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2011年10月27日 (木)

七転び八起き2

みなさん、こんにちは。
昨日はガルネリとKLIMAX TWIN CHAKRAが修理&バージョンアップから戻ってきた
のですがプリの26SLのDC漏れのチェックを忘れていて、これが原因でやはり鳴らず
26SLは病院送りになりました(^_^;)

そこでCD12とSTAXで聴いていたのですが、よく考えてみたら去年年末吉田苑さんで
購入したあの秘密兵器の光ボリュームがプリアンプになるのを忘れていました。

光ボリュームはSTAXで毎日のように使っていたのですが、プリだったのを
すっかり忘れていました。

CD12もKLIAMX TWIN CHAKRAもガルネリも(ウーハーは新品なので)エージングが
必要なことと以前光ボリュームをプリとして使った時になかなか良かったので
26SLが戻ってくるまで光ボリューム君にプリとして頑張ってもらうことにしました。

想像ですが光ボリュームは音楽に色づけをするものではなくそのコンポーネントの
素性をそのまま表現するので26SLの時と音楽の感じがやや違いますが、音出しの
段階で今くらい鳴ってくれればいうことありません。

インコネも光ボリュームはバランス接続はできないので、いつも使っているケーブル
ではないのでそれを考えるといつものシステムと比べると中音がちょっと出ていないかな
と思うくらいで音楽を楽しむレベル全く問題なくそのうち耳がエージングされるでしょう。

七転び八起きと七転八倒ってなんか似ていますね(笑)

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2011年10月26日 (水)

七転び八起き(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日はガルネリのウーハーを取り替えたものが納品されました。

ととところが・・・プリアンプの26SLに以前moさんが教えてくれたDC漏れがあった
ようで楽しい一時は一瞬ですた(^_^;)

今度はプリアンプが入院です(笑)

でも世の中そう悪いことばかりではなく、プリアンプのコネクトから解放された

CD12→SRM007t→SR007

で音楽を聴いています。我が家で考え得るオールスターの総出演です。

これは素晴らしい・・・・・・
微妙な陰影をキチンと感じ取ることができるというか・・・

もうプリアンプいらないかな・・・・(^_^;)

明日は在宅ワークなのでこれでず~~っと音楽聴きまくります

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2011年10月15日 (土)

頑張れ!!ティアック

みなさん、こんにちは。
ティアックというとオーディオではESOTERICというブランドで良い製品を出し続けています。
最近はCDPのKシリーズやアンプのI03など意欲作をリリースしています。

以前のゴリゴリ君のイメージが変わりより自然な音色に変化したような気がします。

ちなみにティアックの株価は直近では・・・たったの

28円

です(^_^;)

これでは倒産寸前の会社の株価ですね。
全体的な業績も悪く少し古いですが第一四半期(4~6月)では650百万円の
赤字を出しています。

コンシューマオーディオ部門(ESOTERICを始めとする私たちに馴染みがある部門ですね)
では76百万円の赤字、プロフェッショナルオーディオ部門(TASCAMブランドですね)も
88百万円の赤字ですが、一番大変なのはストレージ部門(214百万円の赤字)
のようです。

先日も希望退職者を募ったようです。

会社の業績としてはトホホに近いですが、オーディオでは我が国の雄ですから
なんとか会社として頑張って良い製品を出し続けて欲しいと思います。

頑張れ!! ティアック

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ハードワークですね~

みなさん、こんばんは。
今日は早めに眠くなったために・・・こんな時間に目が醒めました(^_^;)

最近TwitterでAKBの麻里子様こと篠田麻里子さんをフォローしました。

彼女のつぶやきを読むと・・・本当にハードワークで基本的に朝早く、夜遅く(明け方?)
まで撮影とか公演でダンスしっぱなしとか、その間にテレビに出演したり・・・・

実は今週は私も結構タフなのですが、それでも麻里子様と比べたら・・・
Vacationみたいな感じですね~

芸能人にならなくて一般人で良かったです(^_^;)<なりたくてもなれないぞ!

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2011年10月11日 (火)

オールナイトニッポンクラシックス

みなさん、こんばんは。
今日はまたまた出張で山口に来ています。
飛行機で楽しみなのが機内の音楽放送で、今日も斉藤安弘氏の名調子と良い音楽を
聴きました。実は私は深夜放送って聴いたことがないので懐かしいとかいう感情は
ないのですが、それでもなんなく懐かしさを覚えてしまいますね。

今日のゲストは北山修氏で帰ってきたヨッパライの話が興味深かったです。

当時(1967年)、父親から25万円借りてこのレコードを300枚作ったけど売れたのが
100枚で200枚が売れ残ったそうです。そこでレコードをラジオ局に持ち込んでそこで
かけてもらいあっという間に火がついたそうで、当時のオールナイトニッポンでの同じ
番組の中で2~3回かけたそうです。

当時の25万円ってけっこう大金ですね~

また、加藤和彦氏を失ったのはかなりダメージ引きずっていて音楽辞めようと
思ったそうです。大切な人を亡くすと本当にダメージは大きいものですよね。

今年の6月に当初メイドノミヤゲ(漢字がわからないっす(^_^;))で冥土の土産とメイドの
土産をかけたもので、メイドが土産を持っている写真をジャッケにしようとしたんですが
それはマズイだろうということでアルバム名もあの素晴らしい愛をもう一度にしたそうです。
北山修とD50ShadowZ(デコマルシャドーズ)名義でリリースしています。

また、今日は聴くことが出来ませんでしたが、クラシックはフェルトベングラー特集で
した。これは明日聴きたいと思います。

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2011年10月 8日 (土)

最高のスピーカー

みなさん、こんにちは。
みなさんにとって最高のスピーカーってどんなものですか?

