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2012年4月14日 (土)

本人演奏です

みなさん、こんばんは。
クラシックを聴くといつも思うことは、例えばモーツアルトのピアノ協奏曲を聴くと
モーツアルトはピアノの名手だったそうですしベートーベンもまたピアノの名手だった
そうです。

バッハはあの顔(失礼(^_^;))から想像できないくらい子供の頃は声が美しかったそうです。

こういうことを聴くと本人が演奏したものを聴いてみたいものですよね~

さすがにモーツアルト達が生きていた時代の録音はないですよね(^_^;)

先日最近少しずつ聴き始めたラフマニノフのピアノ協奏曲でラフマエノフ本人が
ピアノを演奏しているCDを見つけました。

ピアノ協奏曲2番(1939年録音)
ピアノ協奏曲3番(1940年録音)

です。

指揮はユージンオーマンディーでフィラデルフィア管です。(こちらも渋いっす(^_^;))

以下受け売りですが・・・・

ラフマニノフは身長が2メートルくらいの大柄な人で手は大きく柔軟さもあり
普通のピアニストよりもより広い鍵盤を押さえることができたそうです。
12度の音程を左手で押さえることができたそうです。

また本国のロシアでは評価されなかったそうで交響曲1番では大きいな挫折を経験
しています。

と受け売りはここまで・・・

録音は古いものの演奏はやはり素晴らしいですね。

この演奏だったら音質は全く気になりません。

もっと重々しくこれぞロシアって感じかと思っていたのですが
意外と軽やかな感じです。いいですね~

以前筒のようなもので録音されたものを竹の針で再生した蓄音機で音楽を聴かせて
頂いた経験がありますが音は今の録音とは比べ物にはならないものの、演奏の迫力
臨場感に驚いたことがあります。

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