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2010年6月 7日 (月)

フルートとハープのための協奏曲

みなさん、こんにちは。
モーツアルトの協奏曲の中でも珍しいのがフルートとハープのための協奏曲です。
モーツアルトの全作品を知っているわけではありませんがハープがソロをするのは
おそらくこの作品だけでしょう。

フルートとハープのかけあい、またこれらに絡むオケの掛け合いが美しく優雅です。
元々はフランスの男爵家で演奏会をするので男爵がモーツアルトに作曲を依頼した
もので、男爵がフルートを、男爵令嬢がハープを演奏するためのものだったそうです。

目をつぶると・・・・豪華なシャンデリア彩られた美しい優雅な貴族の音楽会が頭の中に
浮かびます。(当時シャンデリアがあったのかどうかは知りませんが(^_^;))

曲全体の深みはあまり感じませんがとにかく優雅、優美です。

でも作曲料を男爵が値切ったので頭にきたモーツアルトは第3楽章のハープのソロを
アマチュアでは演奏不可能なメロディーに書き換えたとか・・・・・(^_^;)

今私たちが聴いているのはこの書き換え後の作品だと思いますが、きっと書き
換えたほうが元の(その令嬢が演奏可能な)作品よりも数段良いと思います・・・

とはいうものの書き換え前の演奏も聴いてみたいですね~(^_^;)

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