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2010年6月12日 (土)

サルビアの花

みなさん、こんにちは。
かなり以前にはやった曲ですがサルビアの花という曲があります。

いつもいつも思っていた・・・・
サルビアの花を・・・・
あなたの部屋の中に投げ入れたくて・・・

で始まる曲です。

私はこれを君の歌という通販専用のCDセットで甲斐バンドの甲斐よしひろさんのヴォーカルで聴きました。甲斐さんが哀しく歌い上げるが印象的でした。

まさに主人公の「僕」には全く救いのない悲恋の曲だと思いました。

自分はこれだけ思っているのに、彼女は自分ではなく他の人と結婚してしまう・・・
「僕」の愛のほうがすてきなのに・・・・

サルビアの花は悲恋ですが・・・・最初は悲恋だと思ったのですが・・・・

何度か聴いていると彼女の意志が全くでてきません。

「僕」は彼女を愛しているし、彼女のベッドにサルビアの花を敷き詰めて死ぬまで彼女を
抱きしめていたい・・・・

ですが彼女は僕とつきあっていたのかどうか不明です(^_^;)
「僕」の一方的な彼女への思いだけなのかもしれません。

歌詞を良く吟味するとひょっとして「僕」は無職なのかもしれません。

「僕」の一方的な思い込みで彼女が家に帰って自分の部屋に戻るとサルビアの花が
投げ込まれている、あるいはふと窓から外を見ると何者かもしれない「僕」がいる・・・・

しかも結婚式で教会で結婚の誓いをして扉を開けて外にでようとしたらそこに
あのつきまとっている「僕」でいたので思わず顔を背けたのかもしれません。

悲恋の曲なのか・・・・・
ストーカーの曲なのか・・・・

どっちなんでしょうか?(^_^;)

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