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2010年7月24日 (土)

ピアノソナタ悲愴

みなさん、こんにちは。
昨日の夜中に目を覚まして偶然のNHKを見たら、なんとか探偵アマデウスというクラシック
を取り上げた番組をやっていました。

G線上のアリアから始まり、ベートーベンのピアノソナタ悲愴、だったん人の踊りを取り上げて
いました。

番組を観ていると・・・・

そうそう、そういえばベートーベンのピアノソナタってあまり聴いたことなかったな~

と思い、一生懸命に聴いていました。

たしか、バックハウスの演奏したCDあったよな・・・

ということで再度聴き直しています。

第一楽章のGraveの重苦しいモチーフとはやいメロディー、そこに多い被さる
絶望的な和音
第二楽章の本当に美しいメロディー
第三楽章の・・・・あ・・忘れた・・・・(^_^;)

NHKの番組では日本人の女性ピアニストが演奏していましたが、第1楽章のGraveを
感情を込めて重苦しく弾いていましたが、これに比べるとバックハウスの演奏は
Graveがちょっと軽い感じがします。(これはこれで悪くありませんが・・)

テレビでベートーベン27歳の時の作品で自分自身の運命から色々なことを乗り越えた
向こうにある人間の感情がなんちゃらかんちゃらといっていましたが、そこでは乗り越える
ということを強調していました。

私は乗り越えられる試練と乗り越えられない試練があり、その一切を受け入れた
後の心境なのではないかと思っています。

まあ、ベートーベンではないので正しいかどうかわかりませんが・・・

たまにはベートーベンのピアノソナタを夏の暑い夜に冷房を効かせてじっくりと聴くのも
いいですね。

また、だったん人の踊りも非常のエキゾチックで美しい曲ですね。CDゲットしようと
思います。

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