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2012年1月29日 (日)

これで大丈夫かなにゃ~

みなさん、こんばんは。
去年の夏から調子が悪かったレビンソンのNi26SLですが、先週水曜日に二度目の修理から戻ってきました。

一度目はコンデンサーや抵抗などを16個取り替えましたが、その際に基盤とパーツを
接着しているハンダも取り替えないと再発することがある・・・とハーマンさんからいわれました。

私は愚かにもそのハンダ代をケチったばかりに最初の修理から2日目で症状が再発
したのでこの際徹底的にハンダもばっちり対応してもらいました。

中味はほぼ新品になったので最初の音だしの時は低音は出ていない、バイオリンは
シャリシャリした音がしてまさに貧しい音という感じでした。

2日間ほど鳴らし続けて良い方向になってきました。

まさに新生26SLの音は今まで聴いたことがない音でした。

熱いというよりも思ったよりクールですが、静寂さがすごい(もちろん32Lには勝てませんが)です。

また表現力もたとえば音がアタックからピークを迎え消えていくそれぞれのステータスが
キチンと表現されるので申し分ありません。

また症状も再発していないので大丈夫みたいっす(^_^;)

これで我が家のオールスターが久しぶりに勢揃いしました。

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2012年1月23日 (月)

ハートフルなコンサートでした

みなさん、こんにちは。
昨日はアンサンブルカメレオンのチェロ色の風景というコンサートにいってきました。

今回のコンサートはボーマン・ベアンテさん(以下尊敬をこめてボーマン先生といわせてもらいます)が参加されて行われました。このコンサートはいつもお世話になっているホルン吹きさんに声をかけて頂き鑑賞することができました。

このアンサンブルカメレオンはマグリットフランス先生が主催する音楽道場で出会った方々
で構成さており、今回はチェロ、ピアノ、フルートと3名にボーマン先生が加わりました。

この音楽道場の方々(演奏されない方々も)のまさに手作りコンサートで、会場も室内楽にはふさわしい広さで演奏者の一挙一動がわかります。

チェロの音は大体理解していたつもりだったのですが、こんなに深く味わいのある音なんだ
と再認識しました。

アンコールの最後はボーマン先生のフォーレの夢のあとには白眉でした。

コンサートが終わったあとにボーマン先生が面識のない(しかも門外漢の)私と少しお話
してくれたのはありがたかったです。かなりきさくなボーマン先生ででもし私がチェロを
演奏していたら

弟子にしてくれるまでは帰りません

っていったかも(^_^;)

また、ホルン吹きさんの紹介でオケのメンバーと少しお話できたのも楽しかったでした。

単に演奏とか作品を鑑賞するとかいうだけではなく、やさしい人たちの絆に触れた一時
でした。

今回は私とホルン吹きさんとクライアントのTさんと3人でいったのですが、Tさんは趣味で
チェロを演奏されるので今回のボーマン先生の演奏は方向性が見えたのではないかと
思います。

まさに宝石のような時間でした。

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2012年1月21日 (土)

こーいんぐこんさーと

みなさん、こんにちは。
明日はボーマン・ベアンテさんのチェロの音色をじっくり堪能したいと思います。

まあ理屈をいうと・・・・

生の楽器の音を聴いてそれをオーディオのために・・・・

という言い方もできますがそれではせっかくのライブを楽しめないので音楽そのもの
を単純に楽しんで味わってこようと思っています。

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最後の一文字の「と」が「ん」になると全く違う意味になってしまいますね。

ごーいんぐこんさーと→ごーいんぐこんさーん(^_^;)

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2012年1月14日 (土)

シューマンのピアノ曲に惹かれますね~

みなさん、こんにちは。
ロベルトシューマン・・・・・その存在は知っていましたが作品にはあまり注目していませんでした。ブラームスを聴くようになり、ブラームスはロベルトシューマンの奥さんでピアニストであるクララシューマンと交流があり・・・という逸話を読んでいると

そうそう、ロベルトシューマンって精神的な病になったんだよな~

というちりぢりばらばらになっていた知識がよみがえってきました。

先日購入したクララハスキルさんのピアノのCDでもシューマンの曲が多く収録されて
いました。

ピアノ協奏曲、アベッグ(アベックぢゃないっすよ(^_^;))変奏曲

あまり期待していませんでした、美しい曲で私の頭の中はシューマンがクローズアップ
されてきました。

元々はピアノの演奏家を目指していたようですが、ピアノの練習のしすぎで手を痛めて
しまいピアニストの道は断念したそうでそれとなく悲劇的な感じがします。

また若き日のブラームスの才能をシューマンは評価しており、ブラームスもシューマンを敬愛していたようですね。

まだ味わい深く聴くところまではいきませんが、その美しさと儚さを感じることがありますね~

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2012年1月 9日 (月)

