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2011年5月30日 (月)

おちしほさん

みなさん、こんにちは。
先日山口に出張に行ってきました。出張の楽しみは飛行機の中の音楽プログラムです。

こういう時にはなるべくあまり聴かないものを好んで聴く様にしています。

まずオールナイトニッポンクラシックス(ちなみに私は深夜放送って聴いたことがないので
これを聴いても何の感情もわきません(^_^;))を聴いて・・・

印象に残ったのは山本コータローさんの岬めぐり、由起さおりさんの夜明けのスキャット
でした。

その後おちしほさんの特集のプログラムを聴きました。

おちしほさんの歌はあの小さい体から生み出されるパワフルなヴォーカルが気になって
いました。

一時間のプログラムを二度聴きました。

飛行機の騒音で歌詞がよく聞き取れない部分があったのですが張りのある声で
本当にパワフルでした。知っている曲はWild flowerしかなかったのですが元気を
もらいました。

え・・・おちしほさんって誰かって・・・・・

そらあ・・・・Super flyの人でんがな~(^_^;)

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2011年5月23日 (月)

くぉの~商売上手(笑)

みなさん、こんばんは。
先日病院送りになったアンプ(LINN KLIMAX CHAKURA)の診断のメールが来ました。
スピーカーの片側が非常にゆがんでいるので部品を取り替えるので4週間程度の入院に
なるそうです。

・・・・で肝心な修理費ですが無料でよいということでした。

とはいってもCHAKURAにして2年は少なくとも経っているので無償というのはなんか悪い
(というかショップサイドの落ち度ではないので申し訳ないという気持ちがあります)

実はLINNはパワーアンプの電源のアップグレードを始めました。

私が持っているKLIMAXTWINは当初発売されてから10年くらい経っていますが
その都度CHAKURAへアップブレード、今度は電源をアップグレードというように
ユーザーに無駄な投資はさせない心遣いがいいと思っていたのですが、秋まで
オーディオは緊縮財政でいこうと思っていました。

そこに修理は無償ということなので、それでは電源のアップグレードを・・・・

ショップの人は・・・今度の電源いいですよ~♪と悪魔のささやき・・・(^_^;)

オーディオ緊縮財政のはずが・・・・(^_^;)

ということで1ヶ月はKLIMAX TWIN CHAKURAお別れですが、戻ってきたらきっと・・・・・(笑)

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2011年5月22日 (日)

パワーアンプが病院に行ってから・・・・

みなさん、こんにちは。
先日パワーアンプが修理のために旅立ちました。今は

IKEMI→光ボリューム→SRM007t→SR007

で聴いています。いつもの構成ですがIKEMIにはCHIKUMAのTuneful ac電源ケーブル)を差しIKEMIと光ボリュームをバッテリー電源のPPR100を通して聴いています。

それまではIKEMIには名もない電源ケーブルを使い、こっちはPossible4を通して聴いていました。(現在はSRM717のみPossible4を通しています)

昨日までは久しぶりに光ボリュームを外して聴いていました。

その時は音の鮮度が上がったと思っていましたが、改めてこの新構成で光ボリューム
を使うと音楽全体が豊潤になります。

CD12→SRM007t→SR007

も試しましたが(全てバランス接続)こちらは本当にナチュラルな音楽が流れてきて素晴
らしいです。

この他にCD12→26SL→SRM007t(orSRM717)→SR007

も試しましたがなぜか音量が上がりませんでした(^_^;)


まあ、原因をチェックしてみればいいのでしょうが、今のこの組み合わせも素晴らしいので
このまま聴くことにしましょう。

CD12と26SLはラックを使っているので裏面の配線もメンドウ(^_^;)

また、
CD12→光ボリューム→SRM007t→SR007

も試したいと思いましたが配線し直す必要があり(光ボリュームRCAのみ)面倒なので
やっていません(^_^;)

今だとIKEMIは中古でけっこう安くなっている(多分20万円切っているでしょう)ので
スピーカーを使わないでSTAXを使うと意外とリーズナブルな投資で質の高いシステム
組めるかもしれませんね。

