« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月31日 (木)

良いお年をお迎えください

みなさん、こんばんは。
今年は音楽の戯言にお立ち寄り頂きありがとうございました。

底の浅い音楽の評論(^_^;)
何の役にも立たない機器のレビュー(^_^;)

が満載でしたが来年もこのトーンで続けていきたいと思っています。

しょうもない話に興味がおありの方は別宅の発展途上人の部屋(右側にリンクしています)
にも是非お立ち寄りください。(得るものは多分ありませんが・・・・(^_^;))

来年もよろしくお願いします。

小林二郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

染み渡りますね~

みなさん、こんにちは。
今日はバッハの音楽の捧げものを聴いています。以前に取り上げたことがありますがこれは小編成で演奏します。

曲全体は一つのテーマをいろいろなパターンで演奏するのですが渋いです。

ところが疲れている時に聴くとチェンバロ、バイオリン、ビオラ、チェロの音が体に心
にしみこんできて疲労がとれるような気がしています。
41eeke405dl_sl500_aa240_





演奏者をみると、カールリヒター指揮&チェンバロで後半にフルートが入ってくるのですがフルートはオーレルニコレでした。・・・・渋いわけですよね~

なんというか飴色の塗装がしてある年代物の家具があり、その塗装が年代を経てなんとも言い難い渋い輝きを発しているものを薄暗い部屋でランプをつけて鑑賞しているような感覚を持ちます。

あ、もちろん先日導入したバッテリーの効果は抜群に効いています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月29日 (火)

今年最後の散財(笑)

みなさん、こんにちは。
さきほど今年最後の散財のブツが来ました(^_^;)

それは何かというと

Img12245167




これです(^_^;)

写真だとかわいい冷蔵庫みたいですが、でかい某アキュフェーズのパワーアンプみたいな感じでしかも40㎏弱あります。けっこう重いです。私のようにパワーアンプがLINNのようなお上品な(笑)なのを使っていると無骨で場違い(^_^;)なのですが、まあ、機能を重視して
導入しました。

ラックスのL580も重かった(多分35㎏くらいあったと思います)ですがそれ以上です。

これはP1projectのPPR-100というブツで簡単にいうとこれに電気を貯めて(充電して)充電した電気で機器をドライブしようというものです。

実は以前から分電盤からオーディオ用の電源別に取ろうかななどと電源について大いなる懸念がありました(笑)

いっそのこと電気工事士の資格でもとって・・・・・と思っていましたがこういうバッテリーで
機器を駆動するというのもアリかな~と思って散財しました。

バッテリーなのである程度の年数が経ったら交換が必要になりますが、まあ、それは
やむを得ませんね~

これはバッテリーを充電している時はAC電源モードで、充電が完了したらバッテリーモード
でドライブしますが、AC電源モードでも良く鳴ります。ただでかい図体の割にはコンセントが2コで同時にドライブできる機器は100Wを超えてはいけないので、CDPのみ(スピーカーチームはCD12、STAXチームはIKEMI)を繋いでいます。

バッテリーモードにしたときは本当にクリアーになりますが、試聴した方々の印象は概ね私の印象と似たようなものですが、元気な音楽だと少し元気さが失われるそうです。

今はバッハのゴールドベルク変奏曲をバッテリーモードで聴いていますが噂に違わず
よいです。

もっと聴きこんだらまた報告しますね。

ちょっと運んだだけなのに足腰ガタガタっす(^_^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

交響曲35番ハフナー

みなさん、こんにちは。
いつの間にかクリスマスが終わって年末年始モードになりました。

今日はカールベーム指揮、ベルリンフィルのモーツアルトの後期交響曲(35番~)を聴いています。私はハフナーという言葉に惹かれます。

本来はハフナーは当時のザルツブルクの大富豪の名前ですが、モーツアルトを聴く切っ掛けになったのがセレナーデ7番のハフナーだったからなのですね。

この35番は元々はセレナーデを作曲する予定だったのが急遽交響曲が必要となったので改造して交響曲を作り上げたそうです。非常の華やかな祝典的な交響曲で暗いといわれる今の時代にこういう曲をばあ~と演奏すると多少明るくなるかもしれません。

