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2010年12月26日 (日)

バッハのバイオリン協奏曲聴き比べ

みなさん、こんばんは、
変な時間に寝てしまって今頃目が醒めました(^_^;)

最近はバッハのバイオリン協奏曲を良く聴きますがソリストがヒラリーハーンさんのものを
良く聴きます。

ヒラリーハーンさんのソロは全体が清々しい演奏で若い新進気鋭のバッハという感じです。

まあ、これはヒラリーハーンさんだけではなく指揮者のジェフリーカヘインという
人の解釈によるところが大きいと思われます。

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もう一枚のほうは、ヘンリク シェリングさんのソロで、指揮もシェリングさんが
されています。

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ゆったりとオケの音は琥珀のような味わいがありますしハーンさんのソロと比べて
音がレガートがかかっているという感じです。

う~~ん、バッハだにゃ~

(何がバッハで何がバッハでないか定義が明確でありませんが・・・・(^_^;))

という感じで古典的な色合いという感じでしょうか・・・
まさに円熟したバッハです。

もちろんどっちがどっちということはなく、その日の気分によって清々しい
バッハと琥珀色の円熟した味わいを醸し出すバッハと聴き分けています。

バッハはどのような演奏を望んだのでしょうね?

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