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2011年5月20日 (金)

レクイエム

みなさん、こんばんは。
先日CDを物色していたらカールリヒター指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団、合唱団の
モーツアルトのレクイエムのCDをゲットしました。

カールリヒターというとバッハの演奏(しかも厳格な)で有名で、どちらかというとモーツアルトとリヒターはあまり結びつきません。ただリヒターのバッハの演奏からこのレクイエムの演奏も期待できると思っていました。

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演奏は筋肉質でしかも透明ということに尽きます。
オケも透明、合唱も透明・・・おそらく天上の透明というものがあればこういうものなのでは
ないかと・・・・・

とにかく素晴らしい演奏です。

真っ暗でシーンとした教会の中に一筋の天上からの光が差し込んできて
この世のものとは思えないような神聖な光景や音が目の前に現れ・・・・

(ちなみに私はキリスト教徒ではありません(^_^;))

というようなイメージがあります。

自分が死ぬ時はこの曲で送られたい・・と思ってしまいますね~

PS
パワーアンプは今日修理に旅立っていきました(^_^;)

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2011年5月17日 (火)

パワーアンプの故障(^_^;)

みなさん、こんばんは。
先ほど急に左のスピーカーからボツボツという音がでるようになりました。

原因を究明してみるとパワーアンプのスピーカーコネクターの一番右端がショートして
いるみたいです。スピーカーケーブルの先端のバナナフラグを差し込もうとしたら火花が
でました(^_^;)

KLIMAX TWINは病院送りです(^_^;)

しばらくはスピーカーで音楽は聴けません(^_^;)

まあ、人生塞翁が馬ではないですが、これを機会にSTAXにCD12を繋いでこっちを満喫
してみたいと思います。

今はとりあえずIKEMIにCHIKUMAのパワーケーブルTuneful acを繋いでいますが(それまでは名もないケーブル(^_^;))これだけでも様変わりしますね~

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2011年5月11日 (水)

小林二郎って・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
以前どこかで書いたと思いますが、小林二郎というのは本名みたいですが実は本名では
ありません(^_^;)

私の本名は少し変わっているので

佐藤
田中
鈴木
山田
小林

のような一般的な苗字がある種の憧れがあります。

そこで平凡を絵に描いたような小林二郎という名前をこのブログで使おうと
思いつきました。

ところが実在する小林二郎さんってネットで検索すると

キッチンジローの会長もいれば税理士もいれば弁護士もいるんですね(^_^;)

また実在する人物ではありませんが、かまいたちの夜の登場人物で小林二郎という
という人がいますね。

今回は音楽に何ら関係ない小林二郎さんについての戯言ですた(^_^;)

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2011年5月10日 (火)

ご褒美

みなさん、こんばんは。
GWは前半は仕事(^_^;)で後半は故郷の新潟にいました。

先日の日曜日は新潟の古町で色々なイベントがありました。

日曜日は心地良い天気で白山から新潟駅まで歩いていく途中に商店街で色々なミニ演奏会がありました。

たまたま、モーツアルトのクラリネット5重奏曲の第一楽章を演奏していました。

お~、これはいい

演奏も上手

しばらく聴き惚れていました。その後ベートーベンの弦楽四重奏曲にうつり楽譜が飛ばされそうになりながらも熱演でした。

良い音楽を聴いたあとは、あるお店に入ったらそこにはタンノイやアルテックの古いスピーカやUESUGIのアンプがおいてありジャズを堪能させてもらいました。

ご褒美はこれだけではありません。

新潟の方ならご存じかもしれませんが、以前新潟でヒュリカというカレーショップがあり
私は社会人になる前にそこに通っていました。万人受けするかどうかわかりませんが
私はヒュリカのカレーが好きでしたが、いつの間には閉店してしまいました。

ところがここの関係者がトンカツ屋さんをやっていてカレーも作っているということで
この日はここでお昼を食べました。

注文したのは当時よく食べていたチャッパーカレー(挽肉カレー)で大変懐かしい味が
しました。

ご褒美が多い日でしたね~

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2011年5月 6日 (金)