私はモーツアルトはカールベームの指揮が一番好きなのですが、一言で言うと

中庸
重厚

といえます。このおかげでいわゆるモーツアルトのちゃらちゃらしていると思われる部分がそうではなく心地よいやや官能的な天使の掛け合いになります。

51noqip6yl_sl500_aa240_






しかし、この交響曲の元となるセレナーデも聴いてみたいものですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月26日 (土)

ピアノ協奏曲20番

みなさん、こんばんは。
世の中は不況やデフレというありがたくないキーワードが飛び交っています。

以前から触れているようにインコネを変えてから狂ったように音楽に没頭しています。
不況であろうが鳩山内閣の資金の問題は財源の問題など色々な話題に背を向けて(^_^;)
ただひたすら愚直に音楽を聴いています・・・(オイオイオーディオ評論家にでもなるのか(笑))

そんな中久しぶりにモーツアルトのピアノ協奏曲20番を聴いてみました。

クルトマズア指揮
アンナローズシュミットピアノ
ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団

の演奏です。今までを振り返るとモーツアルトのピアノ協奏曲の短調は20番と24番なのですが、24番はけっこう聴きますが20番はあまり聴いていませんでした。

出だしは何というかもうもうとした不安の中で全てが出発するという感じで同じ短調の24番のカッキリとして緊張感がある出だしとはちょっと違います。(もちろんどちらもいいっす)

曲全体は明るくありませんが(第2楽章の前半は美しいです)、これが作曲された当時はモーツアルトはまだ人気絶頂で予約演奏会を開いても聴衆が集まった時期だったそうです。

モーツアルトのピアノ協奏曲を聴くといつも思いますが、26番、27番の辺りになるともはや聴衆の人気はなく予約演奏会を開こうとしても聴衆が集まらなくなかなか演奏される機会がなかったのは残念ですね。

モーツアルトはメロディーが愛くるしいというイメージ(これがちゃらちゃらしているという感想にもなっているのかも(^_^;))がありますが色々な時代の曲を聴くと・・・・

鴨長明の方丈記の一説を思い出さずにはいられません。

行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし

まあ全部読んだわけではありませんが、人が生まれて年齢を経てそして死に至るという事実から考えると世の中はこの通りだと思っていまいます。

こんな天才が晩年は聴衆からも支持されずにひっそりと死んでいく(特にあのアマデウスのモーツアルトの埋葬シーンは私にとっては衝撃的でした)姿は無常そのものだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月24日 (木)

侮れないにゃ~

みなさん、こんばんは。
昨日はプリのレビンソン26SLとパワーのLINNのKLIMAX TWINとの間をつなぐケーブル(インコネケーブル)を変えたといいましたが、インコネは侮れないですね・・・・というか私のケーブルに対する認識不足でした(^_^;)

陰影が以前よりも濃くなりました・・・という具体的な感想よりも早く音楽を何度も聴きたくなりました。激変ではありませんが明らかにグレードが上りました。

こうなると、CDP→プリもバランスにしたくなりますね~・・・・

ここはガマンガマン
今年はもう1つ散財しました(^_^;)

・・・・え・・・それな何かって・・・・

実はKIso HB-1を買った・・・というのはうそですが、ブツが来てドライブした後でみなさんに報告します。

まあ、このブツが安定した後でCDP→プリをバランスで・・・・

という野望を実現することになると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月23日 (水)

パンクブーブー状態(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日は秋葉原に全てを捨てて逃亡しました(^_^;)

目的はプリアンプとメインアンプの間をつなぐケーブルの購入でした。
スピーカーケーブルからなのですが私はケーブル関係は全く無頓着だったので(せめてCDPとプリの間はモガミの2803を使っていることが気を遣っているくらいです(^_^;))この両者のアンプを繋ぐケーブルくらい少しは気を遣おうと思っていました。

しかもプリはレビンソンのNo26SLのバランスなので今回はバランスケーブルを探していました。ところがですね・・・・・

商品知識がない・・・・・(笑)

ケーブルのメーカーの名前だけは覚えましたが・・・・・

そこでモチはモチやということで秋葉原のサウンドハウス2Fのドクターイガラシに相談に行きました。自分の機器を説明し、好きな音の傾向を説明し(予算も説明し(^_^;))たらすぐに
選んでくれました。もちろん予め予算をいっておかないと