まさにニューイヤーズコンサート

みなさん、こんばんは。
今日は私の知り合いのホルン吹きさんが参加されている霞ヶ関フィルの第9回の定期演奏会が、なかのZORO大ホールで行われました。

ヨハンシュトラウス(息子の方です)のウィーン気質
グリークのベールギュントから4曲抜粋したベールギュント組曲
ドヴォルザークの交響曲7番

アンコールはヨハンシュトラウス(父親の方です)のラデツキー行進曲で観客の拍手と
一体となって終わりました。

まさに中野がウィーンになりました。

演奏も素晴らしいもので、やはりオーディオとライブは別物と再認識しました。

宝石のような一時をありがとうございました>ホルン吹きさん

最初小ホールで並んでいたのですが何か雰囲気が違う人が多かったのですが
ダンス(たぶんストリートダンスだと思います)の参加者が並んでいたようでした。

まあ、誰がみても私がストリートダンス踊るようには見えません(笑)

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ぱろーれ 

みなさん、こんにちは。
以前に当ブログでアランドロンとダリダの甘いささやきという曲に触れたことがあります。

簡単にいうとアランドロンが
奇妙だ。 わからない 今夜何が起きているのか。 
君を初めて見るみたいだ。

君はこの美しい愛の物語。 
今まで読んだことのない―

君はヴィオロンを奏でる風のよう。
遠くに薔薇の香りを運ぶ―

まあ、日本人の男性はここまでいわないと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/shuuichiu/diary/200605060000/

歌詞の日本語訳は上記のサイトを参考にさせてもらいました(私フランス語はだめ(^_^;))

これを下手に出ていうのですが、女性はとりつく島もありません。

これでフランス人の女性ってコワイのわ?

と思ってしまいました。また、フランス人の男性と日本人の女性というカップルも
けっこういて(私の身の回りには5組います)、これはフランス人の女性よりも
日本の女性のほうがこわくない・・・という理由があるそうです。

先日この中の一人と食事ながら、この甘いささやきの話をしていました。

彼は30歳ちょっとですが、この前この曲をダウンロードした・・・

といって少し盛り上がりました。

甘いささやきは当時日本でもいろいろな人がカバーしていました。

原題はparoles, parolesですた。

・・・で彼にフランス人の女性ってコワイの?

と尋ねると彼は笑って答えませんでした。

ただここまでとりつく島がなくてもきっと翌日は何事もなかったかのように
仲良くなる展開もあるのでしょうね。フランス人は「カプリス」ですから(^_^;)

また、以前銀座を歩いているとフランス人のカップルが前から歩いてきました。
女性は背筋を伸ばして前をキッと向いてツカツカと歩いていました。男性は
その女性にまとわりついて何か機嫌をとっているようでした。

思わず・・・・

みっともね~(笑)

と思ったら、当時私のクライアントの社長と副社長でした(笑)

やっぱり「ぱろーれ」なのかにゃ~

http://www.youtube.com/watch?v=Qb8A1tF1JsM

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2012年1月 8日 (日)

Accordo聴いてきました

みなさん、こんばんは。
スピーカーのカリスマであるフランコセルブリン氏がソナスファーベルを離れ去年はクティマ
というスピーカーをリリースしました。これは一度聴いたことがありますがよいスピーカーでしたが、高いのでもうちょっと手が届くブツをと思っていましたがAccordoという小型スピーカーをリリースしました。

私はフランコセルブリン氏にはそれほど強い思いれはないのですが、セレブリンが離れた
ソナスはソナスぢゃねーよなどなど熱い思いを持つ人も結構いるみたいです。

ソナスからは最近リリースされたガルネリレボリューションという小型スピーカーがありますがこれと競合するゾーンにあるみたいです。

幸いショップにはヒラリーハーンさんのバッハのジャコンヌがありました。これは私も家で
よく聴いているのでよい比較になるかもしれません。

まず我が家の環境ですが、スピーカーはガリネリオマージュ、パワーアンプはLINNの
KLIMAX CHAKRA TWIN、CDPはLINNのCD12、プリは吉田苑の光ボリュームです。
私の好みとしてはすっきりした音よりも暖かみがある掘りの深い音が好きです。

ショップの環境はCDPはエソテリックのユニバーサル、アンプはEISENの真空管アンプ
でした。以下スピーカー本来の音というよりもこれらの環境の差になると思います。

