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2010年6月28日 (月)

時代と歌詞

みなさん、こんばんは。
歌詞は時代を反映するというか・・・・・・

電話は歌の中で重要な道具になることが多いのですが、昭和だったら

ダイヤル回す・・・・・

となりますが今は携帯の時代だし、公衆電話もなかなか使われないのできっとダイヤル
式を知らない人は・・・

ダイヤル回して・・・・

といわれてもイメージできないかもしれません。

iPhoneはテレビ電話もできるので君の顔を見ながら電話で交わす言葉は・・・・

なんて歌詞も出てくるかもしれませんし、

ツイッターがはやっているので

これが君への最後のフォロー・・・

みたいな歌詞もこれからは出てくるかもしれませんね(^_^;)

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2010年6月25日 (金)

LAST WALZ

みなさん、こんばんは。
先日出張で飛行機に乗った時に音楽のプログラムでエンゲルベルトフンバーディンク
が歌うラストワルツを流していました。

なんというかフンバーディングの歌が耳に残ります。
暗くなくどちらかというと華やかなイメージの中でのラストワルツという感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=vSRQ7X9bNI4

幸運にもYou Tubeにありました。

たまには大人の歌もいいものですね~

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2010年6月20日 (日)

色々な考えがあると思いますが・・・・・

みなさん、こんばんは。
オーディオ機器を購入する場合に予算をどのように配分したらいいですか?

という話題はよく耳にします。

例えば予算を均等に・・・・・

という意見があります。これは例えば一番上流はCDプレイヤーなのでここで拾わない
音は再生されないのでCDPに一番お金をかけるべきである・・・・

いや~そうかもしれないけどその分他の機器のクオリティーが(予算を割けない)落ちるの
でそれがボトルネックになって全体のパフォーマンスは落ちる・・・

どれも一理あります。

例えば私の場合は当初スピーカーシステムはSTAXのサブシステムでした。

値段をできるだけ抑えた結果、CDPはSTAXシステムで使っているIKEMIを流用しました
が、アンプはラックスマンのL580、スピーカーはDALIのMenuet2で比較的安くくみました。

これはこれでコストパフォーマンスが良い組み合わせでした。
私に心地よい音楽を提供してくれました。

例えば予算は1000万円というのであれば、きっとそれぞれ均等に・・・という組み合わせ
もいいと思いますが、もし100万円(これでもけっこう大きな金額ですよね~)が予算だっ
たら均等に割り振るのはリスクあります。

というのはもう一段上の機器を聴くと、きっと心ここにあらず・・・になってしまい数年後には
当初の機器がなくなってしまう(笑)ケースがあります。

(聴かなければ問題ないですね(笑))

私はその後、アンプはパワーをLINNのtwin chakura,プリのSnowwhiteに変え、CDPを追加しスピーカーも変え、その後プリを変え・・・・・

浮気な奴ですね~(^_^;)

これに電源関係のアクセサリーを揃え・・・・・
ケーブルを変え

もし一度買ったコンポを絶対に変えないということであればそれぞれの機器に均等
もいいと思いますが将来変更、追加の可能性があれば敢えてアンバランスにした
ほうがいいかもしれませんね。

最近のユーザーの傾向を見るとスピーカーが最もシステムの支配力が強いので
これを中心に機器を揃えたほうがいい・・・という意見が多いようですが、私は
なぜかスピーカーが一番後回しなんですよね(^_^;)

たぶんスピーカーとアンプの値段が同じとアンプが負けることが多いからなのかも
しれません。

まあ色々な考えがあると思いますが・・・・

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2010年6月18日 (金)

ヒラリーハーンさん

みなさん、こんにちは。
以前からヒラリーハーンさんのバッハの演奏を聴いてみたいと思っていました。

Uccg70073bach

かなりの美人ではありますが、それだけではなくクールさ、知的なを秘めた演奏では
ないかと思っていましたが(演奏に美人は関係ありませんね)

バッハのバイオリン協奏曲1番2番が収録されていますが、澄み切ったバイオリンの音色
を使い(いい意味で)クールで折り目正しい演奏ですね。

こういう演奏もいいですね~

演奏会行きたかったにゃ~(^_^;)

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2010年6月16日 (水)

ご無沙汰です・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
いよいよ梅雨にですね。

気温が高く、湿度が高く・・・・・まあ、こういう季節があるからカラッと晴れた爽やかな
気候を一層心地よいと感じるのでしょうけど・・・・

こういう時期は我々(って誰だ?(^_^;))STAX愛好者には辛い季節ですね。

見たは404や303はキムコのようなので涼しそう(持っていないので装着したら蒸れる
のかどうかわからないのですが・・・・・)なのですが、007は耳にあてる部分がデカイ
&皮なので見るからにこの時期の装着にためらいます。

