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2010年1月30日 (土)

覚醒

みなさん、こんばんは。
何度か触れていますが、学生時代にはけっこうオーディオにはまっていてモーツアルトを中心に音楽を楽しんでいました。ところが社会人になり日々の忙しさに流されてしまい自分自身が音楽を聴くのが好きだった・・・・ということを長年忘れていました。

覚醒の最初は飛行機に乗った時に音楽プログラムにブランデンブルグ協奏曲が流れていました。(何番だかわすれました)曲を聴いたとたんに何か懐かしい感じがしました。

そうそう、こういう曲よく聴いてたっけ?

という感じでした。

しばらくして、知り合いのホルン吹きさんが参加しているコンサートを聴きに行きました。

そこで、モーツアルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲が演奏されていました。

学生時代にはこのバイオリンとビオラのための協奏交響曲は大好きで何度も何度も繰り返し聴いていました。このコンサートで協奏交響曲を聴いたとたんに完全に音楽に関して
覚醒しました。

そう・・・・・これが趣味だったんだ・・・・・
学生の頃はベルリンフィルに入りたかったんだ(コレは無謀(笑))

学生時代はレコードだったので当時レコードで聴いていたもののCDを集めました。

また、学生時代よりも人生経験が豊富になってきたのでブラームスとかベートーベン(でも学生時代はなぜか交響曲7番が好きでした)ショパンなども味わうことができるようになりました。

今は時間があれば音楽に触れていますが・・・・・・

今度は自分の仕事を忘れそうです(笑)

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2010年1月27日 (水)

アクセサリー、電源は禁句(^_^;)

みなさん、こんにちは。
オーディオが趣味な人同士の場合は

プリとメインの間のインコネ(多分インターコネクターの略だと思います)ケーブルを変えたら良くなったよ~

などという話は全く問題ありません。
大変微笑ましい話題です。

また電源を改善したら、音の雑味が消えて純水みたいになっていい感じ・・

なとという話ももちろん何の問題もありませんしまるでメルヘンの世界ですね。

ところがオーディオに興味がない人とオーディオの話しをする場合は細心な注意という
か民法でいうところの「正当なる注意」を払わなければなりません。

・・・・え、払わないとどうなるかって・・・・・?

そらあ・・・なんといってもまるで宇宙人を見るような目をされてしまいます(笑)

アンプがプリとメイン・・・というのはまだ大丈夫のようですが、CDPをトランスポートとDACとに分けて・・・・・などと言おうものなら・・・・

それって何語?(^_^;)
何言っているか全然わからない・・・・

ということでCDPを分けたものとして話すと宇宙人になってしまいます。

ましてですね・・・・・

いや~電源に気を遣わないとダメなんですよ~

などといったらダメなんですよ~

電気なんてどこでとっても同じでしょ?
あんたアホとちゃう?
じゃあ20万円の電源ケーブルでご飯炊くときっと美味しく炊けるだろうね・・・

これは100%宇宙人になってしまいます。

間違ってもオーディオに興味がない人に電源の話をしてはいけません。

まして・・・・

ケーブルで音が変わります・・・・

などと言おうものなら・・・・・想像しただけでオソロシイにゃ~(^_^;)

こういうハード的な面だけではなくソフトについても注意しなければなりません。

例えばベートーベンの運命はいいですね~

これはもちろんOKです。

カラヤン、ベルリンフィルの運命はいいですね~

これも多分OKです。

でも・・・・ですね。

カラヤンはベートーベンの交響曲を何回か録音しているんだけと1970年代が一番いいよね~

これはNGです。

オーディオにそれほど興味がない人がカラヤンがいつ指揮をしようが関係ありません。
あくまでもカラヤンのベートーベンなんですよね。

こういうオーディオにさほど興味がない人と話す場合には配慮が必要です。

それをしないで自分が興味を持っていることを熱く語れば語るほど・・・・

あっという間に

冥王星人
海王星人
M78星雲から来た人
バルタン星人
バンデル星人

扱いになってしまいます(笑)

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2010年1月24日 (日)

清々しいです

みなさん、こんばんは。
さきほど横浜に戻ってきました。今日は新潟は晴れていましたが気温が低く家から駅まで10分ちょっと歩くのですが手が冷たくなりました。

今日は戻ったら四季の冬を聴くぞ~

と勇んで戻ってきたら拍子抜けするくらいの天気(晴れ)で気温もまあ暖かく感じました。

一気に冬気分は吹っ飛びました(^_^;)

