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2010年3月16日 (火)

小柳ゆきさん

みなさん、こんにちは。
私は別のブログで発展途上人の部屋というもので日常感じたこと(くだらないことが多いです(^_^;))を書いていますが、歌手というものをビジネスとして考えた場合にもビジネス一般のことが当てはまると思います。

まず売れるということは大切で歌手になって自分の曲が売れなければそれはビジネスとして成り立たないので即引退ということになりますから売れるということは大切ですし基本です。

でも歌手も人間ですから、かつてのアイドルのように休みは年に数日で毎日の睡眠が
2時間・・・というのは短期間では何とか大丈夫かもしれませんがこれが長期にわたると
悪影響しかありません。

ようするに売れすぎると放電ばかりして新たなものを充電することができなくなります。

歌手は歌が上手というだけでは無理なんですよね。

歌が上手なのは当然としても歌手自身も何かを得ながら成長してそこに熟成が加わるので同じ歌でも歌手の歌う年代によって味わいがかわります。

ビジネス一般でもあまり忙しすぎるとその場は収入が増えたりするのでいいのですが、新たに必要なものを勉強する時間がなかったり、健康を害したりと忙しすぎる期間が長いと
ろくなことがないのと同じです。

先日稲垣潤一さんと歌姫たちが共演する男と女シリーズをゲットしましたが、いい意味で変わったと思ったのは小柳ゆきさんでした。

小柳さんはあなたのキスを数えましょう・・・でデビューしそれが爆発的なヒットをしました。

その時は18歳という年齢には似つかわしくない外見とすばらしい歌唱力という印象でしたがあまり魅力を感じていませんでしたが、このCDに収録されている悲しみが止まらないのPVをみたらいい意味で印象が変わりました。絶叫型の印象があったのですが、声を抑えた感じ歌っておりそれがかえって小柳さんのボーカルを一層魅力的なものにしています。

http://www.youtube.com/watch?v=_ylzy2vvfbI

今の小柳さんはデビュー当時と比べると売れている状態ではないと思いますが、以前よりも魅力的な歌手になっているように感じました。

デビューから10年たち(しばじゅんよりもキャリアが・・・・(^_^;))それでもまだ28歳です。

自分のペースで自分の魅力を存分に引き出してほしいです。

今後の活動に注目しています。




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コメント

小林二郎さん、こんにちは。
「悲しみが止まらない」は杏里さんの歌ですね。(これも、実は鼻歌の一曲…;;)
稲垣さんと小柳さん競演のバージョンは、残念ながら聴いたことないですが、
一度聴いてみたいです。

そういや稲垣さんと森高さんが競演した曲(何だったか忘れました)をテレビで一度聴きましたが、あれはイマイチでした。

投稿: shouko | 2010年3月17日 (水) 09時16分

shoukoさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

森高さんとのデュエットは雨という曲だったと思います。私もアレはテレビで観ました。個人的は曲よりも稲垣さんの扱いが森高さんのオマケみたいだったので(特にタモリ・・・森高ファンみたいですね(笑))

ありえないぃぃぃぃ~

でも

ありえるぅぅぅぅ~

やっぱりありえないですね(^_^;)

森高さんは歌唱力で聴かせる歌手ではなくあの甘ったるい歌い方が琴線に触れる方はハマります。

ちょっとハマリますた(^_^;)

(もちろん宅八郎氏ほどではありません(笑))

似たようなテイストだと松浦亜弥さん
とのデュエットで松田聖子さんの「あなたに逢いたくて」がありますがこれは・・・

あややって思ったよりも歌上手だな・・・

と思いました。

小柳ゆきさんは最近ベストを出しましたが歌い方を今の歌い方に変えたようです。

機会があったら聴いてみたいと思います。

投稿: 小林二郎 | 2010年3月17日 (水) 10時08分

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