素晴らしかったです

みなさん、こんにちは。
昨日は国際オリンピック記念青少年総合センターにコンサート鑑賞に行ってきました。
第23回国際音楽アカデミー2011東京というタイトルのコンサートです。

今回のコンサートで協奏曲が3曲あり、最初はバイオリンとオーボエ、次がホルン、3番目がピアノでしたが演奏者のレベルがかなり高くよい演奏をタップリと堪能することができました。各ソリストは残念ながら私は知らなかったのですがまさに第一線で活躍している人
達ではないのでしょうか。

また、オケ独自の演奏も(オケの参加者はプロではないようです)かなり練習したことが
よくわかります。

一生懸命&楽しんで演奏していました。

当初予定していたプログラムが地震の影響で来日をキャンセルしたソリストがいたので
プログラムが変わったのですが私としては変わった方が好きな曲があったので
良かったでした。

プログラムは

シャブリエ
楽しい行進曲

J.S.バッハ
ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV 1060
ソリスト:
シルヴァン・ロンバール(オーボエ)、アレクセイ・モシュコフ(ヴァイオリン)

モーツァルト
ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447
ソリスト:
フランシス・オーヴァル(ホルン)

ラヴェル
マメール・ロア

シューマン
ピアノ協奏曲より
ソリスト:ユベール・ギヤール(ピアノ)

ハチャトゥリアン
バレエ組曲「ガイーヌ」

ムソルグスキー/ラヴェル
展覧会の絵 
 
という多種多彩で音楽の玉手箱という感じでした。

最後の展覧会の絵の頃はオケの疲労は結構たまっていたと思いますが、メリハリのきいた
良い演奏を私たちに提供してくれました。

5月7日も別プログラムでコンサートがあります。

武中淳彦
詩編
アカデミー合唱団

ハイドン
協奏交響曲 Hob.I-105
ソリスト:
アレクセイ・モシュコフ(ヴァイオリン)、ベアンテ・ボーマン(チェロ)、
シルヴァン・ロンバール(オーボエ)、大埜展男(ファゴット)

グノー
聖チェチリア祝日のための荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)
ソリスト:石井恵子(ソプラノ)武田正雄(テナー)小島聖史(バス)
アカデミー合唱団

フォーレ
ラシーヌの讃歌
アカデミー合唱団

http://www.afjam.org/academie2011/concert.php

このオケは私の知り合いのホルン吹きさんが参加しているのですが、モーツアルトの
ホルン協奏曲は・・・・

私がソリストでなきゃやだ!

とかいってソロすれば良かったのに(笑)

また、ソリストのオーボエの男性(シルヴァン・ロンバールさん)は禿げていたので一部
都市伝説となっている・・・・オーボエをやると禿げる・・・・というのは事実なのかにゃ~
と納得してしまいました(^_^;)

ソリストとオケのみなさん、宝石のような時間をありがとうございました。

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2011年5月 5日 (木)

バイオリンの値段

みなさん、こんにちは。
昨日仕事が一段したのでお茶の水を散策しました。

ふとバイオリンを販売しているお店の前を通ったので、バイオリンっていくらくらい
するのかという興味がわいて入ってみました。

ストラディバリウスくらいになると億単位の値段になるようですが、多分こんな凄いものは
楽器屋さんに売っていない(と思う)のですが、普段使うレベルってどのくらいなのか・・・

入り口に近いところだと数万円ですがお店の奥に入っていくにつれ10万円台、20万円台
100万円台という並びでした。バイオリンの中には新品だけではなく制作されてけっこう年月が経っているビンテージ的なものもありました。

弾いてみたいと思ったのですが、バイオリンは一度も弾いたことがないので壊すと
マズイので眺めるだけ・・・

一番奥のほうで誰かが試していました。チャイコのバイオリン協奏曲の3楽章の1節を
弾いていました。テクニックは良い(プロかアマかは不明)ですが音が・・・背中が
かゆくなるような音でした(^_^;)

