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2010年3月22日 (月)

木綿のハンカチーフを聴いて・・・・

みなさん、こんばんは。
太田裕美さんが歌う木綿のハンカチーフは私が子供の頃大ヒットしました。
内容は田舎から恋人(男性)が都会に(たぶん就職のために)上京しそこでだんだんと
都会に染まっていき、都会の楽しさに田舎に残した恋人(女性)のことを忘れていき、恋人
が別れを決意して、最後とのプレゼントに涙を拭く木綿のハンカチーフくださいとい
悲恋の歌です。

これを太田裕美さんの悲恋と全く縁がないと思われるいわばアニメ声で歌うと一層女性の
悲しさが感じられるという内容です。

これがヒットした時代は・・・・

こういう失恋は立ち直れないだろうな・・・

と思っていたのですがその後私も田舎から都会に出てきて、社会人経験をした後に
稲垣潤一さんと太田裕美さんのデュエットで再び聴いた時の感想というか突っ込みです。

もちろん正真正銘の戯言レベルなのでマジにとらないように・・・・・(^_^;)

まず彼氏が東に行くということなので都会は彼らが住んでいる田舎から見て東なので
おそらく新潟県辺りだと思います(私も新潟の出身です(^_^;))

今なら新幹線があるので新潟から東京まで2時間をあれば行き来できますが、一応新幹線はないとしましょう。(^_^;)

そうすると6時間くらいかかります。6時間というとそう簡単に行き来することはできませんがそれでも当時その日に思い立って彼氏の実家に行った彼女も実話としているので、このくらいの時間なら行き来できないというほどではありません(^_^;)

見違えるようなスーツを着た僕の写真を見てくれ・・・・

今時スーツ着たくらいで見違えるなんてちょっとアレかな・・と思いますが、彼らの故郷は
スーツ着た人ってあまりいないのかもしれません。なんとなく彼氏の就職先の配属先は
営業(経理、総務、人事だとちょっと地味すぎますよね~)ではないでしょうか・・(^_^;)

別れる原因が都会の楽しさにかまけて彼女を忘れていく僕を許して・・・ということなのですが、それでもこういうやりとり(当時はメールはないので手紙が電話だと思いますが)をするだけまだ彼氏は彼女のことを気にかけているのだと思われます。

今この曲を聴くと彼氏は「いい奴」だと思いますね~

それをこのやりとりで別れ決意する女性のほうがちょっとアレかな・・・・

まあ、一度上京して話し合いをすべきだったのでしょうね・・・・

などと突っ込みましたが、これで別れるのを止めたら曲そのものの悲恋が成り立ちませんね~・・・・・・

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コメント

なるほど~
男性の見方と
やはり、
女性の見方はちがいますね★
(宇宙人すいかですが・・・)

指輪より
きらめく接吻をくださいですよ~
こんな純情な女性は
今は本物の小判より少ないのではないでしょうか?

それに比べて、
都会に染まって・・・
遊びを覚え・・・・

なのに、彼女は
最後にハンカチくださいですよ!!

男性よりも、女性に同情します。
「あんた、どうしようもない男に惚れたねって・・・」
(ちょっと、姉語風に・・・)

投稿: すいか姫 | 2010年3月23日 (火) 22時34分

すいか姫さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

歌はある部分は聴き手の想像に任せている部分があるのでその解釈もおもしろいですね。

あんた・・・・以下が最高です(^_^;)

あとサルビアの花を聴いて思ったこともありますので
後日・・・・

投稿: 小林二郎 | 2010年3月25日 (木) 08時07分

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