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2011年5月 4日 (水)

避けていたCD

みなさん、こんにちは。
先日HMVのキャンペーンで少しCDを仕入れました。

その中でグラミー賞を取った内田光子さんとクリーブランド管のモーツアルトのピアノ
協奏曲23番、24番もありました。

これは以前から聴きたいと思っていたのですが、実は買うのを避けていました。

というのは・・・・・・

ジャケットが・・・・・ちょっとデモーニッシュな感じがしていたのですね(^_^;)
(ファンの方ごめんさない)

・・・で昨日初めてこのCDを聴きました。

Uccd1246uchida200

クリーブランド管はあのジョージセル氏がかつて指揮をしていたオケですね。
モーツアルトの23番、24番は好きな協奏曲で色々な演奏家のものを多く聴き
こんでいますが、私のリファレンスは

アンナローズシュミット
クルトマズア指揮
ドレスデン菅

になっています。なぜかこの組み合わせを多く聴きます。
オケの響き、ピアノのやさしさ、華麗すぎないトーン

が私の好みに合います。(今はなき東ドイツ時代の録音ですが・・・・)

内田さんのCDはグラミー賞を取ったくらいですから素晴らしいのでしょうが、なんというか
オケとピアノのバランスに違和感がありました。

オケ、内田さんのピアノ演奏それぞれは素晴らしいものでした。

全体としてのピアノのバランスがちょっと私の好みと違っているようです。

(お前の感性が変だといわれればそれまですが・・・・(^_^;))

この他にヒラリーハーンさんソロのヒグドン&チャイコの協奏曲
チャイコのピアノ協奏曲
ブラームスの室内楽集(12枚)

をゲットしました。

ゆっくり聴こうと思います。

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