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2011年1月30日 (日)

Hirary hahn palys Bach

みなさん、こんばんは。
先日ヒラリーハーンさん演奏でバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ&ソナタのCDをゲットしました。

Thumbnail

バッハの紡ぐような旋律を清々しく演奏されています。
ヒラリーハーンさんの演奏はそれほど多く聴きこんでいるわけではありませんが
イメージは

清廉
清々しさ

というイメージです。

こういうイメージのバッハを聴きたくなるときにはヒラリーハーンさん、円熟したバッハを
聴きたくなるときには他の演奏家をその時の気分にわけてききます。

清廉に
ひたむきに

バッハの旋律を紡ぐ演奏は心を打ちますね~

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2011年1月29日 (土)

名指揮者達

みなさん、こんにちは。
最近色々な指揮者でモーツアルトの交響曲を聴いています。

一番よく聴くのがカールベームです。隅々まで気配りがある重厚な音質で
比較的ゆったりと演奏されます。モーツアルトというと官能的な、天使のような
メロディーが多いのですがその部分でも流されずにしっかりとした節度があります。

カールベームをよく聴く理由は最初に聴いたモーツアルトのハフナーセレナーデ(これを
聴かなかったら多分オーディオにハマっていなかったでしょう)だったからだと思います。

カールベーム以外には、ジョージセル、ブルーノワルター、帝王カラヤン、フランツブリュッヘンのCDを持っています。指揮者によっては、サウンドにはゴージャスさはないですが筋肉質で颯爽と駆け抜けるモーツアルトもありこれはこれでいいですね。

或いは弦と管のバランスが各指揮者によって微妙に違います。どれも素晴らしい!!

今はジョージセル指揮の交響曲39番、40番を聴いています。

最近特にブルーノワルターやジョージセル、ユージンオーマンディーの指揮した
モーツアルトをたっぷり聴いてみたいと思っています。

あまりCD売ってないみたいですね~

こうやって色々な指揮者の演奏を聴くと・・・モーツアルトのイメージした演奏ってどんな感じなのか知りたくなります。

 

ジョージセルを聴いたらヒラリーハーンのバイオリンのソロ(デビューCDみたいですね)であるバッハのジャコンヌを聴こうと思っています。

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2011年1月14日 (金)

気配がしても・・・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日は久しぶりにお茶の水のオーディオユニオンをのぞいてきました。

へえ~、相変わらず色々なものがあるな~とボ~ッと見ていたら後ろに気配がしました。

ふとみると・・・・・・

そこにはマークレビンソンのあのリファレンス機のNo32Lがありました。
なんというか私に買って欲しそうな感じでたたずんでいました。

そうか・・・・では買っちゃおう・・・・

とはいかず・・・・・(^_^;)

中古とはいえ、それでも100万円を楽々と超えます(^_^;)

もっともいずれは欲しいアンプなので必ず買おうと思っていますが、今はまだ身辺が
落ち着いていない(どういう意味なのでしょうね(笑))のでもうしばらく先になるかも
しれません。

欲しいにゃ~No32L
欲しいにゃ~コヌサー3.0(3.0でなければダメ(^_^;))

欲しいにゃ~オクターブ

どれか一つでも買いたいっすね

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2011年1月10日 (月)

オペラのお知らせ(ヴェルディ 椿姫)

みなさん、こんばんは。
私の知り合いがホルンでオペラに参加します。

アーリドラーテ歌劇団 G・ヴェルディ「椿姫」

2011年01月16日(日)  16:00開演  所沢ミューズ(マーキーホール)

演出、芸術監督:木澤譲
指揮:山島達夫
ヴィオレッタ:山崎陶子
アルフレード:小山陽二郎
ジェルモン:横山弘泰
フローラ:吉村恵
アンニーナ:アンナ・モレル
医師:久保田真澄  他

http://www.ali-dorate.com/index.html

Top_image_d3_02

アクセスは

http://www.muse-tokorozawa.or.jp/access/index.html

です。

いうまでもありませんが、私は出ません(^_^;)<当たり前だ!!

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弦楽四重奏曲

みなさん、こんにちは。
先日モーツアルトの弦楽四重奏曲を仕入れてきました。

18番
19番
21番
22番
23番

です。

まだそれほど聴きこんでいないのですが、全般として心地良く聴いています。

19番は不協和音というサブタイトルがついており、第一楽章に冒頭にいきなり不協和音
が出てきますが、あまり不協和音と違和感を感じません。たしかにこの冒頭はそれ以降の
颯爽とした感じとは違和感があります。まあ、糞耳の私がいうだけなのでやはり不協和音
なのかもしれません。

21番~23番は当時アマチュア演奏家(チェロ)であったプロシア王の依頼で作曲された
もので演奏はどちらかというと裏方のチェロが前の出てきており、しかも演奏の難易度も
プロシア王の習熟度を考慮してモーツアルトが作曲したそうです。

私のシステムは大きなスピーカーでば~~~んと鳴らすタイプではないのでどちらかという
と室内楽が良いですが弦楽四重奏曲はシステムのぴったりとはまります。

モーツアルトは色々と聴きましたがまだこの分野は未聴のものが多く時間があればじっくりと聴いてみたいと思います。

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2011年1月 8日 (土)

光ボリュームゲットしました

みなさん、こんばんは。
吉田苑さんの光ボリュームは気に入ったので昨年末に注文しました。

今日で一週間強になるのですが、製品版の感想を・・・・

まず接続は

LINN IKEMI→光ボリューム→STAX SRM717→STAX SR007

です。

試聴でかなりのSN比が良いということは実感したのですが、製品は試聴品よりも
一層SN比が高いようです。

ちなみに電源はIKEMIとSRM717はCHIKUMAのPossible4へ、光ボリュームは
J1projectのバッテリー電源であるPPR100に繋いでいます。