ではこの30万円のケーブルなんてコストパフォーマンスいいですよ~

となるとちょっと私自身窮地に追い込まれるので予算をいうのは大切ですね。

Harmonic TechnologyのMagic Link one(今はTwoが最新のようです)というリーズナブルなケーブルを選んでくれました。(その隣がCardasの高いケーブルですた(^_^;))

ドクターイガラシは自身のブログでは自分のことをアッシといったり、今日は晴れてイル
みたいな独特の文章を書きますが会ってみるとブログのキャラとは全然違いますね。
実直で芸術家のような風貌でした。

今音出しをしていますが、確かに再生音に奥行きが出てきました。今までアンバランスでは26SLの実力が発揮されていなかったんですね(^_^;)

もう少し鳴らすともっとまとまりが出てくるかもしれません。

今日は久しぶりに色々なところを歩き回りました。

お茶の水のオーディオユニオンでは中年の夫婦揃って試聴室で音楽を聴いていました。
機器は例のPS Audioのアレ(トランスポートとDAC)でしたが私もじっくり聴きました。なかなかいいですが、個人的にはもっと陰影が欲しい(ちょっとのっぺらな感じがしました)と思いました。

アンプはプリとメインがアキュフェーズでスピーカーB&Wのでかいやつ(802辺りでしょうか)でした。

あれを買うとなると300万円~400万円くらいになるので奥さんOKするかな~

などといらぬ心配をしていました(笑)

その後量販店を回ったのですが、元カメラ小僧(高校生の時に天文ガイドに二度写真が入選したことがあります(^_^;))の血が騒ぎました。

デジタル一眼レフがけっこう安くなっていました。

欲しかった(買おうと思って買えない値段ではない・・・・(^_^;))のですが、ちょうどM1の時の決勝の2本目のパンクブーブーのネタで、ぼくはガマンができるからぼくのことバカっていてみてください・・・・

バカ・・

うぅ・・・・くくくくそぉぉぉぉ・・・・

といいながらガマンしている姿を想像してください。

デジ一眼が欲しい自分とこれを

うぅぅ・・・・・と

必死にガマンしている私を想像してください(笑)

ガマンしきりました(^_^;)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

染みますね~

みなさん、こんにちは。
私は出張する機会がけっこうあり、特に飛行機で移動する場合にはそこで提供される音楽のプログラムを楽しんでいます。

山下達郎さんは、以前は夏のイメージがあったが自身は夏は暑いしメシはまずいので好きではなかったがクリスマスイブのヒットで夏のイメージがなくなったで良かった

徳永英明さんは結構男っぽくあの歌声とは全然違う一面があったり自身のオリジナルに
こだわっていた時期には売れなかった、歌手になったのか子どもの頃に

歌手になりなさい・・・

という声が急に聞こえてきた・・・・

小田和正さんは○○さんや××さんのように(有名な歌手なのでピー入れました(^_^;))モテるために音楽をやっているというのは理解できない等々かなり硬派な(本来)の姿(これは以前佐野元春さんが司会をされている時のソングライターという番組でも十分でていましたね)など普段知ることができないアーチストの一面を知ることができたり、普段聴かないジャンルの音楽を聴いたりできるのですね。

先日は昭和の歌謡曲ということで森進一さんの港町ブルースを聴きました。

背伸びしてみる海峡に・・・・

歌詞では函館の海峡でしたが、下関の海峡の風景が目に映りました(函館にはまだ行ったことがない(^_^;))。女性が日本各地の港町を転々としてそこで起こる女性の情念を表した曲ですが、じっくり聴くとけっこう染みるものがありますし、普段聴かない森進一さんに歌手としての実力をはっきり感じることができます。

特にこの港町ブルースは出張している時に聴くと一層染みるものがあるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

フジヤさんに行って来ました

みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりに中野ブロードウエーにあるフジヤさんに行って来ました。

相変わらずヘッドホーン関係は充実しています。特に何が目当てということではなかったのですが、何となく行ってみたくなりました。

PS Audioのperfect tranpostとDACが鳴っていました。

Perfect_trcd



ネットの評判は良かったので興味がありました。
感想は・・・・・・・よくわかりませんでした(^_^;)

(まあ両方合わせて100万円なので良くないと困りますけどね~(^_^;))