まず第一印象はサイズからは想像できないほど朗々と鳴ります。
行ったことがありませんがまるでイタリアの乾いた青空を想像してしまいました。

今私のシステムで同じ曲をかけていますが、私の方は少し抑えめです。

変な比喩ですが音を蒲鉾にたとえると、外側のややエッジが効いた部分とそれ以外の
二層にわかれますが、ガルネリオマージュはもう少し深みがあるような印象を受けます。

もちろんAccordoは良い音楽を奏でますが、冷静に考えると100万円を超えますから
これで音がよくなかったら・・・・バカヤロー・・ですよね(^_^;)

ショップにはこのほかにガルメリメメントやガルネリエボリューションやオーディオ真シーなりーのCRMもありましたが私の時間がなかったのでAccordoだけでした。

・・・で私の個人的な感想ですが、パッと聴いた瞬間は

おおおおっ!!

って感じなのですが、長く聴くとリラックスできないような気がしました。

もちろん今のガリネリオマージュとリプレイスするつもりはありません。

ただ・・・ほかのアンプやCDPだとどうなんだろう?

と思う余地はありますね。

アコードでしょうか、アッコルドでしょうか? どう読むんでしょうね

フランス語だとD'accordはダコーみたいな発音になりますが・・・・(^_^;)

以上浅く内容が薄いインプレですた(^_^;)

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2012年1月 7日 (土)

機器は黒子

みなさん、こんにちは。
オーディオたのしんでいますかぁぁぁぁぁ!!

ってこういう言い方ってかつて(WINDOW以前の時代の)パソコンについて
趣味はパソコンです・・・的な感じですよね。

パソコンで何をするのか?
何もしなくてもただ触れているだけでも幸せなのか?(^_^;)

人それぞれでオーディオの楽しみ方はいろいろあります。

機器を入れ替えたりアクセサリーを変えたり(アクセサリーといっても侮れない金額の
ものもありますからね~)で音の変化を楽しむケースもあれば、私のように音楽を聴く道具
として機器を考えるようなケースもあります。

音楽を聴くといってもその音色やトーンは自分の好みがありますし、演奏の内容も
自分の好みがありますからハード的には自分の好みのトーンになるような機器を
そろえたりしますが、あくまでも機器は黒子になります。

また音楽はそれを聴いてその際に生まれる自身の感情はこれもまた千差万別で
ですよね。

このCDの演奏は酷いという人もいれば同じCDの演奏を聴いてこれは素晴らしいという
人もいますよね。

自分の好み、自分が心地よく感じられたらそれでOKっす(^_^;)

私自身なぜオーディオの機器を持っているのかというと理由は簡単で

自前でオーケストラをもてるだけの財力がないから・・・・

に尽きます(笑)

財力さえあればこんな(失礼)再生機器なんか持っていません。

最近SACDを聴きたいと少し(だけ)思うようになってきました。

今の機器をみるとSACD専用機ってないみたいですね。

今回はまさに戯言レベルでとりとめがないっすね(^_^;)

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2012年1月 6日 (金)

あれれ・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。
このところしばらく柴淳の曲を聴いていなかったのですが先日YouTubeで僕たちの未来
に収録されている曲を何曲か聴いてみました。

たしかに柴淳の曲ですが、久しぶりに聴くと違和感がありました。

そこで以前リリースされたアルバムで私が好きな「ひとり」というアルバムを聴きました。

違和感の内容がわかりました。

まず「ひとり」は声に輝きがあるのですね。

その一方で僕たちの未来は声にあまり輝きを感じることはできません。加えてファルセット
を多用しすぎのような気がします。

「ひとり」でもファルセットは使いますが、僕たちの未来ほど多用していないと感じています。
声にどのくらい柴淳が気を遣っているのかわかりませんが、もっと声を丁寧にメンテしてほしいと思います。

柴淳の声は独特なものがあり宝物ですからね~

僕たちの未来はパスすることにします(^_^;)

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2012年1月 2日 (月)

音は二の次かな・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。
昨年末にクララハスキルさん演奏のCD10枚組をゲットして少しずつ聴いています。

録音は1950年代の録音が多く、「音」といういいかたをすると最新の録音と比べると
落ちます。

では聴くに堪えないのかというとそんなことはなく素晴らしい演奏です。

以前蓄音機での演奏を聴いたことがあります。

円筒形のメディアに音が録音され、それを回して竹の針で再生します。

音質はトホホでしたが、それでもその演奏は迫力があり引き込まれてしまいました。

演奏が素晴らしく録音がいいというのが理想ですが、録音が悪いけれどもその悪さが
気にならないような演奏もあるのですね。

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