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2010年5月29日 (土)

悲愴が聴きたくなりました

みなさん、こんばんは。
私はモーツアルトやバッハが好きなのですが、ここ2~3年はブラームスまでに拡がってきました。交響曲は1番から4番まで一気聴きしても問題ありません。

今日はチャイコフスキーの悲愴が急に聴きたくなりました。

悲愴は最初聴いた時に第二楽章のワルツのようなメロディーが耳に残っていて(ベルリオーズの幻想交響曲を最初に聴いた時も第二楽章の舞踏会を背景にしたワルツが
耳に残りました・・・・ワルツが好きなのかも・・・)急にそのメロディーが脳内からきこえて
きました。

そういえば、電源ケーブルとタップを変えてから悲愴は聴いていなかったので今聴いています。

カラヤン指揮、ベルリンフィルです。

骨太の演奏でまさに「悲愴」です。

悲愴はチャイコフスキーが自身で一番出来が良い(興行的にはイマイチだったそうです)
と語った作品だそうです。

改めて自分の好きな時に好きな音楽を聴くことができるという幸せを感じますね~

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