嗜好によって千差万別だと思いますが私にとって最高のスピーカーはサンスイのLE8T
です。

Sple8t

中学生頃からオーディオに興味を持ち、オーディオショップで演奏されていた曲に思わず
息をのみました。何の曲かわかりませんが、ジャズで特にシンバルの音はそこで演奏
しているような感覚を当時の私は覚えました。

ただ・・・悲しいかな・・・子供はそんなオーディオを買うお金など持っているわけがなく
1本5万円以上するスピーカーなど夢の又夢・・・・

小遣いためてなんとかなるレベルではありません。もちろんLE8T以外にも揃えないと
音楽聴くことができませんよね~(^_^;)

よほど強烈な印象だったようでその時の衝撃は今でもそのオーディオショップの
イメージと共に残っています。

そういう意味だとLE8Tは子供の頃に憧れてた女の子に似ていますね。

当時年がら年中

LE8T
LE8T

ばっかりでした。

時々中古で見かけますが、特別の思い入れがあるせいか見つめてしまいます。

きっとショップの人が見たら・・・変な奴にみえるでしょう(否定しませんが・・・(^_^;))

LE8Tはそれ以来聴いていません。今だと中古を購入することはできるのですが
なんというか・・・・当時の思い出をそのままにしておきたいんですよね。

当時の私と今の私とは聴くことができる音域が違うし、当時と同じきこえ方は
できないかも・・・・・・という思いがあります。

LE8Tは私をオーディオに引きすり込んだ記念すべき最高のスピーカーです。

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2011年10月 6日 (木)

そんな酷いこといわなくても・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
最近チャイコフスキーやラフマニエノフのピアノ協奏曲を聴き始めています。

それぞれまだ3回くらいしか聴いていませんので、多分どこかでこのメロディーを聴いても
まだ気がつかないレベルかもしれませんが・・・・・

チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番はあの冒頭の力強いメロディーはよく耳にしますし
ベートーベンの運命の冒頭と並ぶくらい有名かもしれません。

まだうまく言葉に表現することはできませんが、聴き込むにつれてひかれるものがあります。

ウィキペディアを見ると・・・・・
当初はニコライ・ルビンシュテインを初演者として彼に貢献しようとしたそうですが、ニコライは・・・・・

この作品は陳腐で不細工であり、役に立たない代物であり、
貧弱な作品で演奏不可能であるので、私の意見に従って
根本的に書き直すのが望ましい

と普通ここまで言うか・・・・・というくらい酷評したようです。

もっとも今私が聴いているピアノ協奏曲1番は2度に渡って改訂されたそうで
最初のヴァージョンはあの有名な冒頭は今と違うものだったそうです。

その後ニコライはピアノのソロを受け持ったり、演奏に協力したそうです。

まあ、そんなことはどうでもいいくらい味わいのある曲ですね。


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ちょっとホッとしますた(^_^;)

みなさん、こんにちは。
私のトホホのせいで我が愛しのガルネリオーマジュのウーハーが二本とも逝ってしまった
のですが修理の見積が来ました。

決して安い金額ではないですがそれでも予想よりも安かったのでちょっとホッとしました。
ユニットも確保できたようで後は納品されて聴くだけです(^_^;)

パワーアンプのKLIMAX CHAKRA TWINは電源をDSPにアップグレートしたし・・
スピーカーはうーハーが正常になったし・・・・

ちょっとワクテカっす(^_^;)

最近はソナスはガルネリの最新版であるガルネリエボリューションをリリースした
ようですが、聴いた人の感想を読むとちょっと微妙のようでソナスの特徴が減退して
単なる良いスピーカーに近づいたような感があります。

特に試聴しなくてもいいかな・・・・

とはいってもガルネリオマージュの後継機のガルネリメメントもまだ聴いていないんですよね(笑)

ソナスはフランコセブリンの前、後で評価が違うようですが(私はよくわかりません)
セブリンが起こした別ブランドで

Ktema(これは聴きました)は良かったでしアコードもどんな感じなのか興味がありますね。

でも試聴はしばらくは世間が許してくれないかも・・・・(^_^;)

今日はちょっとテンション上がっています(笑)

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2011年10月 2日 (日)

インパクトある日本語訳ですね~

みなさん、こんにちは。
オーケストラの小品集のCDを先日購入しました。ペルシアの市場にて、ダッタン人の踊り
などお馴染みの曲が収録されていますが、そこにはリストのハンガリー狂詩曲2番も収録されていました。

収録曲をよく見ると・・・・・

狂詩曲スペイン
ルーマニア狂詩曲第一番

など狂詩曲と名が付く曲が全部で3曲収録されていました。

狂詩曲って?

でネットで調べてみると・・・

狂詩曲(きょうしきょく)またはラプソディー: rhapsody: Rhapsodie: rhapsodie: rapsodia)は、叙事的で民族的な内容を持つ自由な楽曲。既成のメロディーを用いて構成したり、メドレーのように構成したりすることが多い。特定の楽曲形式を指す言葉ではなく、表現する内容と表現の方法に関係する名称である。

だそうです(Wikipediaより)

狂って漢字はインパクトありますが、いわれてみれば民族的なテイストを感じることことができますね。

似たようなものに狂想曲というものもあるようです。

まあ能書きはこれくらいにして・・・・音楽を楽しもうと思います。

 

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