またバイオリンを弾く弓も数万円(これが普通なのか高いのか安いのか判断できないのですが)するんですね。

バイオリンは弓が壊れたり、弦が切れたりするのでメンテが大変な楽器だと思います。

楽器を本格的にやろうとするとお金がかかるということを実感しました。

その点リコーダーはいいですね(笑)

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2011年5月 4日 (水)

避けていたCD

みなさん、こんにちは。
先日HMVのキャンペーンで少しCDを仕入れました。

その中でグラミー賞を取った内田光子さんとクリーブランド管のモーツアルトのピアノ
協奏曲23番、24番もありました。

これは以前から聴きたいと思っていたのですが、実は買うのを避けていました。

というのは・・・・・・

ジャケットが・・・・・ちょっとデモーニッシュな感じがしていたのですね(^_^;)
(ファンの方ごめんさない)

・・・で昨日初めてこのCDを聴きました。

Uccd1246uchida200

クリーブランド管はあのジョージセル氏がかつて指揮をしていたオケですね。
モーツアルトの23番、24番は好きな協奏曲で色々な演奏家のものを多く聴き
こんでいますが、私のリファレンスは

アンナローズシュミット
クルトマズア指揮
ドレスデン菅

になっています。なぜかこの組み合わせを多く聴きます。
オケの響き、ピアノのやさしさ、華麗すぎないトーン

が私の好みに合います。(今はなき東ドイツ時代の録音ですが・・・・)

内田さんのCDはグラミー賞を取ったくらいですから素晴らしいのでしょうが、なんというか
オケとピアノのバランスに違和感がありました。

オケ、内田さんのピアノ演奏それぞれは素晴らしいものでした。

全体としてのピアノのバランスがちょっと私の好みと違っているようです。

(お前の感性が変だといわれればそれまですが・・・・(^_^;))

この他にヒラリーハーンさんソロのヒグドン&チャイコの協奏曲
チャイコのピアノ協奏曲
ブラームスの室内楽集(12枚)

をゲットしました。

ゆっくり聴こうと思います。

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2011年5月 3日 (火)

コンサートのお知らせです

みなさん、こんにちは。
今日は関東地方はあいにくの天気ですが、ツツジの花と緑が美しい季節になって
きましたね。

私の知人でホルン吹きの方が参加しているオケのコンサートがあります。

http://www.afjam.org/academie2011/concert.php

5月5日と5月7日です。

以下詳細です。

23回国際音楽アカデミー2011東京
主催:NPO日仏楽友協会(AFJAM)
指揮:ステファン・カルドン

5月5日(木・祝)15時
#シャブリエ:楽しい行進曲
#モーツアルト:協奏交響曲297b
ソリスト 
ロ・アンジェロス(フルート)
シルヴァン・ロンバール(オーボエ)
スタン・ジャック(ファゴット)
フランシス・オーヴァル(ホルン)
#ラヴェル:マメール・ロア
#シューマン:ピアノとオーケストラのための幻想曲より
ソリスト
ユベール・ギヤール(ピアノ)
#ハチャトゥリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」より
#ムソルグスキー/ラヴェル:展覧会の絵
ソリスト
大石俊太郎(サクソフォン)

5月7日(土)19時
#武中敦彦:詩篇 アカデミー合唱団
#ハイドン:協奏交響曲Hob.Ⅰ-105
ソリスト
アレクセイ・モシュコフ(ヴァイオリン)
ベアンテ・ボーマン(チェロ)
ロ・アンジェロス(フルート)
シルヴァン・ロンバール(オーボエ)
スタン・ジャック(ファゴット)
#グノー:聖チェチリア祝日のための荘厳ミサ曲(ミサ・ソレ
ムニス)

入場料(5月5日・5月7日各日)3000円
場所:国際オリンピック記念青少年総合センター(小田急線、
参宮橋徒歩3分、代々木公園内)

もちろん私は出ません(^_^;)・・・というか出られない(笑)

5日に鑑賞に出かけようと思っています。

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