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2012年12月30日 (日)

キリストの幼時の次は・・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
先日無事にクリスマスのチャリティーコンサートが終わりましたが早くもこの次のお誘いが
きました。

これは不思議なことで私の音楽的な背景を述べると理解することができます。

まず合唱の経験は今年の4月1日のモーツアルトのレクイエムが最初ですし
それまでは全く経験がありません。

学生時代にオケの経験があるかというとありません。

要するにオケに参加した経験がそれまではないのですね。

なんとか演奏することができる楽器はリコーダーくらいであまりオケに使われる楽器では
ありません。

聴くのは大好きです。

とまあ、こんなところなんですよね。

ようするに何もできない音楽ファンが演奏側に紛れ込んだような感じです。

今度はビゼーのカルメンだそうで、5月の演奏会目指して1月から練習をするようです。
全編フランス語(学生の時にフランス語落としました(笑))でオペラだそうです。

おそらく役はないでしょうが、自分がオペラに出演する(まあOKしても出演することができるかどうか不明ですが)なんて考えたことがありませんでした。

自分では音楽の素養がそれほどあるとは思えません。楽譜みてもメロディー浮かばないし

ただ主宰されているマル先生は素養は好きな事に尽きるとおっしゃっているので
それで声がかかるのかな~と思います。

ハードルが高く時間取れないんじゃないかな~という自分となんとかおもしろそうだし
とりあえず参加してみて無理ならギブアップしたら・・・という自分がいます。

ホルン吹きさんは是非参加してくださいといい、オペラは一度出演するとハマるとおっしゃいます。

どうしようかな・・・・・・(^_^;)

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2012年12月18日 (火)

無事に終わりました

みなさん、こんばんは。
占い師の末席の小林です(^_^;)

16日はチャリティーコンサートは無事に終わりました。
特に最後の楽章はアカペラで素晴らしいハーモーニが天上の音楽のようにきこえてきました。

自分の命が尽きた時には天使につれられてこういう音楽をバックに昇天したら最高だろうな・・と思います。

これだけ美しい曲で私自身の仕上がりがいまいちだったというのが後悔が残りますが
とりあえず肩の荷が下りました(^_^;)

私の場合はもともと音楽的な素養は好き以外のものはなく、極端な話が音楽ファン、オーディオファンが演奏側に紛れ込んだような感じです。

まあ、聴き手は

ちょっとバランスがな・・・・
フランス語のリズムがちょっとアレだな・・・・

など好きなことをいえますが、演奏する側は大変ですた(^_^;)

聖心のチャペルの音響は素晴らしくオーディオについて部屋の重要性を再確認
しました。

生の楽器のなかに埋もれられて幸せな一時でした。

このような機会を与えてくれたマル先生には感謝申し上げます。<(_ _)>

レクイエム
キリストの幼時

次は何なんだろう・・・・・(^_^;)

個人的には音楽では合唱が本業ではなくリコーダーが本業なのでコレを使ったリコーダーソナタをやりたいっすね。(レベルの問題がありますが)

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2012年12月15日 (土)

コンサートのお知らせ

みなさん、こんにちは。
明日聖心女子大学のチャペルでベルリオーズのキリストの幼時の演奏のためのクリスマスコンサートがあります。一応私も参加します。

詳細は↓をご覧ください。

http://www.afjam.org/publicite/Noel2012.html

日本では演奏の機会が少ないみたいですが美しい曲です。

参加者の一覧がありますがそこには小林二郎という名前はありません。
私の場合は小林二郎は本名ではないんですよね(^_^;)

当日はがんばります!!

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2012年12月 9日 (日)

二週間経ちました

みなさん、こんばんは。
LINDEMANN820の導入から二週間が経ちました。

導入当時最初に聴いたのはしばじゅんのLove Letterdでした。
当初はサラッとしていて物足りなさを感じていましたが、今ではコクが出てきて満足です。

LIDEMANN820は現在パワーアンプと直結していますが、アンバランスで接続していますが
バランスで接続したほうがいいようです。

もちろんSACDは不満がありませんし、CDもCD12と比べて・・・・

こんなの聴けたものじゃない

ではなく良い勝負をするレベルなんおでCDもいいですね。

散財でしたが良い買い物をしたと思っています。

では引き続いてしばじゅんのひとりを聴きましょう。

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2012年12月 8日 (土)

