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2011年12月31日 (土)

今年はお世話になりました

みなさん、こんにちは。
気がついてみたら今日は大晦日ですが、29日から仕事始めなので全然大晦日感が
ありません。あまりテレビをみないのでレコード大賞とか紅白歌合戦は基本的に観ません。

まあ、価値観が色々あるような時代に突然に・・・

紅勝て
白勝て

ってテレビで言われてもね~(笑)

今年はオーディオ的には機器の故障が続きました。CDP以外は全部病院送り(笑)という
大惨事ですた。まあ、それでもSTAXや光ボリュームなどの機器があるので音無しは
免れ、音楽のあるかけがいの時間を手に入れています。

今年はTAD(パイオニア)やアキュフェーズなどから意欲的な機器がリリースされ(といっても買ってはいないし、聴いてもいませんが(^_^;))オーディオ的にはやや盛り上がりましたね。

私は年末に購入した

クララはスキルさん演奏10枚組
ユージンオーマンディ氏指揮フィラデルフィア管のブラームスの交響曲4曲

を時間をかけてじっくり聴こうと思っています。

来年の戯言ばかりですが、来年もよろしくお願いします。

来年もみなさんの音楽ライフが良い時間を過ごさせてくれるようにお祈り申し上げます。

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2011年12月26日 (月)

天才なるが故の試練なのかな~

みなさん、こんにちは。
昨日は秋葉原でCDをゲットしてきました。

主なものは
私の大好きな八神純子さんの2CD BEST
ユージンオーマンディー指揮クリーブランド管のブラームスの交響曲全集
ピアニストのクララハスキルさんの10枚組

です。

クララハスキルさんはモーツアルトのピアノ協奏曲を一曲聴いたことがあるのですが
なぜか印象に残っていましたからこのCDを見た瞬間にゲットしました。モーツアルト、バッハシューマン、ベートーベンの作品が収録されています。しかもかなりお買い得(^_^;)

あまり予備知識がないのでネットでハスキルさんのことを調べてみると1895年に生まれ
1960年に事故で亡くなっているのですね。

病気やナチのユダヤ人迫害などを経験しようやくその才能が開花したのが第二次世界大戦後にカラヤンやカザルスとの競演で素晴らしい演奏を残したそうです。また亡くなった時ももう少し条件が違っていればここで命を落とさなかったのではないかと感じました。

あまり音楽やオーディオのことで多いボキャボラリーは持ち合わせていないのですが
演奏を聴く限りではなにか強い意志のようなものを感じます。それが音楽のことなのか
自分自身の人生のことなのか、或いはその両方なのかわかりませんが・・・・

録音は彼女が生きた年代を考えると良いとはいえませんが、それでも作品の熱気や
迫力は伝わってきます。

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今は1枚目を聴いてます。(モーツアルトのピアノ協奏曲 13番、19番、20番)

このジャケはコワイですが若い頃はかなり美しかったですね。(^_^;)

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2011年12月25日 (日)

経験がなせる思い込み

みなさん、こんにちは。
私たちは人生を送る上で色々なことを経験しそれが脳に情報として蓄えられ目の前の出来事に対してその情報を参照しながら判断しています。

オーディオに関連させるとそれはプラシーボということになると思います。

以前テレビ番組で視聴者を高級料亭に招待し、挨拶に出た女将など全部本物でお客を出迎えました。一つだけ違う部分は料理人は小学生ということでした。

出てきた料理を味わった客はその味に戸惑いながらも・・・

高級料亭ってこういう味なのか・・・

ということで納得した人もいれば、無条件にうまいといった人もいました。
ただ無条件でまずいといった人はいませんでした。

これは本当にまずいと思わなかったのか或いはここでまずいといったらまずい・・と大人の対応をしたのかはわかりません(^_^;)

小学生は料理に長けた子供達ではなく普通の子だったので味はそれなりだったのでしょう。

それを高級料亭という場を演出することによって、本来の味に経験から生まれてプラシーボが加わり別の判断になります。

私たちが持つ脳は常に客観的な判断を下すわけではありません。
目の錯覚などもよく起こさせますよね。

その意味ではプラシーボは悪いことではなくヒトであれば必ず持ち合わせます。

もっと極端にいうとオーディオ機器の評価は機器の実力+プラシーボ(負のプラシーボも
あるかもしれませんね)なのでしょう。

私はエソテリックとアキュフェーズについては負のプラシーボがあり、ラックスマンとソナスファーベルについては大きなプラシーボがあります(^_^;)<自分で認めているんだな!

