します)

おそらく私自身は出張だったので余計にハマッたのかもしれません。

知りすぎたのねは今はなきムード歌謡というジャンルで、まあ、簡単にいうと男性に振られた(捨てられたという歌詞ですが)女性の立場の曲です。女性を花に男性を蝶にたとえて
いるところは柴田淳さんのゴーストライターの蝶と同じですが、まだ知りすぎたのねのほうは男性に花は踏みつぶされてしまいましたが、柴田さんの蝶は全く無視されて踏みつぶされすらされない・・・ということがモチーフは似ているけど違うもんだな~と思いました。

ということで今日は昭和歌謡にたっぷり浸って戻ってきました(^_^;)

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