もっとちゃんとしたところでじっくりと試聴すると良さがわかるかもしれません。

そのほかゴールドムンドのエントリー(といっても高い(^_^;))機から中級機が何台かありました。あれだけムンドがあるとあまりありがたいとは思わないかも・・・・(^_^;)

アンプなどは錚々たる面々が揃っていましたね~

ヘッドホーンはあまり錚々たる面々すぎて試聴しませんでした。

見ているだけでも楽しいですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

モーツアルト父

みなさん、こんばんは。
今日は500円シリーズのCDを見ていたら、モーツアルトの父のレオポルト・モーツアルトの作品が収録されていたCDを見つけました。

収録曲は

おもちゃの交響曲
狩の交響曲
アルペンホルンと弦楽のための田園風シンフォニア
トロンボーンと弦楽のための協奏曲

という曲です。

おもちゃの交響曲は有名ですね。

ただ作品は平凡な感じがします。

モーツアルト父は子どもが7人いたのですが成人したのは、ウォルフガングとナンネル
だけだったそうです。

父は姉のナンネルにナンネルの楽譜帳を使ってレッスンをしていましたが、その横で音楽を聴いていたウォルフガングが4歳の時に3声の和音を教えられたわけでもないのに弾いたそうで、その後幼いウォルフガングが演奏した旋律を父が書き留めた・・・・

という微笑ましい逸話があります。

お~、ウォルフガングも上手にピアノ弾くんだね~
みんな~、誰からも教えられないのにウォルフガングはこんなに上手に弾くんだよ~

まあ、私の脳内の妄想ですが、当時のモーツアルト家の微笑ましい光景が目に浮かびます。

Avcl25636_t_01_200






こういう絵って大好きですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

迷うにゃ~

う~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
どうしようか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^_^;)

欲しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安くないけど買えないものではない・・・・・・・
自分でもこういうものがあればいいな~と思ったことがある

でも、世の中不況である。

買えるけど私ごときが買ってもいいのか・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも欲しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買えないわけではない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも不況である・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも安くない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買えないわけではない・・・・・・・・・・・・・

みなさん、こんばんは。

これが最近の私の脳が行う思考の大部分です(笑)

我ながら迷いが多い人生っす(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

夏の憂鬱

みなさん、こんばんは。
ラルクの少し前に出したアルバムでHeavenlyというアルバムがあります。

B00005g5x909mzzzzzzz





このアルバムに収録されている曲はけっこう好きな曲が多いのですがその中で夏の憂鬱という曲があります。これも私のお気に入りの一曲なのですが、ある日カラオケでこの
曲に挑戦しました。(^_^;)

歌っているうちにどうも曲と伴奏と合わないのですね。

なんか変だな~(歌は上手ではありませんが音痴ではないのでそのくらいはわかるんです(^_^;))と思いしばらく時間が経過した後で夏の憂鬱のシングルを聴く機会がありました。

私が覚えたのはアルバムバージョンで、カラオケはシングルバージョンだったのですね。

しかもカラオケで歌った時には私が覚えたのがアルバムバージョンということを知りませんでした(笑)

まあ、これでは歌えませんね~(^_^;)

もしラルクのファンでまだ未聴の方がいらっしゃったら是非このアルバムを一度聴いてみてください。

けっこうハマリますよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々のMenuet2

みなさん、こんにちは。
新しいスピーカーを入れてから一年が経過しますが、それまでのメインはDALIのMenuet2
でした。残念ながら生産中止になり後継機種はMENTORシリーズになってしまいました。

新シリーズの音は聴いたことはないのですがネットなどでの記事を読むとキャラクターが変わったようです。

Menuet2は私の好みの音楽を奏でてくれました。

サイズは小振りで(アクセサリーとして部屋に置いてもいいですね(^_^;))私のはピアノブラックなのでなかなか高級感があります。

退役してから全く音を出していなかったのですが、

そういえば今の組み合わせでMenuet2は鳴らしたことがなかった・・・

と思いつき音だしを兼ねて鳴らしてみました。

Menuet_bk




一年振りに鳴らした感想を・・・・

(といっても鳴らしたてと同じなのでMenuet2の実力は全部は出ていないと思いますが・・)