Possible4の装着した電源ケーブルは先日取り上げたCHIKUMAのTueful Acで、それぞれ
の機器の電源ケーブルは名もなきケーブルです。

またIKEMIと光ボリュームの間はMogami2803で光ボリュームとSRM717はショップ作成の
ケーブル(安いっす(^_^;))を使っています。

製品版もテイストは変わらず少しだけクオリティーが上がったと思います。

おそらく光ボリューム自体はそれほど色づけがなくそのキャラクターでシステム全体
を支配するというよりもシステムの個性をそのまま表すのではないかと思っています。

だた、値段を考えるとおそらく他のプリでこの値段のレンジではちょっと太刀打ちできる
プリはないかもしれません(プリ全て聴いたわけではないのですが・・・・(^_^;))

私は導入して良かったです。

しかし・・・・・・・

私の人生は散財をしたら激務がもれなくついてくる・・・というもので今回も決して例外
ではありませんでした(笑)

1月は年末年始もなく働きづめ、さらに3連休明けは「新たな激務が手ぐすね引いて
待っています(^_^;)

まあ、だから健全なオーディオ生活を送ることができるんですけどね~

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2011年1月 5日 (水)

電源ケーブル

みなさん、こんにちは。
年末にCHIKUMAからTuneful Acが到着しました。Pillar Ac2からのアップグレードです。

CHIKUMAの製品は決して安いものはありませんが(それでもパフォーマンスから考えると
高くないかも・・・・)新製品が出るとアップグレードしてもらえることが多いのでユーザーに
とってはうれしいです。また、モニター販売期間中はほぼ半値で買えるのでこれもうれしい
ですね。

・・・・って、モニター期間終了後は売れているのかな~などと心配してしまいますね(^_^;)

ちなみに電源ボックスのPossible4はモニター販売終了した後に買っちまいました(笑)

でPillar Ac2のより上位のTunefulAcですが、変えたら劇的に変わった・・・

という感じではありませんでした。

オーディオ関係のボキャボラリーが貧弱なのでうまく表現できませんが、Pillar Ac2が
墨の濃度が一定の水墨画というイメージであれば、TunefulAcは全体のトーンは変わりませんがほんのりと色合いが加わったような印象です。

具体的には(具体的になっていないかもしれませんが(^_^;))音の輪郭が少しはっきりとし
てかつ音の中味の層(バームクーヘンの細かい年輪がよりはっきりを見えるような感じ)
もよりクリアーになったような気がします。

しかしながらPillarよりも色づけが僅かについた・・・ような感じがあります。

私は違和感は感じませんでしたがPillar Ac2のキャラクターが好きな人は試聴した
ほうがいいかもしれません。

ちなみに私は糞耳&BOSE耳なのでこのバックグラウンドを考慮して読んでくださいね。
(アテにならないかもしれない・・・ってことですね(笑))

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2011年1月 3日 (月)

オーディオ専門の・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
最近はクーポン共同購入が流行っています。

個人的にこういうシステムについて不満があるのはオーディオについてメリットが
感じられません。

せめてですね・・・・・

アキュフェーズのC3800購入者が10人集まったら50%引き・・・とか
レビンソンのNo32Lの購入者が5人集まったら50%引き・・・とか
ヨルマのプレミアムの購入者3人集まったら50%引き・・・とか

こういうのがあれば申し分ありませんね~

どこかでやらないかにゃ~(^_^;)

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2011年1月 2日 (日)

ちょっと勘弁して欲しいにゃ~(^_^;)

みなさん、こんにちは。
先日テレビを観ていたら平原綾香さんがベートーベンのピアノソナタ悲愴の第2楽章に
歌詞をつけてうたっていました。

あの静寂なメロディーに日本語の歌詞(しかも平原さんの感性)がつくとかなり違和感が
あります。もちろん平原さんが習作として作るのであれば何の問題もないのですが
テレビでああいうことは個人的には勘弁して欲しいです。(まあ私がチャンネルを変えれば
済んだことなんですけどね(^_^;))

本来、曲と詩は一体になるということが前提となっているので、ベートーベンが平原さんが
歌詞をつけるということを全く意図していないものに歌詞をつけるのは本来は一個人で
楽しむレベルのことだと思います。

また、悲愴は第2楽章だけで完結するものではなく、やはり1楽章~第3楽章まで
で完結するものなのでかなりの違和感があります。

自分自身が抱いている曲のイメージに平原さんの(余計な)イメージが混入してしまいます。

営業的な理由があるのかもしれませんが、平原さんにはオリジナル曲を発表して
欲しいと思います。(才能は十分にあると思います)

以上全く個人的な意見ですた(^_^;)

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2011年1月 1日 (土)

今年もよろしくお願いします

みなさん、こんにちは、
明けましておめでとうございます。

音楽の戯言は元々当ブログのリンクにある発展途上人の部屋が先に立ち上がり、学生時代にやっていたオーディオを段々と取り戻すうちに

オーディオネタ
音楽ネタ

が多くなってきたので音楽の戯言として別にブログを立ち上げました。

当初は閲覧者は一桁(笑)だったのですが、今では発展途上人の部屋よりも
閲覧者が多くなりました。(それでもそんなに多くはありませんが(^_^;))

という経緯があるのですが、年末はCHIKUMAの電源ケーブルをPillar Ac2から
TunefulAcにアップグレードして今エージングをしています。(感想はまだ後で・・・(^_^;))

また、昨日は吉田苑から光ボリュームが送られてきて聴き始めています。
(これも感想は後で・・・・(^_^;)・・ただ試聴版よりは確かによくできています)

など、まだ去年の課題が残っていますが、今年も趣味としてオーディオや音楽を
楽しんでいきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

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