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2010年12月21日 (火)

光ボリューム試聴その2

みなさん、こんにちは、
昨日はこのブログを書いたあとしばらくSTAXで聴いていましたが聴き疲れしませんでした。

よく考えてみると(思い込みかもしれませんが)光ボリューム自体が個性をもってシステム
を支配しているというよりも無色なのかもしれません。

その後IKEMI+KLIMAX TWIN CHAKURAでスピーカーを鳴らしましたが
サラサラとした感じ(悪い意味ではありません)で良かったでした。

光ボリュームの値段でプリを捜すとなかなかここまでのものはないかもしれません。
プリに20万円以上出すのはちょっと・・・という方は検討してみるのもいいと思います。

さて・・・・いよいよ本日のメインエベントです。

CD12+KLIMAX TWIN CHAKURA につないでスピーカーで聴いてみます。

普段はレビンソンNO26SLをプリとして聴いているので、実質26SLとの対決という
ことになります。

ただし・・・・・コネクターは光ボリュームのほうは以前使っていた比較的安価なRCA
ケーブルなので(26SLはバランス接続していますが光ボリュームはバランス接続は
なくRCA接続のみ)光ボリュームのほうが圧倒的に不利な環境です。

またKLIMAX TWINのバランスには26SL、RCAには光ボリュームを繋いでいるので
簡単に両者の切り替えができます。

では行ってみよう・・・((^_^;)<お前はツルちゃんか!!)

まずボーッと聴いていると何の違和感もありません。LINNコンビの自然な感じが
ストレートに出ています。26SLと比べるとやはりサラサラ感がありますが、嫌な
感じはしません。

26SLと比べると濃厚さは減りましたが、純度が上がった感じがします。
(この変化はわずかなものです)

どっちがいいかは、好みの差ということになるでしょう。

また、この傾向は私のシステムの場合で他の組み合わせだと同じ傾向があるか
どうかわかりません。

今回の試聴で光ボリュームはこの何倍もするプリと比べても遜色はなく
試聴した価値はありました。ただ温度によって同じボリューム値でもかなり
音量は変わるそうでこれを受け入れることができるかどうかでしょう。

(この実感はまだありません)

光ボリュームは製品版はこれよりもSN比が良いんですね。

後は財源の捻出だにゃ~・・・この辺りは民主党と同じかも(^_^;)

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