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2011年1月10日 (月)

弦楽四重奏曲

みなさん、こんにちは。
先日モーツアルトの弦楽四重奏曲を仕入れてきました。

18番
19番
21番
22番
23番

です。

まだそれほど聴きこんでいないのですが、全般として心地良く聴いています。

19番は不協和音というサブタイトルがついており、第一楽章に冒頭にいきなり不協和音
が出てきますが、あまり不協和音と違和感を感じません。たしかにこの冒頭はそれ以降の
颯爽とした感じとは違和感があります。まあ、糞耳の私がいうだけなのでやはり不協和音
なのかもしれません。

21番~23番は当時アマチュア演奏家(チェロ)であったプロシア王の依頼で作曲された
もので演奏はどちらかというと裏方のチェロが前の出てきており、しかも演奏の難易度も
プロシア王の習熟度を考慮してモーツアルトが作曲したそうです。

私のシステムは大きなスピーカーでば~~~んと鳴らすタイプではないのでどちらかという
と室内楽が良いですが弦楽四重奏曲はシステムのぴったりとはまります。

モーツアルトは色々と聴きましたがまだこの分野は未聴のものが多く時間があればじっくりと聴いてみたいと思います。

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コメント

こんばんは
昨日、
ピアノの生演奏で
ショパンの
幻想曲
革命
を聞きました!
なんか、感極まりつつあり、
涙腺ヤバイ!!という感じでした。
あまり、クラシックで感激!!というのはなかったのですが・・・

そのご、アンコールで
彼の好きな曲
「パリもゆる」
NHKの番組「20世紀のなんたら・・・」
すみません、覚えてません・・・
を演奏はじめたとたん・・・

涙腺決壊。

やっと、音楽の感性が
熟成し始めようとしているみたいです。
なので、モーツアルト
ぜひ、きちんと
聞いてみます(≧∇≦)

投稿: すいか姫 | 2011年1月10日 (月) 19時50分

すいか姫さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ショパンの革命エチュードは非常に感情の起伏が激しい曲ですが、ショパンは故郷のワルシャワが政情が安定しておらずそれでパリで故郷を思いながら音楽を勉強していましたが、ポーランドで革命が失敗し、故郷のワルシャワが陥落したことをパリで知りこの曲を作ったそうです。

その意味ではショパンの当時の心情がわかりますね。

モーツアルトは曲にはこういう背景があまりないようで、どちらかというと作曲を依頼されて作る、自分の予約演奏会用に作るという感じだったと思います。

それでも心に響くものがありますね。

投稿: 小林二郎 | 2011年1月10日 (月) 20時07分

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