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2010年1月 3日 (日)

中立

みなさん、こんばんは。
オーディオと他の財産に関する税制面の取扱いについて全然違います。

まずエコポイントとか減税の類がありません(^_^;)

せめてエコポイントつけてもらいたいと思いますがオーディオ(特にアンプ)はエコのエの字も関係ありません。これはマイナスです(独善的だにゃ~(^_^;))

しかしながら、オーディオは機器を購入した場合にはオーディオ税のようなものが加わっていません(・・・・多分・・・消費税くらいでしょう)。不動産は不動産取得税がかかりますね。

またオーディオを保有していることに関わる税金(固定資産税ですね)も不要です。

こうやってみると中立ですが、それでも政府がオーディオ機器を買ったら購入額の10%を税額控除(所得控除ではありませんよ~(^_^;))してくれるともっとみなさんオーディオ機器を
買うかもしれませんね(^_^;)

但しオーディオ機器の所有者が会社で高価なものの場合は償却資産税は課税されるかもしれませんね・・・・・・(笑)



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コメント

昔々ダイナがオーディオ機器のリースをやっていた時代がありました。
節税のご提案(笑)だったのでしょうけど。利用者がいたかは不明です。
今はリースで節税はできないと聞いたのですが。

投稿: mo | 2010年1月11日 (月) 10時44分

moさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ダイナでオーディオ機器をリースしていたんですか?オーディオ機器のリース料が税務上費用になる人や会社って限られていますよね(笑)

今はリースは固定資産を借金で買ったのと同じ経済的な効果があるので原則は固定資産に計上して減価償却費を計上する(リース料総額が300万円未満は従来通りでもOK)のでおっしゃるようにリースは節税になりませんね。

・・・・というかリースは本体価格に金利などが付くので以前と同じ扱いでも節税はできますがトータルのキャッシュの支出は多くなりますね(^_^;)

投稿: 小林二郎 | 2010年1月11日 (月) 10時54分

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