ということで誰がなんといおうと自分がいい(プラシーボ込みで(^_^;))と思ったのはいいんですよね~

PS
今ではC3800を聴いたりKシリーズを聴いたりしたのでエソテリックやアキュフェーズに対する負のプラシーボは霧散しますた。

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2011年12月24日 (土)

レクイエムを聴いて・・・・

みなさん、こんにちは。
以前からモーツアルトのレクイエムはよく聴いていました。また最近になってブラームスの
ドイツレクイエムも聴くようになりました。

レクイエムを聴くと死ということを考えさせられます。

死は、自分と全く関係ない人が亡くなった場合は、それほど強い感情は湧くことが
ないのですがそれでも今年の大地震や津波で家族の多くを失った方の話題に触れると
心が痛むものがあります。

他人の死でもこういうことがあるのですからそれが自分の身内の死であれば言葉に
表せないほど辛く、悲しいものがあります。

同じ身内ででも、親、配偶者、子供、兄(姉)、弟(妹)によってわき上がってくる感情は違うものになるでしょう。

もちろん希望としては自分は死にたくはないし、自分が愛する人達にも死んで欲しくは
ないと願うのは自然なことですよね。

では死は悪いことなのかというと・・・・

私見ですが死は良いとか悪いという分類に当てはまらないのではないかと思います。

というのは、生まれた人には全員にもれなく死がついてくるのですね。

私たちはそれがいつ訪れるのか知らないだけで確実に起こることが起こった
だけなので、愛する人が亡くなった場合の辛さやさびしさなどの失った感情がわき上がっても起こって欲しくなったという感情があっても、悪いことではないのですね。
(もちろん、良いことでもないです)

また、愛する人の死は時をおいて訪れる場合もあれば、一気に複数訪れる場合もあります。さらに順番通り(^_^;)にいかない場合もあります。

こればかりは自分の思う通りにいきません。

亡くなった後の世界というのはあるかどうかわかりません。

これも私見ですが、そういう世界はないと思っています。例えれば死んだ状態というのは
意識がないという意味では熟睡している状態に近いのではないかと現時点では思って
います。

でもレクイエムを聴くと魂が暖かい光に包まれながら天に昇って・・・・というイメージを持ちます。

何の苦痛も心配もなくこの世の苦労から解放されて安らかな時を永遠に送る場所があり
すでに先に逝った愛すべき人達とともに時を過ごすことができる世界というのはあっても良いな~

とは思っています。

(一応宗教関係者ではありません(^_^;)し、ここに述べているのは全て私見です)

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2011年12月23日 (金)

光ボリューム

みなさん、こんにちは。
先日プリアンプのマークレビンソン26SLの修理が無事に終わり調子よく鳴らしていたのですが、再度トラブルが起こりまた病院送りになりました。

そこで光ボリュームを再度プリとして使っていますが、最近急に寒くなったせいかボリュームにかなり影響がありました。光ボリュームの構造はよくは知らないのですが(^_^;)、その時の気温によって同じボリュームの目盛りでも音量が変わります。

今だと以前と比べて5~10目盛り分くらい音量が小さくなっているような気がします。

最初はそれに気がつかずに・・・・・

あれれ・・・音が小さいな・・・

と思ったのですがそういう仕様なので問題ありません。

今くらい寒いとSTAXのSRM007tの真空管の暖かさがちょうどいいですね(^_^;)

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2011年12月18日 (日)

コンサート情報

みなさん、こんばんは。
コンサート情報です。

http://kpo.nomaki.jp/index2.html

1月9日に霞ヶ関フィルの演奏会があります。私の知り合いのホルン吹きさんがオケに参加されるので楽しみなコンサートです。場所は中野なのでコンサートの後にあの伝説のフジヤエービックさんにいってヘッドホーンを物色してもいいかもしれませんね。

もちろん、私は出ません(^_^;)

また、もう一つコンサート情報があります。

チェロのボーマン氏を迎えたコンサートです。

http://okesen.snacle.jp/oke/eventdetail/eid/6d753b4b443ecff1531b3c5d5b9ba843

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1月22日は代々木上原で、1月29日は古河で行います。

私は霞ヶ関フィルとボーマン氏の両方行きたいっすね~

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2011年12月14日 (水)

プリが戻ってきました

みなさん、こんにちは。
さきほどプリのレビンソンNo26SLが修理から戻ってきました。
コンデンサーなどをかなり取り替えたようです。

さっそく音出しをしています。

ほぼ新品のパーツなのでエージングまで1ヶ月くらい必要みたいですがそれでも
26SLってこんなに静寂さがあるんだ・・・

と驚きました。このプリのスピーカーと同様にいままでふさわしい実力を出していなかった
のですね。光ボリュームも素晴らしいですが、音の出し始めでもオケの奥行きを感じ
ます。

これでオールスター揃いました・・・・・

モーツアルトのクラリネット協奏曲をリスニング中らいとなう(^_^;)・・・Twitterか!