私にもできること

みなさん、こんにちは。
来週の日曜日がキリストの幼時のコンサートがあります。

私はフランス語ができるわけではなく(学生時代第二外国語はフランス語でしたが撃沈(^_^;))
音楽の素養があるわけではなく(楽譜をみただけでメロディが浮かんでくるレベルではない)

単に音楽を聴くのが好きなトーシロにすぎません。

本来であれば合唱の曲全てをきちんと歌えるようにしなければいけないのですが、入院で
練習に参加するのがおくれたことと、上述のようにバックグラウンドがプアーなので
不可能です。

また、専門のボイストレーニングをうけたわけでもないので、曲全体の足を引っ張ることが
あってもクオリティーを上げるということはありません。

ようするにいてもいなくても影響ない存在です。

ただ今回は恵まれない人たちに寄付をするためのチャリティー的な意味合いがあるので
そのために私なりに一生懸命真剣にとりくみたいと思っています。

まずは聖家族と羊飼いの別れにターゲットをしぼって、できればヘロデ王と占い師達の
かけあいにも参加できればいいかな・・・・

自分のできることをそれなりにやれたらいいです。

しかし・・・・音楽を聴いていて

う~~~ん、この演奏はバランスが悪い

なんていうのはいいですが、演奏する側だとそんな簡単にはいかないものですね(^_^;)

機会があればリコーダーとチェロとピアノでバロックのリコーダーソナタなんか
やってみたいですね。

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2012年12月 5日 (水)

合唱の練習に行ってきました

みなさん、こんにちは。
昨日はキリストの幼時の合唱の練習に行ってきました。
コンサートまであと2週間だというのにようやく二度目の練習です。

前回はどこを演奏しているのかわからずに一言も声を発することができませんでしたが欲張らずにヨゼフとマリアの聖家族と羊飼いの別れというもっともきれいな曲一本に絞ったので
完全に歌うことができませんでしたが何とか声は出すことができました。

一番難しいヘロデ王と占い師達の掛け合いは歯が立たず(^_^;)

まあ、私が参加してもしなくとも大勢には影響しませんが、練習が終わって先生に挨拶を
したときに

本番も来てくださいね~

と暖かい言葉をかけて頂きました。

ソロパートの人たちは相当練習をしたようで良い出来でした。

歌い終わるとみんなで拍手するという良い雰囲気でした。

今回はレクイエムでご一緒した方々も参加されていて懐かしかったです。

運良く命を拾ったのですが、生きているって素晴らしいな~と改めて実感しました。

キリストの幼時はチャリティーコンサートなのでみんなのために一生懸命がんばろうと
思います。

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2012年12月 2日 (日)

ピアノ協奏曲27番

みなさん、こんにちは。
最近はモーツアルトのピアノ協奏曲27番をよく聴きます。
この曲はモーツアルト独特の愛くるしさは影を潜め淡々と進んでいきます。

私はピアノは弾けないのですが、ソロの部分はある程度ピアノを弾くことができる人であれば弾くだけだったらそれほど難しくないのではないでしょうか・・・・

モーツアルトは若い頃は天才の名をほしいままにして、ピアノ協奏曲の発表会はその人気もあり盛況だったそうです。忙しすぎてピアノのソロの部分は何も書いてなくて、実際の演奏会でモーツアルトがソロの部分を即興で演奏したということもあったようです。

この27番を作曲した年はそれまで3年間は演奏会の機会はなかったそうです。

ただモーツアルトの晩年は人気がなくなり、あのピアノ協奏曲26番の戴冠式は完成後すぐに演奏されなかったようです。

モーツアルトはこの27番を作った年になくなりました、

晩年になりモーツアルトは諸行無常を悟ったと私は理解していますがモーツアルトが亡くなったのは35歳ですからその年齢でこういうことを悟るというのはまさに人生を駆け抜けたと表現することができるかもしれません。

鴨長明の方丈記の一説に・・・・・

行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。

若い頃はまさに淀みに浮かぶうたかたを追いかけていたのですが、それが消えたり現れたりすることを人生を経験してから知りその中で余計なものをそぎ落としてその本質に触れた
ような感じをこの27番には感じます。

地位、お金、名声・・・・うたかたの最たるものでしょうね。

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