音質を変えないでダイソンのあの羽がない扇風機の小型を装着できるといいんですが
たぶん無理ですよね。

汗をダラダラ流しながら(まるで修行)聴くか冷房キンキンにして聴く(風邪引くかも・・・)
しかないのでしょうか・・・・

あるいはキムコ(^_^;)は蒸れないでしょうか・・・・・

聴きたいけど聴く勇気がでません(^_^;)

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2010年6月13日 (日)

ちゃんとコネクトしないと・・・・・

みなさん、こんばんは。
スピーカーケーブルは以前は両端を処理していないものを使っていました。

この時は何度もアンプとスピーカーのコネクトの状態が不安定になり何度もコネクト
し直しましたが、その時によってパワーアンプがけっこう発熱するようになりました。

CDを1枚聴いたくらいからファンが回り出し・・・・

その後スピーカーケーブルをちゃんとしたものに交換(両端末処理を行ったもの)
するとアンプの発熱はおさまりました。

理由はよくわかりませんがスピーカーケーブルのコネクトがきちんとしていないと
アンプが熱持つみたいです。

アンプが熱を持ってファンがよく回るなどの症状がある方はスピーカーケーブルの
コネクトの改善を考えてみるといいかもしれませんね。

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2010年6月12日 (土)

霧笛

みなさん、こんばんは。
ちあきなおみさんの曲で霧笛という曲があります。

これはアマリア ロドリゲス「難船」のカバーですが、ちあきさんの歌唱力と伴奏のギター
とコントラバス(たぶん(^_^;))が融合して凄みをまとった作品になっています。

別れることが決まった男女の今日が最後の逢瀬で、最後に別れの乾杯をするのですが
女性が男性のグラスに毒をいれて・・・・・・

という内容をこのアンサンブルで歌い上げます。

ちあきさんのこの曲は静かなでかつ怖いまでの情念が深く横たわっています。

男性がこの後他の女性とつきあうであろうことを我慢できずにそれだったらいっそのこと
・・・・という感じで毒を入れたのでしょうか。

ちなみにこのような情念たっぷりの歌を歌ったかと思うと伴奏がアコーデオンの酒
はどもだちという曲で軽くノリがいいlです。これも楽しく(若干の憂いを感じますが)
歌っています。

ちあきさんはご主人が亡くなってから表舞台から消えましたが、個人的には復帰して
シャンソンをあるときは軽快に、あるときは憂いを含んで歌って欲しいと思います。


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サルビアの花

みなさん、こんにちは。
かなり以前にはやった曲ですがサルビアの花という曲があります。

いつもいつも思っていた・・・・
サルビアの花を・・・・
あなたの部屋の中に投げ入れたくて・・・

で始まる曲です。

私はこれを君の歌という通販専用のCDセットで甲斐バンドの甲斐よしひろさんのヴォーカルで聴きました。甲斐さんが哀しく歌い上げるが印象的でした。

まさに主人公の「僕」には全く救いのない悲恋の曲だと思いました。

自分はこれだけ思っているのに、彼女は自分ではなく他の人と結婚してしまう・・・
「僕」の愛のほうがすてきなのに・・・・

サルビアの花は悲恋ですが・・・・最初は悲恋だと思ったのですが・・・・

何度か聴いていると彼女の意志が全くでてきません。

「僕」は彼女を愛しているし、彼女のベッドにサルビアの花を敷き詰めて死ぬまで彼女を
抱きしめていたい・・・・

ですが彼女は僕とつきあっていたのかどうか不明です(^_^;)
「僕」の一方的な彼女への思いだけなのかもしれません。

歌詞を良く吟味するとひょっとして「僕」は無職なのかもしれません。

「僕」の一方的な思い込みで彼女が家に帰って自分の部屋に戻るとサルビアの花が
投げ込まれている、あるいはふと窓から外を見ると何者かもしれない「僕」がいる・・・・

しかも結婚式で教会で結婚の誓いをして扉を開けて外にでようとしたらそこに
あのつきまとっている「僕」でいたので思わず顔を背けたのかもしれません。

悲恋の曲なのか・・・・・
ストーカーの曲なのか・・・・

どっちなんでしょうか?(^_^;)

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2010年6月10日 (木)

夢は夢のままのほうがいいのかも・・・・・

みなさん、こんにちは。
現在私が使っているプリアンプはレビンソンの26SLです。
これは私が欲しいプリアンプの第3位のもので、どうして第3位を買ったのかというと
ズバリ値段でした。私が登録しているオーディオショップのメルマガの情報に載って
いたもので値段が相場よりもかなり安かったので衝動的に購入しました。