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2011年12月11日 (日)

環境は・・・・・

みなさん、こんばんは、
STAXが買収されるというニュースを出張先で知っていまい少しショックを受けています。

さきほど出張先から戻ってきて今は

CD12→SRM007t→SR007

でベートーベンの5番を聴いています。

気のせいか電源入れたばかりにもかかわらず良いなりっぷりです。

私は電源をけっこう奢っていて(もっと上の人も沢山いらっしゃると思いますが)
CD12にはThe J-1 projectのバッテリー電源のPPR100を、SRM007tはCHIKUMAの
Possible4と繋いでいます。

CD12とPossible4にはCHIKUMAのTuneful Acをそれぞれ使っています。

ただしSRM007tは名もなき電源ケーブルですが・・・・・(^_^;)

この環境で気に入った音楽を奏でてくれています。

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2011年12月 8日 (木)

久々に・・・・・

みなさん、こんばんは。
今週は火曜日から大阪に出張に行ってきました。
さいほど我が家に戻ってきました。

出張の間は携帯プレイヤーで音楽は聞くものの我が家のシステムでは音楽は聴くことが
できずにある程度の飢餓感が生まれます。今日家に戻って真っ先に聴きたいと思ったのはモーツアルトのグランパルティータでした。

グランパルティータは弦がなく管楽器のためのセレナーデのようなもので各楽器が緻密に悦楽的に絡み合い見事な曲になっています。

楽章によっては天使が美しい世界でかわいらしく過ごしている・・・というイメージもあります。しばらく聴いていなかったので新鮮ですね。

部屋を静かにしてしっとりとグランパルティータを聴くのもいいものですね~

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2011年12月 4日 (日)

理想の生活(^_^;)

みなさん、こんばんは。
社会人になる前に私が理想としていた生活があります。

もっと仕事で活躍して、有名になり、収入も今なんかよりもグッと増えているのかって?

いえいえ、そんなことは全く望んでいません(笑)

今はその理想と比べてどうかというと・・・・・・

真逆といってもいいですね。ほど遠いです、

ここからは私の妄想がかなり入っているので異論、反論が多いと思いますが
まあ、私が理想だと思っているので異論、反論等のいわゆるOBJECTIONは受けつけません(笑)

まずですね・・・・・

定職についていません。要するに労働して給料をもらう生活ではありません(^_^;)

では、どうするのか・・・・・

競馬、競輪、競艇、パチンコ、三昧の生活です。まあ一般的な考え方からは社会的な不適格者という感じでしょうか・・・・・(^_^;)

もちろん、これらのギャンブルで倉を建てた人は(おそらく)おらず、どちらかというと負ける側になるのでしょう。それでもどこかのおバカと違って150億円は負けられないですね~

一通りギャンブルが終わった後は飲み屋でグダグダになるまでお酒を飲み(現実の私はお酒飲めません(^_^;))、こんな私にでも連れ添ってくれる(美しい)妻が迎えに来てくれる・・・・

・・・で一緒に家に帰り、私が一言・・・・・

今日も負けちゃった・・・・・・

というと翌朝になるとサイフの中にお金が入っていてまだ、ギャンブルを・・・・

という生活の繰り返しです。

もちろん、社会に出る前の妄想ですから、その妄想の中の私の(美しい)妻がどうやって私のギャンブルのお金を工面するのか・・・・・という現実的なことには思いは及びません(^_^;)

実現はできないでしょうが、妄想は妄想として抱いていきたいとおもいます(^_^;)

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ヤバイプロセス(^_^;)

みなさん、こんにちは。
オーディオを始めた(或いは再開した)ばかりの頃は、機器の型番をみても
それがCDPなのかアンプなのかわからなかったのですが、ある程度色々な情報に触れると
ある程度わかってきます。

それでも、セパレートアンプの場合はそれがパワーアンプなのかプリアンプなのかなかなか区別がつかないのですが、これも次第にわかるようになります。

また、型番を目にしただけで大体値段もわかってきます。

ところがアクセサリー特にケーブルは無数といっていいほどありますよね。

私は数種類くらいしか知らないのですが、これがある程度の数の製品がバッチリ記憶にあるというのは(すごい能力だと思いますが(^_^;))ちょっとヤバイ(笑)

非オーディオファイルに・・・・・

ヨルマのプライム(ってこれくらいしか知らないのですが(^_^;))ってさあ・・・

みたいな話はしないほうがいいです。少なくとも良い影響があるということは考えられません(笑)

CDだと逆に尊敬される可能性がありますね~

カラヤンのベートーベンの交響曲全集はさあ・・・・3回録音されているんだけど1970年代が一番だよね~

的なことだったら変人だと思われる可能性もゼロではありませんが、それでもヨルマのさあ・・・よりは格段にリスクは低いと思いますね~

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2011年12月 2日 (金)

ミスマッチ(^_^;)

みなさん、こんばんは。
今日プリアンプのレビンソンの26SLの修理が完了した通知がきました。

ショップは来週の月曜日どうですか?

ということでしたが、来週は出張三昧で土日も出張なので日程が合いません(^_^;)

ということで12日か13日まで26SLの熱い音はお預けっす(^_^;)

今日も26SLの代わりに光ボリューム君がプリを勉めて音楽を奏でています。

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