そこで気分を変えて・・・・・

バッハの二声のためのインベンションを聴いています。

この曲はピアノを練習すると遭遇することが多い曲ですが、改めて聴くと清々しく聞こえます。まさに一曲一曲が珠玉の名曲だと思います。

今日はピーターゼルキン演奏のものを聴いています。

Bvcc37660






しかし私もこれくらいピアノ弾けるといいな・・・と思いますがこれくらい弾けたらプロになっていますよね(^_^;)

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2010年1月23日 (土)

冬が聴きたくなりました

みなさん、こんばんは。
今回の土日は私の生まれ故郷の新潟にきています。
横浜は青空でしたがトンネルを抜けると雪国でした。

同じ日本でも全く気候が違います。

景色の色が消え水墨画のような景色になっています。
なかなか味のある景色が目の前に拡がっています。

こういう景色をみるとビバルディーの四季の冬が聴きたく
なりますね。

冬の第一楽章のまさに雪が深々と降っている感じがピッタリです。

でも・・・・新潟の家にはオーディオセットがありますが使っていないので
片づけたままなのでこっちでは聴くことができません(^_^;)

明日横浜に戻りますが、戻ったら早速四季を聴こうと思います。

でも横浜では水墨画の世界を見ることはできないし・・・冬といってもピンときませんね~

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2010年1月21日 (木)

そんなことあるのかにゃ~(笑)

みなさん、こんばんは。
よく柴田淳さんのゴーストライターを聴きますが(そこのお父さん・・・ゴーストライダーぢゃないですよ~、ゴーストライターですよ・・・・ピンタンのマネ(^_^;))そのなかで

うちゆのほうそく

という曲があります。

きみとぼくの間に法則があるとい曲ですが、歌詞のなかに

****************************************************
赤のTシャツと青のTシャツ誰かがくれたら、きみは赤、ぼくは青
なぜか決まっている
****************************************************

というものがあります。

誰かが赤のTシャツと青のTシャツをこのきみとぼくのカップルにあげる・・・という
事例はそう頻繁に起こるのでしょうか・・・・(^_^;)

そうそうあることではないですよね(笑)

少なくても私誰かからTシャツもらったことはありません(^_^;)

或いは

***********************************************
大きい肉まん、小さい肉まん、誰かがくれたら
大きいのがきみ、小さいのがぼく、なぜか決まっている
***********************************************

まあ百歩譲って肉まんをもらうことはたまにはあるかもしれません・・・・たまには・・・
でも大きな肉まんと小さな肉まんを同時にもらうということはどうなんでしょうか(^_^;)

両方のケース共に非常にレアーケースだと思います(笑)

とまあこんなくだらないつっこみをしなくても、なかなか軽快で良い曲ですね。



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2010年1月17日 (日)

レクイエム

みなさん、こんばんは。

レクイエムは死者の霊を鎮魂するための曲ですが、なぜか生きている私が聴いても心が安らぎます。まあ、最後までモーツアルトは完成することができずにこの世を去るのですが、それでもどこが弟子が継ぎ足したものだとかそういう話は関係なしにすばらしい作品だと思います。

そんなにたくさんのCDを持っているわけではないのですが、なぜかベームやカラヤンではなくコレギウムアウレエム合奏団の演奏が気に入っています。

P1_g1158819w





以前もこのCDのことはふれていると思いますが、巨匠たちのレクイエムは荘厳ですが、こちらは町にある教会にいって演奏を聴きにいくというイメージがあります。

天井が遙かに高く荘厳な大きな教会ではなく町はずれのちょっと小高い丘にある教会で地元のオーケストラと合唱団(これは決して演奏のレベルが低いという意味ではなく巨匠たちのレクイエムとは別の味わいがあるという意味です)が精一杯死者の霊を鎮魂するために演奏しているという感じです。

合唱も女性のパートの部分はテルツ少年合唱団の天使の歌声がカバーしておりいっそう魂が天使に導かれて昇天していく・・・・ような感覚があります。

今日はΩ2SRM717+SNOWWHITE+IKEMIで聴いています。

もちろんIKEMIにはバッテリー電源をつないで聴いています。

私の魂まで昇天してしまいそうです(^_^;)

