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2010年10月17日 (日)

フルート

みなさん、こんにちは。
私はここで音楽の能書きをたれていますが(^_^;)、演奏できる楽器(上手ではない(^_^;))
はフルートとリコーダです。

学生時代はブラスバンドでフルートではなくなぜかチューバですた(^_^;)

ここでフルートのパートの人があまりにも優雅に演奏するのでフルートを
(密かに)練習していました。

リコーダは音を出すのは比較的簡単ですがフルートは(私の場合は)なかなか音が出ませんでした。音が出ないということは息が有効に使われていないということになるので
30分も練習(とはいわないですね(^_^;))をすると目が回ってフラフラになります(笑)

まあ、このレベルなのでフルートでオケに参加することもなく現在に至りますが
今でもフルートを演奏する人をみると尊敬します。

またクラリネットもフルート同様演奏している姿は優雅ですがこれは竹でできたリードを
隙間ができないように加えてこれを振動させるので口元がかなり疲労するようです。
ブラバンの合宿では当時1日10時間くらい練習していましたがクラリネットのパートの
人は唇がベロベロになるといっていました。

ちなみに金管の人(私もブラバンでは金管の人(^_^;))はマウスピースを使って唇ふるわし
て音を出すので唇がヒリヒリという感じでした。よく漫画で辛いモノを食べると唇が異様に
腫れる図がありますがあんなイメージです(笑)

クラッシックの演奏会ではオケやソロをやるプレイヤーの方々はちゃんとした技術を
身につけたりや演奏する曲も把握されているので曲の終わりにヘロヘロになるという
素振りはみせませんが疲労なしに優雅に演奏できる楽器はないみたいですね。

指揮者はあれだけ長時間棒を振っていると腕の負担が・・・・・・・・(^_^;)

演奏する側ではなく聴く側で良かったにゃ~(^_^;)

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