ちょっと驚いたのがガルネリよりもボリュームを少し大きくする必要があります。

これはMenuet2は見た目はカワイイですが実は大食い(例えがあっているかどうかわかりませんがギャル曽根さんみたいな感じでしょうか(^_^;))です。アンプのパワーが弱いと籠もったような鳴り方になるのでないでしょうか。

置き方はスタンドを使っておらず、机の上にインシュレーターをかまして置いているだけなのですが音が前によく出てきます。

オーケストラは曲が一体となってきこえてきます。バイオリンもガルネリとは違ったトーンできこえてきますが魅力的です。

アンプを奢ると化けますね~

今は中古でしか手に入りませんが、値段を考えると(多分ペアで6万円~8万円くらい?)
いいですね。

アンプ食いですが・・・・・・(^_^;)

30分くらい聴いていると耳がMenuet2にエージングされてしまいますね(^_^;)

音を出した瞬間は籠もっていましたが段々と良くなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

クリスマスソングが・・・・・

みなさん、こんばんは。
不況のせいかどうかわかりませんが、今年はあまりクリスマスクリスマスした雰囲気を街で
感じることがありません。例年だと11月の後半くらいから街はクリスマスの様相になってきて

ああ、もうクリスマスか・・・・

とそれを感じるものですが、今年はそういうものがほとんどありません。

またこの時期には山下達郎さんのクリスマスイブを初めとするクリスマスソングを多く聴く
ことができますが(去年はEXILEのラストクリスマスのカバーがヒットしました)、アーチストはあまりクリスマスソングを発表していないような感じです(私がテレビを観ていないだけなのかもしれませんが(^_^;))

商戦を見るとクリスマス商戦というよりも、福袋の発売を年内に前倒しするとか年末年始の話題に移っているような感じです。

去年はラルクのHurry Xmasを聴きながらクリスマスを実感しましたが・・・・・

出張から戻って今日はけっこう音楽聴いていますが一週間自身のシステムの音を聴いていない状態で聴くと非常に新鮮にきこえます・・・・・(^_^;)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

ききき禁断症状が・・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今週は月曜日から出張で、小倉→博多に来ています。
明日までこっちで仕事で夜に戻りますが・・・・・・

きき禁断症状が現れてきました(^_^;)

まあ、パソコンを持っているので柴田淳さんのコンサートの
DVDを見たりMP3で音楽を聴いていたりするのですがそれでも
一週間自分のシステムの音(いい音がどうか別にして聴き慣れている音なので)
を聴いていないのがけっこう厳しい状況です。

突然レクイエムがきこえてくる・・・
歩いている女性がみんな柴田淳さんに見える(^_^;)

などの症状が顕著ですね(^_^;)

帰ったら狂ったように音楽聴くと思いますが、また月曜と火曜は出張になります。

出張先に別荘があってそれぞれにシステムおけるといいんですけどね(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

良い作品と売れる作品

みなさん、こんにちは。
私は柴田淳さんの曲が好きでよく聴きます。
柴田さんの曲はそのほとんどが良い曲だと思います。

では売れる曲かというと残念ながら大ヒットするような類の曲ではないと思いますし現実に
大ヒットしたものはないと思いますし知名度も高くはないです。(^_^;)

私の周りで柴田淳さんをしっている人はほとんどいませんでした(^_^;)

今日は(^_^;)が多いにゃ~(^_^;)

ではなぜ大ニットしないかというと私見ですが、流行にマッチしていないこと、会社がそれほど柴田さんのプロモーションにリソースを割いていないことが大きな理由だと思います。

もちろん、歌手としては大ヒットしたほうがいいに決まっているのですが、どこかの某歌手のようにそれほど内容があるわけではないが、プロモーションのおかげでヒットするが流行が過ぎたら記憶に残らないというのも(経済的な欲求や名誉欲は満たされるでしょうが)
トホホな感じがあります。

以前柴田さんはテレビで

もっと自分を知って欲しい
知られていないのはいないのと同じ

という趣旨のことをおっしゃっていましたがそんなことはありません。

(柴田さんは好きではないようですが(^_^;))あのモーツアルトのピアノ協奏曲の後期の傑作は当時は人気がありませんでした。良い曲でもその時は売れないものもあると思いますが、人の心に残りますしそれが語り継がれていくことで消えません。

