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2009年12月29日 (火)

交響曲35番ハフナー

みなさん、こんにちは。
いつの間にかクリスマスが終わって年末年始モードになりました。

今日はカールベーム指揮、ベルリンフィルのモーツアルトの後期交響曲(35番~)を聴いています。私はハフナーという言葉に惹かれます。

本来はハフナーは当時のザルツブルクの大富豪の名前ですが、モーツアルトを聴く切っ掛けになったのがセレナーデ7番のハフナーだったからなのですね。

この35番は元々はセレナーデを作曲する予定だったのが急遽交響曲が必要となったので改造して交響曲を作り上げたそうです。非常の華やかな祝典的な交響曲で暗いといわれる今の時代にこういう曲をばあ~と演奏すると多少明るくなるかもしれません。

私はモーツアルトはカールベームの指揮が一番好きなのですが、一言で言うと

中庸
重厚

といえます。このおかげでいわゆるモーツアルトのちゃらちゃらしていると思われる部分がそうではなく心地よいやや官能的な天使の掛け合いになります。

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しかし、この交響曲の元となるセレナーデも聴いてみたいものですね~

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