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2010年1月16日 (土)

ようやくブラームスを聴く環境になりました

みなさん、こんにちは。
まだ激務が続きますがそれでもようやく落ち着いてきました。

ということでようやくブラームスをじっくりと落ち着いて聴くことができるようになりました。
今日はブラームスに敬意を表して交響曲第一番(通称ブラ1ですね(^_^;))を聴いています。

ブラームスの交響曲はベーム、イシュトバンケルテス、カラヤンがあるのですが今日はケルテスのブラ1を聴いています。

久しぶりに聴くブラ1は・・・・・・・

染みますね~

と同時に色々なことに自分の想いが駆け巡ります。

まあ色々なことはすぐに結論がでる話ではないのですが、それでもブラームスを聴きながら、味わいながらじっくりと濃密な時間の流れを感じることができます。

こういう時間は必要ですね。

次はモーツアルトのリンツ聴こうっと・・・・(^_^;)

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2010年1月11日 (月)

ババババランスが・・・・・・

みなさん、こんばんは。
去年の暮れにバランスケーブルを買い、当初はパワーとプリを繋いでいました。

お~なかなか印影がよく出て良いな~

と思っていました。ところが今朝方ふと・・・・・

もっと上流に繋いだらもっとよくなるかも・・・・

と思いCDPとプリをバランスにしてみました。

残念ながらバランスケーブルは1本しかないのでプリーとパワーの間はRCAに
繋ぎ直しました。

これもよく考えてみたら私のプリは26SL BALなのでCDPから受けるのはわざわざオプションでバランスにしてあるのでバランスを使わないなんてもったいない話ですた(^_^;)

去年3月の26SLを導入して一度もCDPからのバランス入力を使っていないのでまだエージングが必要だと思いますが良いですね。楽器の音にハリが出てきたというか音が豊かになったという感じですね。

ということでもう一本プリとパワー用にバランスケーブルを買う必要がでてきました。

ケーブルといってもそんなに安くないしにゃ~

去年暮れにバッテリー電源とバランスケーブル1本と散財したしな~・・・・・
こんなにポンポンと散財できるほどお金持ちぢゃないしな~

それでもちょっとケーブルにも商品知識がついてきました。

今度は思い切ってCARDASに突撃してみようかな・・・・

或いはワールドワイヤーも悪くないな~

ゆっくり検討しようと思います。

今の音が落ち着いてからの導入になりますね~

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論争(笑)

みなさん、こんにちは。以前オーディオが趣味でない人とオーディオのことを話していました。

私が

そこに演奏している場所の空気感みたいなものを感じるんですよね~

といったら噛みつかれました(^_^;)

音ってスピーカーが震動して起きるんですよね?
そんな空気感とやらもスピーカーが震動して聞き分けるんですか?

私は音楽聴く派であまりそういう理論は興味がないので、物理方面は???なのですが

いや~、音楽って耳だけで聴くわけではないですからね~
耳と脳で聴くと思いますよ~

これは趣味の話なので空気感を感じると自分で思っているわけですからそれはそれでいいんじゃないですか・・・・(笑)

同じシステムを聴いてそんな空気感を感じない人もいると思いますから感じ方は人それぞれでそれって脳の働きが大きいと思いますよ~

まあ、こういう趣味は自分が好ましいと感じたら他人がなんといってもそれはそれでOKということですからね(^_^;)

オーディオとラーメン(カレー)はよく似ています。

ある人が●●のラーメン屋は絶品だよ~

といって食べにいってもそれほど(と感じない)でもないことって結構あります(笑)

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2010年1月 9日 (土)

ピアノ協奏曲9番

みなさん、こんばんは。

先日ふとモーツアルトのピアノ協奏曲9番を聴きました。以前何度か聴いたのですが今回はかなり心に染みました。この曲の経緯を調べるとフランスのピアニストのジュノーム嬢がザルツブルクを訪れた時に持つあるとが彼女のために作曲した作品だそうです。

