« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

うまく表現できませんが・・・・・

みなさん、こんばんは。
CD→プリ
プリ→パワー

をバランスに変えてから一週間たちました。

特にCD→プリは先日購入したばかりなのでそろそろエージング(これって日本語に訳すと
熟成でしょうか・・・)も進んできてよい味をシステムに加えてくれます。

どのように表現していいのかわかりませんが・・・

躍動感出てきた
音に輝きが出た

などなど・・・ですが、まあ端的に

今まで聴いていたCDを再度聴きかえしたいという衝動にかられます。

ケーブルがどのくらい自分の好きな音作りに影響するのかわかりませんが、好みに合った
ものであれば効果は大きいですね。

ただし・・・・・・いわゆる電線病に気をつけないとね~(^_^;)

アクセサリーを使って音を補正する場合はとっかえひっかえだとベースになるシステムの
トーンがわからなくなるのでまず現状の段階でのトーンをきっちりと把握してからやらないと
何が何だかわからなくなりますね~



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

LUXMANいいっすね~

みなさん、こんにちは。私の耳はBOSE耳ですがLUXMAN耳でもあります。
先週の金曜日に秋葉原にハードディスクを買いに行ったのですがついでに
はいはい堂・・・・もとえ・・・ハイファイ堂に入ってきました。

秘密結社の集まりがあるような怪しい地下室への階段を降りると、年配のお客さんが試聴をしていました。LUXMANとフィリップスのCDPを比較していました。

パワーはクォード、プリはメリディアン(珍しいですね)の古いもので鳴らしていました。

私も参加させてもらいましたが、これって比較するものなのかな~と思いました。

LUXMANのCDP(型番は失念、ユニバーサルだったかも)は柔らかで、やさしい音を出します。このプリとパワーの組み合わせに合っていました。ところがフィリップスはするどくリアルな感じなので好みがどちらかわかれば、好みと違うものにそれほど時間をかける必要なないと思うのですが、このお客は何度も繰り返し店員さんにつなぎかえをお願いしていました。・・・・まあ人それぞれですね。

個人的な感想は・・・試聴はピアノソナタでした。

弦の音はどちらも

おおおおっ!!

というものがありましたがピアノはたとえば

ぽ~ん

と鳴ってから音が消えるまでいろいろな段階の音になりすがLUXMANのほうがこの色合いがよく出ていたと思います。LUXMANのCDPは初めて聴きましたが、予想通りの音でした。

最近LUXMANからはCDPが発売されましたが、これも聴いてみたいですね。

その後一階に戻りケーブルを見ていました。

内心は・・・・

去年ケーブルは一本バランスにしたものの、もう一本バランスにしたいな~
今度はカルダスのバランスケーブル欲しいな~、ゴールデンリファレンス欲しいけど
これは高い、ゴールデンクロスが良ければこっちでもいいかな・・・・

などと考えているとなななんと・・・・ゴールデンクロスがありました(笑)

さっそく試聴を申し込みました。

私の糞耳でわかるかな・・・・

と思いつつゴールデンクロスに変えると・・・・前よりも中域がよく出ています。
私の隣にいた見知らぬ人もうなづいていました。

ゴールデンクロスもいいね~・・・・

ということで思いもかけずにゲットしました。

数分聴いただけで購入しますといったので、店員さんはちょっと驚いたようでした

昨日我が家で聴いていますが、オーディオの前からなかなか離れられなくなりました(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

いい音で聴くためには・・・・・

みなさん、こんばんは。
音楽を聴く時にはやはりいい音で聴きたいですよね~

よく考えてみたら当ブログは浅く、薄っぺらな分析、レビューが多いのですが(^_^;)こういう
いい音で聴くには・・・などという大切な話題をほとんど取り上げていませんでした。

いい機器を揃えなければいい音にはならないって?
ケーブルはそれにふさわしいものを揃える必要があるかって?

そんなことはありません。

まず耳の掃除をしましょう。たまにデカイ耳あ●があるときがありますがこれは致命的ですね。耳のメンテが何をおいても優先します。

髪の毛も大切ですね。特にSTAXを使っている方は男女を問わずスキンヘッドが理想的です。(そういう私は髪の毛が耳にかかっているので理想的ではないです(笑))

最後に仕事がそれなりに充実している必要があります。

いくら音楽を聴く時間があっても

ヒマでヒマで・・・・・

という状態はよくありません。オンとオフの充実・・・これ大事です。

次に機器ですが、誰でも湯水のようにお金を使えるわけではありません。
その中でアドバイスをすると・・・・・BOSEがいいです。

オーディオマニアの方にいわせると

BOSE(笑)

といわれるかもしれませんが、日本人はBOSEがいい音にきこえます(かくいう私もBOSE耳です)他人がどう感じようが私たちがいい音だと思えばそれでいいのです。

実際に聴いてみて違和感がなければBOSEはコストパドーマンスが良いかもしれません。

また、住宅事情からスピーカーで聴くのはちょっと・・・・ということであれば迷わずSTAX+CDプレイヤーをお薦めします。STAXのラインナップはいろいろあるので予算
に応じて選べばいいでしょう。

ただ好みがあるので購入する前には試聴したほうがいいですね。
私はSTAXの音は大好きですがそうでない好みもあります。

逆にどんないい機器を揃えてもですね・・・・

耳の手入れが悪いと話になりませんし、髪の毛が耳全体を覆うのもアレです。

ヒマもてあましている状態でもそれほど感動しないでしょう。

機器を揃える前の段階が大切ですね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

西にビートルズあれば東に・・・・・

みなさん、こんにちは。
ビートルズは(といってもリアルタイムではそれほど興味がなかったので実は知らないので
すが(^_^;))今での語り継がれる伝説のバンドです。

バッハがいれはヘンデルあり(^_^;)(<どういう意味なんだ!!)
モーツアルトがいればサリエリあり(^_^;)(<意味わかんね~ぞ!!)
かつての宇多田ヒカルいれば倉木麻衣あり(^_^;)(<なんてなくわかるぞ)

といわれるようにカウンターパーティがいるのが世の常ですね。

ビートルズはイギリスのバンドなのでアメリカでもこのビートルズに対応するバンドを
ということで結成されたのがThe Monkeesです。

今はビートルズほど伝説になっていないようですがそれでも自らのテーマである

The Monkeyees
Daydream believer

などの良い曲もあります。

サウンドがビートルズみたいなテイストがありますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

目立ちませんが・・・・・

みなさん、こんにちは。
名曲といわれるものの陰に隠れてしまって目立ちませんが実は名曲というものはけっこう
あります。例えばベートーベンの3番の英雄と5番の運命に挟まれている4番。これは
けっこうやばいです。あるいは、6番の田園と9番の喜びの歌に挟まれている7番、8番
これもかなりやばいっす。それでも7番は「のだめ」で有名になりました。

おそらく有名なもので運命などの副題がついているものは、それが作曲者本人がつけたかどうかにかかわらず興行的な売れ行きなどを優先しているのでしょうね。

演奏会でこういう隠れたものが演奏される機会はそう多くありませんね。

モーツアルトの交響曲の30番台は珠玉の名曲が目白押しです。

31番パリ
35番ハフナー
36番リンツ
38番プラハ
39番(白鳥の歌ともよばれています)
40番(哀しみのシンフォニー)
41番ジュピター

などが有名ですね。

では30番はどうなのかというと・・・・すいません・・・これはじっくり聴きます(^_^;)
では32番はどうなのかというと9分ほどの曲だそうでこれは持っていません(^_^;)
では37番はどうかなのかというとこれ存在しないそうです(^_^;)

33番は有名どころに劣ることもなく躍動感がある曲で聴いていると心までうきうきして
きます。31番のパリと一緒に聴くと結構テンション上がります(だたパリは作曲の経緯
を考えると躍動感どころかその正反対だったようですが(^_^;))

今聴いている33番はイシュトバンケルテス、ウィーンフィルです。

オケの音が深みがあり(良質なニスを塗った楽器が長年の歳月を経て味わいが出ている
ような感じです)私の好きな演奏です。

是非33番をお勧めします。(20分ほどの曲です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

大橋純子さん

みなさん、こんばんは。
シルエットロマンス、たそがれマイラブ、サファリナイトなどのヒットを飛ばした大橋純子
さんのセルフカバーのアルバムを久しぶり(オーディオ機器を揃えてから初めて(^_^;))
聴きました。

ネオヒストリー

というアルバムで1993年にリリースされたものです。

Neohistory

最初のシンプルラブのように爽快に元気に歌い上げるものもあればシルエットロマンスの
ようにしっとり歌い上げるものもありますが、いずれにしても素晴らしい声と歌唱力に裏付けされています。

意外と(といっては失礼ですね)このCDは音がいいです。

大橋さんのホームページを見ると活動をしているので応援したくなりますね。

http://www.junko-ohashi.com/top.html

いや~、あらためて聴くとこのアルバムは素晴らしいです。

最近では稲垣潤一さんの男と女2で今井美樹さんのPrideを稲垣さんとデュエットされています・・・・・ってまだ男と女シリーズはゲットしていません(^_^;)<早く買え!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブラームス

みなさん、こんにちは。
昨日から今日にかけてブラームスの4曲ある交響曲を聴きました。

今回はカラヤン、ベルリンフィルです。

まだそれぞれの演奏者の違いを明確に感じ取れるほど聴き込んではいませんが

きれい
流れるような
ゴツゴツしない

という印象を持ちました。

先日ブラームスのピアノ協奏曲1番、2番にもチャレンジしてみました。
ピアノはイヴァン・モラヴィッツ、指揮イルジーピアロフラーヴェク、オケはチェコフィル
でした。

Yamano_4105101097_2

演奏は私にとってあまりなじみがありませんが、このブラームスのピアノ協奏曲って
ハードル高いですね。演奏するほうも聴く方も・・・・

ちなみにレパートリーが多いカラヤンもこれの録音はないそうです(^_^;)

私にはまだ早いようです(^_^;)→まだ人生経験が足りないかも・・・・

何度か聴いてこれを味わえるようになりたいと思います。演奏時間はそれぞれが50分くらいなので・・・・長いっす(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

危ない金銭感覚(^_^;)

みなさん、こんにちは。
みなさんはまともな金銭感覚持っていますか?(^_^;)

かくいう私は去年の夏過ぎから金銭感覚がおかしくなってきました。

誤解を招くことを恐れないであえていうと・・・・・

数年前の10万円が1万円くらいの感覚になっています。

とかくとさもお金を沢山持っているようですがそうではありません。

オーディオ機器やアクセサリーはけっこう高価なものが多く最初はCDPで30万円なんて
プライスタグを見ると・・・・

え~CDPだけで音楽なんて聴けないようね~
それだけで30万円ってばっかじゃね~~~~の!!!

でした。ところが去年の夏過ぎからは・・・・

へ~CDPで30万円か・・・・・・リーズナブルだなにゃ~

という感覚になってしまいました。

ただし・・・・私らしいのは・・・そういう金銭感覚になってもその金銭感覚を裏付けるもの
がないのですね(^_^;)

私がオーディオを再開したばかりの頃はものによっては機器の異常なプライスタグを見て
びっくりしましたが単に機器のプライスタグに慣れただけなのですね。

こういう状態で金銭的な裏付けを考えずに・・・・

これ買います・・・・・

とたまに乱心することがあります。

でも・・・いくらかつての10万円が1万円に感じられるとしてもですね、散財の後は過酷な労働を伴うという状況は以前から全く変わっていません(^_^;)

私の場合はこの金銭感覚は金銭によってではなく過酷な労働によって裏付けられているということですね・・・・・・(^_^;)

自動車持っていないし・・・・
お酒飲まないし・・・・・
洋服とかおしゃれには全く興味ないし・・・・

オーディオ機器買うくらい(with過酷な労働)許されますよね(^_^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

気分はフレンチ(^_^;)

みなさん、こんにちは。

以前にフレンチポップス(今はこういうジャンルはないと思いますが)を集めたCDでBon BonFrenchに触れました。ミッシェルポルナレフのシェリーに口づけやアランドロンとダリダの甘い囁きなどセンスを感じさせる曲が満載でした。

最近はこのパート2を聴いています。

291_3  

ジャケットから良き時代のフランスが伝わってくるようです。
残念ながら私はフランス語はよくわからないので歌詞をじっくりと味わうことが
できませんが曲や詞(というよりも韻になるのかな?)はよく考えられていると思います。

電車の中で目をつぶって聴いているとまるでパリとかタンアルミタージュにいるようです。
(一度しか行ったことがないところしか思い出しません(^_^;))

ほとんどが初めて聴く曲ですがどれも珠玉(といっても一曲ちょっとエロイ曲がありますが(^_^;))

しかし・・・・・何度聴いてもフランス語がわかるようにならないのはイタイものがあります(^_^;)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

なははは(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日も寒いですね~

今日は半蔵門からの帰りでした。半蔵門の駅に向かうとなななんと・・・・・・

おすぎとピーコのおすぎさんとすれ違いました(^_^;)

一層寒くなりますた(^_^;)

同じ芸能人だったら

ゆうこりん
しばじゅん

あたりとすれ違いたいです(笑)

観月ありささんとはすれ違い済みです。

西川先生はno thank youでしゅぅ~

音楽ネタではありませんでした・・・・(・_・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

村下孝蔵さん

みなさん、こんばんは。
村下孝蔵さんの曲はまさに和そのもので歌詞が日本で丁寧に作られています。
アダルトな男女の心の揺れというよりはまだ青春時代(10代でしょうか?)の男女の
心の揺れを表現しています。単に好きだとか嫌いだとかではなくさらに一層深い若い男女の心のゆらぎを感じることができます。

M_1959img500x4481255682309ylh0bb490





人のぬくもり、息づかい、においを感じます。
不安、心配を感じますがその中でぬくもりを感じます。

絶望や孤独は感じません。

曲調からなんとなく東北地方(すいません・・・実は村下さんはリアルタイムでは聴いていないんですよね(^_^;))出身だと思っていましたが熊本出身だったんですね。

46歳で残念ながら帰らぬ人になってしまいました。

今日聴いているアルバムは林檎と檸檬~村下孝蔵ベストセレクションです。

初恋や踊り子を初めとする珠玉の曲ばかりですね。

関東地方は珍しく雪ですが、こういう静かな夜に村下孝蔵さんの曲をじっくり聴くのもいいものです。日々の忙しさに忙殺されて忘れかけている感覚を思い出すことができますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »