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2010年1月 9日 (土)

ピアノ協奏曲9番

みなさん、こんばんは。

先日ふとモーツアルトのピアノ協奏曲9番を聴きました。以前何度か聴いたのですが今回はかなり心に染みました。この曲の経緯を調べるとフランスのピアニストのジュノーム嬢がザルツブルクを訪れた時に持つあるとが彼女のために作曲した作品だそうです。

全体として品格を感じますし、聴いていて心地よいです。

第一楽章の流れるようなオケの呼びかけに応えるピアノ
第二楽章は第一楽章を聴いた後だと重苦しい感じですがピアノが切なく美しいです
第三楽章はそうまさに疾風

ピアノの演奏が軽く転げ回るという印象をうけます。

この頃のモーツアルトはまだ貧困とか悲惨な生活とは縁がなかったせいか、希望、瑞々しさを感じることができます。

これを演奏できるジュノーム嬢はかなりのピアノの腕前だったんでしょうね。

聴くと元気をもらえます。

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