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2011年5月 6日 (金)

素晴らしかったです

みなさん、こんにちは。
昨日は国際オリンピック記念青少年総合センターにコンサート鑑賞に行ってきました。
第23回国際音楽アカデミー2011東京というタイトルのコンサートです。

今回のコンサートで協奏曲が3曲あり、最初はバイオリンとオーボエ、次がホルン、3番目がピアノでしたが演奏者のレベルがかなり高くよい演奏をタップリと堪能することができました。各ソリストは残念ながら私は知らなかったのですがまさに第一線で活躍している人
達ではないのでしょうか。

また、オケ独自の演奏も(オケの参加者はプロではないようです)かなり練習したことが
よくわかります。

一生懸命&楽しんで演奏していました。

当初予定していたプログラムが地震の影響で来日をキャンセルしたソリストがいたので
プログラムが変わったのですが私としては変わった方が好きな曲があったので
良かったでした。

プログラムは

シャブリエ
楽しい行進曲

J.S.バッハ
ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 BWV 1060
ソリスト:
シルヴァン・ロンバール(オーボエ)、アレクセイ・モシュコフ(ヴァイオリン)

モーツァルト
ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447
ソリスト:
フランシス・オーヴァル(ホルン)

ラヴェル
マメール・ロア

シューマン
ピアノ協奏曲より
ソリスト:ユベール・ギヤール(ピアノ)

ハチャトゥリアン
バレエ組曲「ガイーヌ」

ムソルグスキー/ラヴェル
展覧会の絵 
 
という多種多彩で音楽の玉手箱という感じでした。

最後の展覧会の絵の頃はオケの疲労は結構たまっていたと思いますが、メリハリのきいた
良い演奏を私たちに提供してくれました。

5月7日も別プログラムでコンサートがあります。

武中淳彦
詩編
アカデミー合唱団

ハイドン
協奏交響曲 Hob.I-105
ソリスト:
アレクセイ・モシュコフ(ヴァイオリン)、ベアンテ・ボーマン(チェロ)、
シルヴァン・ロンバール(オーボエ)、大埜展男(ファゴット)

グノー
聖チェチリア祝日のための荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)
ソリスト:石井恵子(ソプラノ)武田正雄(テナー)小島聖史(バス)
アカデミー合唱団

フォーレ
ラシーヌの讃歌
アカデミー合唱団

http://www.afjam.org/academie2011/concert.php

このオケは私の知り合いのホルン吹きさんが参加しているのですが、モーツアルトの
ホルン協奏曲は・・・・

私がソリストでなきゃやだ!

とかいってソロすれば良かったのに(笑)

また、ソリストのオーボエの男性(シルヴァン・ロンバールさん)は禿げていたので一部
都市伝説となっている・・・・オーボエをやると禿げる・・・・というのは事実なのかにゃ~
と納得してしまいました(^_^;)

ソリストとオケのみなさん、宝石のような時間をありがとうございました。

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