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2010年6月12日 (土)

霧笛

みなさん、こんばんは。
ちあきなおみさんの曲で霧笛という曲があります。

これはアマリア ロドリゲス「難船」のカバーですが、ちあきさんの歌唱力と伴奏のギター
とコントラバス(たぶん(^_^;))が融合して凄みをまとった作品になっています。

別れることが決まった男女の今日が最後の逢瀬で、最後に別れの乾杯をするのですが
女性が男性のグラスに毒をいれて・・・・・・

という内容をこのアンサンブルで歌い上げます。

ちあきさんのこの曲は静かなでかつ怖いまでの情念が深く横たわっています。

男性がこの後他の女性とつきあうであろうことを我慢できずにそれだったらいっそのこと
・・・・という感じで毒を入れたのでしょうか。

ちなみにこのような情念たっぷりの歌を歌ったかと思うと伴奏がアコーデオンの酒
はどもだちという曲で軽くノリがいいlです。これも楽しく(若干の憂いを感じますが)
歌っています。

ちあきさんはご主人が亡くなってから表舞台から消えましたが、個人的には復帰して
シャンソンをあるときは軽快に、あるときは憂いを含んで歌って欲しいと思います。


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