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2010年11月 6日 (土)

東京インターナショナルオーディオショウ

ということで行ってきました。といってもこういう催しに行くのは生まれて初めてでした。

第一印象は・・・・・おっさん的な服装をしたおっさんが多い(^_^;)

たまに販売員の人を捕まえて自分の持っている機器をさりげなく自慢して話がとまらない
をやぢがいました。曲の演奏になり曲に没頭したいのに延々と大声でこういう話しをして
いる人はちょっと・・・・・・・(^_^;)

もう会社を定年退職したくらいの年代なので大人の気配りが欲しかったっすね。

という未知との遭遇はありましたが、ざっと記憶に残っている感想を・・・・

ELACのスピーカーが鳴っているブースに入ろうとしたらヴォーカルがきこえてきました。
一瞬生で歌っていると思っていましたが・・・・再生ですた(^_^;)

ヴォーカルだけの感想ですが生々しく良いと思いました(他は知らん(^_^;))

ソナスはクレモナMらしきスピーカーを鳴らしていました。曲はチャイコフスキーの
バイオリン協奏曲で私が行った時は最終楽章でした。(アンプ等は不明)

バイオリンのソロは良かったと思いますがオケ全体が鳴るとなんというか破綻している
ような気がしました。ここは途中で出てきた人がブツブツと不満をいっていました。

ナスペックはケンブリッジオーディオという会社のCDPとアンプで演奏していましたが
なかなか良かったでした。演奏に使われていた機器は値段を見ると20万円超くらい
だったのでこれは良いのではないでしょうか。

Chardのアンプ&CDPでヴォーカルを演奏したブースがありましたがヴォーカルは
良かったのですがベースが入ると・・・ムハボワ(^_^;)って感じがしました。

JBLはレビンソンで鳴らしていました。326SとCDPとパワーは5から始まる機器でした。
ジャズだったのですが、オールレビンソンだと元気がなくなるのかな~という印象
でした。これをキツイ人は・・・オールレビンソンだと音が死ぬ・・・などというんでしょうね。

一番衝撃を受けたのはFOSTEXです。実は今までこのスピーカーは聴いたことがなかった
のですが良いですね。従来製品のG2000と新製品のGX200(だったと思います)が展示さ
れていました。

GX200はまだ発売されていないもので解説をしている人が(社長?)

今月中に発売できるかなぁ~

といって笑いを誘っていました。この両方の聴き比べをしました。

新製品のGX200は元気な音です。聴いていて清々しいです。
G2000はしっとりと聴かせるという感じでこっちもいいですね。

エソテリック、ラックスマン、アキュフェーズは興味があったのですが人が多すぎてパス(^_^;)

でも、一番衝撃を受けたのは東京国際フォーラムのあの無駄だらけの作りにはビックリしました。

あんなにデッドスペースが多いなんて大丈夫なんでしょうか?(^_^;)

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