« バッハのバイオリン協奏曲聴き比べ | トップページ | プラハと白鳥の歌 »

2010年12月27日 (月)

旧友との再会

みなさん、こんにちは。
私は学生の頃ブラスバンド部でした。

といっても子供の頃から音楽が好きだったわけではなく(^_^;)、大学に入って初めて
楽器を演奏してみました。

当時一年上の私と仲が良かった先輩がトランペットで(私はフルート希望でしたがなぜかチューバ(^_^;))本当にトランペットが好きで好きで・・・という人でした。

先輩は1人で練習するときによきハイドンのトランペット協奏曲の第3楽章のソロの
部分を吹いていました。

その影響でトランペットの輝かしい音色、曲によっては憂いをおびた音色が好きです。

余談ですが当時トロンボーンをやっていた奴がけっこう口うるさい奴で今でもトロンボーン
の音を聴くと彼を思い出します(笑)

今回ゲットしたのはハイドンのトランペット協奏曲を初めとする演奏でトランペットは
モーリスアンドレさんです。

415xwsgwgwl_aa115_

私ごときが説明するまでもなくトランペットの巨人で、ハイドンのトランペット協奏曲は
まるで旧友と再会したようです。

収録曲でモーツアルトのオーボエ協奏曲のソロをトランペットで演奏していますが
全く違和感ありません。ボーッと聴いていると非常になめらかなトランペットの音が
オーボエと錯覚してしまいます。

以前遊びでトランペットを吹いたことがありますが、トランペットは唇をふるわせて
音を出すのでアンドレさんのようになめらかに演奏するというのは大変な技術です。

ピアノの名演奏を聴けばピアノを弾きたがり、バイオリンの名演奏を聴けばバイオリンを
弾きたがり、トランペットの名演奏を聴けばトランペットを吹きたがり・・・・

私はかなりミーハーですね~(^_^;)

|

« バッハのバイオリン協奏曲聴き比べ | トップページ | プラハと白鳥の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旧友との再会:

« バッハのバイオリン協奏曲聴き比べ | トップページ | プラハと白鳥の歌 »