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2009年12月 6日 (日)

良い作品と売れる作品

みなさん、こんにちは。
私は柴田淳さんの曲が好きでよく聴きます。
柴田さんの曲はそのほとんどが良い曲だと思います。

では売れる曲かというと残念ながら大ヒットするような類の曲ではないと思いますし現実に
大ヒットしたものはないと思いますし知名度も高くはないです。(^_^;)

私の周りで柴田淳さんをしっている人はほとんどいませんでした(^_^;)

今日は(^_^;)が多いにゃ~(^_^;)

ではなぜ大ニットしないかというと私見ですが、流行にマッチしていないこと、会社がそれほど柴田さんのプロモーションにリソースを割いていないことが大きな理由だと思います。

もちろん、歌手としては大ヒットしたほうがいいに決まっているのですが、どこかの某歌手のようにそれほど内容があるわけではないが、プロモーションのおかげでヒットするが流行が過ぎたら記憶に残らないというのも(経済的な欲求や名誉欲は満たされるでしょうが)
トホホな感じがあります。

以前柴田さんはテレビで

もっと自分を知って欲しい
知られていないのはいないのと同じ

という趣旨のことをおっしゃっていましたがそんなことはありません。

(柴田さんは好きではないようですが(^_^;))あのモーツアルトのピアノ協奏曲の後期の傑作は当時は人気がありませんでした。良い曲でもその時は売れないものもあると思いますが、人の心に残りますしそれが語り継がれていくことで消えません。

私は某歌手の曲はほとんど記憶に残っていませんが柴田さんの曲は多くの曲が心に残っています。

柴田さんの所属するレコード会社は経営が厳しいようですが、こういう産業は利益も大切ですがそれを度外視した部分で良いものを残すという使命もあるはずです。これから売り出す曲が大ヒットする要素をマーケッティングして計算された曲を作るのではなく(たまにはいいかもしれませんが)自分の内から出てくる思いを曲にして発表し続けて欲しいです。

 

短期間に拡がるということはないでしょうが、良い曲は決して消えませんから・・・・・

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