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2011年6月15日 (水)

試聴

みなさん、こんにちは。
今日は私が所属する団体の総会がありました。

出席手続きだけして即逃亡しますた(^_^;)

その後オーディオ巡り・・・

まずお茶の水のオーディオユニオンに行ってみました。

3Fの視聴室に入るとJBLのデカイスピーカー(型番失念)にエソテリックのK-01を
CDPにプリがアキュフェーズのあのC3800、パワーも多分アキュフェーズのA65だと
思います。以前ここでC3800を聴いて衝撃を受けたことを思い出しました。

だた今日はなんというかこれだけのメンバーで鳴らして音が乏しいような感じとヴォーカルの高音がちょっとクリアーではないような印象がありました。

エソテリックのK-01も評判の良いCDPなので(もっとも100万円オーバーなのでこれで
音が悪かったらお茶の水に暴動が起きますよね(^_^;))セッティングが悪いのかな~

とりあえず聴いた・・・というだけでした。

個々の機器の実力はこんなものではないと思います。

次にダイナミックオーディオの1FにいってまたまたSTAXのSR009を試聴しました。
今度はドライバーはSRM007tAです。ベートーベンの弦楽四重奏曲をかけてもらいましたが
やはり私の好みは

SRM007tA>>SRM727A

でした。(要するに真空管を使ったハイブリットアンプの方が好きなんですね)

相変わらず試聴機のCDPがショボイにもかかわらず良いパフォーマンスです。
CDP以外は試聴環境も良く落ち着いて聴くことがでました。

次の6Fにいくとそこにはなななんと・・・・

あのTAD-D600が鳴っていました。オクターブのパワー&プリ、スピーカーはウイルソン
でした。多分これでだけで1000万円くらいするのではないでしょうか(笑)

少しこちらの豪華キャストを堪能してその次にエソテリックのプリメインアンプI-03
を聴いてみました。I-03にCDPはK-03です。CDは偶然にも私がよく聴いているヒラリーハーンソロのバッハのバイオリン協奏曲です。

これも素晴らしいかったです。もちろん、TAD&オクターブ&ウイルソンの超弩級軍団
と比較すると(比較してはいけないものです)粗を感じますが、これだけで音楽を
十分に楽しむことができます。

なんというかセパレートアンプでパワーがとかプリが・・などということはアホらしく
なってしまうほど十分なパフォーマンスでした。

I03

それまではエソテリックというとゴリゴリ君(ピントが合いすぎて聴き疲れする)イメージ
でしたが音楽を自然に聴くことができました。試聴のスピーカーがアンプやCDPと比べる
と良いものだったのですが、それでも音楽をキチンと聴かせるという結論は間違っていないでしょう。

この辺りのアンプだとアキュフェーズ(型番がよくわかりませんが(^_^;)やラックスマンの
L590AXやL509u辺りがライバルになりそうですね。

オーディオ機器の値段に麻痺しているとこのエソテリックの組み合わせはリーズナブルだと
思いますがそれでもK-03が84万円、I-03が63万円なのでそれほどオーディオに興味が
ない人からすると・・・

何がリーズナブルなんですか!!

といわれそうです(^_^;)

まさかTADまで聴くことができるとは思いませんでしたが大きな収穫でした。
TADのD600を見るとトランスフォーマーみたいに変身するような感じですね(笑)

Tadd600

今度はCHprecisionD1&C1を聴いてみたいっすね。

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コメント

もう関東は放射能に汚染されて数年後にガンになるかもしれませんから、買えるものは今のうちに買っておいたほうが良いですよ。
不謹慎ですが。

投稿: mo | 2011年6月17日 (金) 06時11分

moさん。こんにちは。
コメントありがとうございます。

私の個人的な感覚では男性の方が耳が聞こえなくなる割合が多いみたいです。

まあ、オーディオできなくなることは放射能だけではなく色々なことがありますからこの辺りはバランスですね。

投稿: 小林二郎 | 2011年6月17日 (金) 08時31分

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