全体として品格を感じますし、聴いていて心地よいです。

第一楽章の流れるようなオケの呼びかけに応えるピアノ
第二楽章は第一楽章を聴いた後だと重苦しい感じですがピアノが切なく美しいです
第三楽章はそうまさに疾風

ピアノの演奏が軽く転げ回るという印象をうけます。

この頃のモーツアルトはまだ貧困とか悲惨な生活とは縁がなかったせいか、希望、瑞々しさを感じることができます。

これを演奏できるジュノーム嬢はかなりのピアノの腕前だったんでしょうね。

聴くと元気をもらえます。

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激務

みなさん、こんにちは。
年末から一気に仕事がTOPギアになり昨日で一段落しました。

それでもモーツアルトは毎日聴くようにしていました。特に最初から10番台のものをよく
聴いていました。人にもよるのでしょうが私の場合は仕事が重なって疲労したときには
ピアノ協奏曲27番を聴くとかえって疲れる時があったり、ブラームスなどを聴くと

ううう・・・・俺はこんなことやっていていいんだろうか・・・・・・・(>_<)

などと現状をネガティブに考えることもあるのでこれらは避けました(^_^;)

こういう時に選ぶのは明るくて優雅でその中でも微妙な感情表現がある最初の方の
ピアノ協奏曲になります。

疲労→ピアノ協奏曲による癒し→疲労→ピアノ協奏曲による癒し

の繰り返しでした。

先日久しぶりに半蔵門にあるイタリアンのレストランに行きました。料理も美味しいし、店の内装もイタリア的な(といってもイタリアは行ったことないですが(^_^;))感じの良いところ
なので自分にご褒美(散財する時の最大の言い訳ですよね(笑))リフレッシュも兼ねていきました。

以前はランチ時は30分くらい待たされましたが、私が行った時はすぐに入ることができました。ラッキーだと思っていたら、フロアーの半分くらいが空いたままでした。

これも不況のせいなのかもしれません。

激務だけども激務でいることができるというのはまだ幸せかもしれません。

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2010年1月 3日 (日)

中立

みなさん、こんばんは。
オーディオと他の財産に関する税制面の取扱いについて全然違います。

まずエコポイントとか減税の類がありません(^_^;)

せめてエコポイントつけてもらいたいと思いますがオーディオ(特にアンプ)はエコのエの字も関係ありません。これはマイナスです(独善的だにゃ~(^_^;))

しかしながら、オーディオは機器を購入した場合にはオーディオ税のようなものが加わっていません(・・・・多分・・・消費税くらいでしょう)。不動産は不動産取得税がかかりますね。

またオーディオを保有していることに関わる税金(固定資産税ですね)も不要です。

こうやってみると中立ですが、それでも政府がオーディオ機器を買ったら購入額の10%を税額控除(所得控除ではありませんよ~(^_^;))してくれるともっとみなさんオーディオ機器を
買うかもしれませんね(^_^;)

但しオーディオ機器の所有者が会社で高価なものの場合は償却資産税は課税されるかもしれませんね・・・・・・(笑)



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2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

みなさん、こんにちは。
明けましておめでとうございます。

今年も音楽の戯言で精一杯戯言をアップしますのでよろしくお願いします。

では新年一発目で例のブツのレポートをします。
例のブツとはthe J-1Project PPR-100のバッテリー電源のことです。

どういう風に表現したらいいかわかりませんが、これのバッテリーモードでCDPをドライブ
すると不純物が減ったようなイメージですね。しかも音は痩せないです。

たまたま私の好みがモーツアルトやバッハやブラームスなどでポップスは柴田淳さんを
初めとするアコースティック系が好きなので余計その効果を好意的に感じるのかも
しれません。いわゆるエレキ系はラルクくらいでそっちはまだ聴いていません(^_^;)

仕事をしながら聴くことが多いですが以前よりも音楽のほうに気がついてみたら心が
いっている時が多くなりました。

まあ、40㎏くらいのものを導入して変化がなければツライですよね(^_^;)

スパイクとスパイク受けがついてきているのですが、まだこの重さがこわいので
キャスターをつけています。本当はこれを装着するのがいいのでしょうけどね・・・・

当初ネックはバッテリーの稼働時間だと思っていたのですがCD12は20Wしか消費
しないので(上限は機器合計で100W)けっこう長い時間駆動できるようです。

今日はモーツアルトのフルート協商曲や協奏交響曲を聴いていますがいいものですね。

目を閉じると自分がニューイヤーコンサートの会場にいるような気がします。

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