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2011年7月11日 (月)

機内プログラム

みなさん、こんにちは。
私は山口へ年4~5回出張に行くのですが、その時の機内での音楽のプログラムが
楽しみです。

まずはオールナイトニッポンクラッシクスを聞きます。これは深夜放送を聞いて育った世代
に対して輝いていたその時(笑)に浸ってもらおうという趣旨で当時のパーソナリティーの
斉藤安弘さんのおしゃべりと音楽、ゲスト(当時輝いていたパーソナリティーが多い)という
深夜放送風のプログラムです。

おそらくこれを聞くと懐かしさを覚えるおじさん、おばさん(失礼(^_^;))が多いと
思うのですが私は残念ながら深夜放送というものは聞いたことがないので
懐かしいというよりも当時はこんなのが流行っていたんだ・・・・

ということを知りたいので聞いています。

アンコウ氏は声は若いですがもう71歳なんですね。

これを聞いた後はクラシックのプログラムの移るのですが、機内プログラムは色々な
曲を断片的に聴くので普段聞かない作曲家の音楽をよく耳にします。

昨日は避暑地からの便りということで作曲家が避暑地で作曲したものを特集していました。

ブラームス、ドビッシー、グリーク、ラフマニノフ、モーツアルト、ドボルザーク

が演奏されていました。

曲は知っているけど誰の曲は知らないというのは結構ありますよね。

例えば太田胃散のCMに出てくるピアノ曲はショパンだということは知りませんでした(^_^;)

今回はグリークのピアノ協奏曲の出だしは劇的な場面で流れる音楽としてよく使われますがそれがグリークというのは昨日初めて知りました(^_^;)

こんな感じで自分が聞く音楽の幅が拡がるよい切っ掛けになります。

来月も山口に出張へ行くのですがどんな作曲家と知り合うことができるのか楽しみです。

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