私は某歌手の曲はほとんど記憶に残っていませんが柴田さんの曲は多くの曲が心に残っています。

柴田さんの所属するレコード会社は経営が厳しいようですが、こういう産業は利益も大切ですがそれを度外視した部分で良いものを残すという使命もあるはずです。これから売り出す曲が大ヒットする要素をマーケッティングして計算された曲を作るのではなく(たまにはいいかもしれませんが)自分の内から出てくる思いを曲にして発表し続けて欲しいです。

 

短期間に拡がるということはないでしょうが、良い曲は決して消えませんから・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

機器を自慢する人

みなさん、こんにちは。
たまに仕事関係で同じオーディオの趣味がある人がいるとついつい時間を忘れて(仕事も忘れて(笑))色々と趣味の話になります。自分が持っている機器は高いものであろうとそうでなかろうと自分自身の感性で選んだものなので自分にとってそれは宝物になります。

ところがまれに自分の機器を自慢する人がいるのですが、こういう人に遭遇すると困ってしまいます。例えばLINNのCD12は素晴らしいですが、それでもIKEMIのほうが私の感性に訴える時もあります。どんな場合でも私にとっては

CD12>IKEMI

とはなりません。また音楽にのめり込むということでいえば私の場合はスピーカーよりもSTAXのほうがのめり込みます。でもスピーカーの音を体中に浴びたい・・ということもあるので

スピーカーチーム>STAXチーム

ということにはならず、もちろん

STAXチーム>スピーカーチーム

でもありません。

確かに販売金額であれば

CD12>>>>IKEMI

スピーカーチーム>>>>>>>>>STAXチーム

なのですが必ずしも販売金額でのみ判断することはできません。

金額で判断するとこのSTAXはこの金額でこの音が手に入るというのは驚異だと思いますが・・・・(^_^;)

私にとってはどちらも必要です。

ところが機器を自慢する人ってちょっと困ります。この自慢の根拠は販売価格がベースになって場合には(そうでなければ全然困るどころか自慢話を聞くこと自体楽しいです)、自分では高価なものを持っていると思っていても上には上がいます。

私の場合は残念ながらこの自慢する人には全部の機器をさらせませんでした。

私とお会いしたことがある人はご存じかと思いますが、私の外見は

ボーっとしていて・・・・
それほどオーディオを初めとして全てのことに気合いを入れているようには見えずに・・・
大体同業者(オーディオ関係者ではありません(^_^;))と会うといつも格下に見られてしまう

というような感じです(^_^;)(<ワレナガラナサケナイニャ~(=^_^=)

本当に機器を晒すと(といっても自分が持っている機器は私には分不相応なことはわかっています)余計な感情を相手に抱かせてしまうおそれがあります。


・・・・・・といっても本当のお金持ちは再生装置なんてもっていないでしょうし、その必要はないでしょう。

仕事帰りに自分のオーケストラに連絡して・・・・

今日はモーツアルトのピアノ協奏曲27番とベートーベンの7番とテレマンのハンブルグの嵐お願いしま~~す。

で済みますからね(^_^;)(妄想モード)

オーケストラを持てないもの同士が自分が持っている再生装置のコンポーネントが他人よりも高いもの(優れているわけではない(笑))を持っているかいないか・・・という基準で判断するのも寂しいというかわびしいものがあります。

そんなことしているとそのうちにLINNのユーザーとESOのユーザーの100年戦争とか
が勃発するかもしれませんね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

稲垣潤一さん

みなさん、こんばんは。
ヴォーカルについての話題は男性シンガーよりも女性シンガーの方が圧倒的に多い
当ブログですが、数少ない(^_^;)男性シンガーの中で稲垣潤一さんのボーカルは結構
好きです。

先日バラードベストというアルバムをゲットしました。

まあ、大人のアルバムでじっくりとバラードを聴かせます。

どれも秀作で稲垣さんのあの独特な声とよく合います。

2009318112580853






まあ、ジャケットからして大人モードです(^_^;)

私の個人的な好みとしては

ロングバージョン
あややこと松浦亜弥さんとのデュエットの「あなたに会いたくて」
終着駅(カラオケで歌いたくなります(^_^;))

がいいです。

騒がしい師走にじっくりとこういう大人のムードの音楽を聴くのもいいものですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »