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2010年2月13日 (土)

目立ちませんが・・・・・

みなさん、こんにちは。
名曲といわれるものの陰に隠れてしまって目立ちませんが実は名曲というものはけっこう
あります。例えばベートーベンの3番の英雄と5番の運命に挟まれている4番。これは
けっこうやばいです。あるいは、6番の田園と9番の喜びの歌に挟まれている7番、8番
これもかなりやばいっす。それでも7番は「のだめ」で有名になりました。

おそらく有名なもので運命などの副題がついているものは、それが作曲者本人がつけたかどうかにかかわらず興行的な売れ行きなどを優先しているのでしょうね。

演奏会でこういう隠れたものが演奏される機会はそう多くありませんね。

モーツアルトの交響曲の30番台は珠玉の名曲が目白押しです。

31番パリ
35番ハフナー
36番リンツ
38番プラハ
39番(白鳥の歌ともよばれています)
40番(哀しみのシンフォニー)
41番ジュピター

などが有名ですね。

では30番はどうなのかというと・・・・すいません・・・これはじっくり聴きます(^_^;)
では32番はどうなのかというと9分ほどの曲だそうでこれは持っていません(^_^;)
では37番はどうかなのかというとこれ存在しないそうです(^_^;)

33番は有名どころに劣ることもなく躍動感がある曲で聴いていると心までうきうきして
きます。31番のパリと一緒に聴くと結構テンション上がります(だたパリは作曲の経緯
を考えると躍動感どころかその正反対だったようですが(^_^;))

今聴いている33番はイシュトバンケルテス、ウィーンフィルです。

オケの音が深みがあり(良質なニスを塗った楽器が長年の歳月を経て味わいが出ている
ような感じです)私の好きな演奏です。

是非33番をお勧めします。(20分ほどの曲です)

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