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2010年12月28日 (火)

プラハと白鳥の歌

みなさん、こんばんは。
先日モーツアルトの交響曲38番と39番をゲットしました。

指揮はフランツブリュッヘン、オケは18世紀オーケストラです。

私にとってはフランツブリュッヘンというとリコーダーの名手だということでしたが、オケを
率いているということはあまり知りませんでした。ネットでは評判が良いのでゲットして
みました。

カールベーム指揮、ウイーンフィルに比べると響きが少ないな~という感じが
しますが、筋肉質の引き締まったモーツアルトということで(しかも格調が高い)こちらも味わいがあります。

おそらくモーツアルトが生きていた時の響きは18世紀オーケストラのほうに近いのは
ないのかな~と思います。 

まさにプラハと白鳥の歌です。

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18世紀オーケストラはブリュッヘンが私財を投じ、世界15カ国から優れた古楽奏者を
結集して結成された古楽オーケストラで年に2回、世界各国へコンサートツアーを行って
いて、何週間にも及ぶ演奏旅行の後、本拠オランダで帰国コンサートを行うそうです。

機会があればブリュッヘン+18世紀オーケストラの他の演奏も聴いてみたいですね~

まだこのCDに収録されているフィガロの結婚序曲もいいっすね~

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