第一位はレビンソンの32Lです。

今でも32Lは憧れですが・・・・先日これもオーディオショップのメルマガで安く出ていました。

思わず触手が・・・・というくらいの(高いですが(^_^;))価格でした。

実は買おうか買うまいか迷いました。

買うことにブレーキをかけた理由は

こんな時代にこんな高いアンプをオレが買ってもいいのか!
オレごときがこんなアンプのオーナーになってもいいのか!
夢が叶ったら上がりになるかも
次のアンプ(実は番外であるんですね)がきっと気になるぞ(笑)

パワーアンプにはそれほどの思い入れはない(現状のもので満足)のですが
プリだけはなぜか思い入れが・・・・・

番外編は・・・・聴いたことがないのですが・・・

Connoisseur 3.0

なんですよね。きっと32Lを手に入れた後がこれがちらつく(笑)

なんて悩んでいる間に誰かが32Lは買ってしまいました。

残念なような・・・・ホッとしたような・・・(^_^;)

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2010年6月 7日 (月)

フルートとハープのための協奏曲

みなさん、こんにちは。
モーツアルトの協奏曲の中でも珍しいのがフルートとハープのための協奏曲です。
モーツアルトの全作品を知っているわけではありませんがハープがソロをするのは
おそらくこの作品だけでしょう。

フルートとハープのかけあい、またこれらに絡むオケの掛け合いが美しく優雅です。
元々はフランスの男爵家で演奏会をするので男爵がモーツアルトに作曲を依頼した
もので、男爵がフルートを、男爵令嬢がハープを演奏するためのものだったそうです。

目をつぶると・・・・豪華なシャンデリア彩られた美しい優雅な貴族の音楽会が頭の中に
浮かびます。(当時シャンデリアがあったのかどうかは知りませんが(^_^;))

曲全体の深みはあまり感じませんがとにかく優雅、優美です。

でも作曲料を男爵が値切ったので頭にきたモーツアルトは第3楽章のハープのソロを
アマチュアでは演奏不可能なメロディーに書き換えたとか・・・・・(^_^;)

今私たちが聴いているのはこの書き換え後の作品だと思いますが、きっと書き
換えたほうが元の(その令嬢が演奏可能な)作品よりも数段良いと思います・・・

とはいうものの書き換え前の演奏も聴いてみたいですね~(^_^;)

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2010年6月 5日 (土)

昼間はちょっと大胆に・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
みなさんのリスニング環境ってどんなですか?

オーディオ専用の部屋があり、防音も施されているんので近所の騒音は無問題・・・

という人もいると思いますが、大半は無問題ではない人が多いのではないでしょうか。

かくいう私も集合住宅住まいなので騒音についてはある程度意識しています。

幸い我が家は5階建ての5階なので気にするのは下と隣(両隣ではないのは幸いです)
だけなのですが、元々爆音ではないこととスタンド(ガルネリに付属)を使っているので
下の騒音は気にしなくてもいいようです。

隣とはいい関係で時々外で顔を合わせますがそのときには・・・・

音楽うるさくないですか?
うるさかったら「うるせ~」って怒鳴り込んでくださいね。

というと向こうも

いえいえ、こちらこそ子供の声うるさくないですか?ご迷惑かけていませんか?

という感じです。

子供の騒いでいる声や泣き声はほとんど聞こえてこないのでおそらく私のほうも
それほど隣にうるさくしていないようです。

たまに子供が騒いで壁をドンドンやることがありますがこれは聞こえますが全く
気になりません。

隣人との友好関係って大切でこれが最悪だとわずかな音漏れも

うるせー

ということになりますね。

ただ昼間は夜よりも少し大きな音できいています。

大きな音といっても爆音ではないのでたぶん問題ないと思います。

今は小柳ゆきさんのmy allを適切な音量で聴いています。
やはり音楽はMP3プレイヤーよりもこっちですね(^_^;)

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2010年6月 4日 (金)

バイオリン協奏曲(Bach)

みなさん、こんばんは
最近Bachを聴きたくなることが多いです。

以前も音楽の捧げ物とか渋いものを聴いていましたが最近はバイオリン協奏曲
を聴いています。Bachはそのメロティーがきちんとした様式(といっても他人に説明
できほど知識はないのですが(^_^;))に基づいてモザイクのように幾重にも折りかさなって
曲ができているというイメージを持っています。

Bachはよくある写真(ゴツイおじさんというイメージですね(^_^;))から想像できませんが
子供の頃は美声だったそうで教会の合唱団に参加していたそうです。

Bach家が200年間に生み出した音楽家は60人もいるそうです。

いつか無伴奏シリーズとマタイ受難曲は聴いてみたいですね~

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