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2013年2月21日 (木)

これはこれで一つの頂き

みなさん、こんばんは。
今は私が主に聴いているCDPは2つあります。

一つはLINDEMANN820、もう一つはCD12です。

先日ダイナミックオーディオさんであの強烈なセットで音楽を聴いてからSACDをスピーカーで聴きたくなったのでLINDEMANNをスピーカーに繋いで、CD12はレビンソンのNo26SLとSTAXのSRM717のボリュームをパスしてΩ2で聴いています。

CD12をSTAXで聴くのはある意味一つの頂きで、音楽が自然で素晴らしいの一言に尽きます。(本当は26SLではなくNo32Lで聴くとさらなる頂きになるのですが(^_^;))

今はモーツアルトのハフナーセレナーデを聴いていますが、オケの音が自然で申し分ないです、

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2013年2月20日 (水)

コンサート

みなさん、こんにちは。
今年の6月辺りからしばじゅんこと柴田淳さんのコンサートが始まるようです。コンサートの度にどうしようかな・・・と思います。今の私の認識では以前よりもクオリティーが落ちているような気がしています。来月発売のアルバムの出来いかんですね。

まあ、チケット買えなかったらそれはそれでしょうがないですけどね~(^_^;)

一度だけ生しばじゅんを観てみたいですね~

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2013年2月19日 (火)

貴重な経験

みなさん、こんばんは。
先日は秋原のトルアルガーの塔ことダイナミックオーディオさんにお邪魔してdCSのヴィヴァルディーというCDプレイヤーのセットを試聴させてもらいました。これは見た目機械が3台あり3台セットで1千万円くらいするものです。

買う目的ではなく、どんな音楽を奏でるのかということに好奇心がわき、どうしても聴きたくなりました。ここの最上階の主は絶対に買いそうもない(^_^;)私の聴かせて欲しいという依頼を快く受けてくださり、まさに、最高の顔合わせで音楽を聴かせてくれました。

アンプはスイスのSolutionのプリアンプとパワーアンプ、スピーカーはあの化け物といってもいいくらいデカイThe sonus farbelでした。

多分これを全部買うとなると3~4千万円はするでしょう。

CDはよく聴くガブリエルフォーレのレクイエムを持ち込んで聴かせてもらいました。

幸いお客はおらず私が独占してレクイエムを1曲全部聴きました。

CDにパックされたオーケストラがそこに現れて演奏しているという感じで目をつぶると自分がコンサートの真っ直中にいると錯覚しました。

音楽を聴いている時に、これを聴きながら死んでいってもいいかも(お店は迷惑でしょうが)
と思うくらいで第五楽章のアニュースデイで不覚にも涙が出ていました。

では欲しいか欲しくないかというと、例えばウイーンフィルを聴いてウイーンフィルを買うか買わないかという判断と同じでそういう対象ではないのですね。

ただSolutionのアンプには興味が湧きました(^_^;)

快く試聴を許してくれた川又店長にお礼申し上げます。

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2013年2月17日 (日)

一病息災

みなさん、こんにちは。
去年の今頃は血糖値など気にしていませんでした。ただ少し歩くと息苦しいという感じでした。(今思うとこれが心臓が悪いというシグナルだったんですね)

一年後の今は血糖値のコントロールに腐心し、心臓の手術をし、インスリンを打ちと一年前と様変わりです。

では今のほうが悪いのかというとそんなことはなく一年前の私よりも今の私の方が遙かに状態もよく健康です。とにかく一年前の私はいつ突然死してもおかしくなかった状態だったんですね。

たしかにインスリンを打つのはかったるいですし面倒だと思いますが、インスリンを打つのに
何時間も時間がかかるわけではなく、ものすごい苦痛があるわけでもないのでこんなもので日常生活を送ることができるのであればOKですし仮に一生続いたとしてもそれは受け入れます。

また、心臓の機能も最新の検診では50%くらいまで回復しているので激しい運動をしなければ日常生活を送る場合は支障がありません。

もちろん他の原因で突然死することはあるかもしれませんが、まあ、そうなったら仕方がありません(^_^;)

ドクターは血糖値のコントロール以外は問題ないとおっしゃってくれましたし、これがちゃんとコントロールすることができれば長生きすることができるかもしれないとおっしゃってくださいました。手術前は10年15年先のことを考えるのは今の私には贅沢なことと言われました。

もっとも私も血糖値のコントロールができないために、視界が真っ赤になって目が見えなくなり両足を大腿部から切断して週に数回は人工透析でまた心臓の手術というのは嫌ですから今は食後の血糖値のコントロールに腐心しています。そのおかげで食後血糖値は正常値の
140を下回ることが多くなりました。

今思えば5月に脳梗塞になったことが発端でしたが、脳のどこかに損傷があるとは思いますが幸い見かけ上は後遺症はない(ように見えます)ので、ドクターはよく脳梗塞を起こしてくれたとおっしゃっていました。

11月より社会復帰をしていますが、それなりに順調に復帰をしています。

一病息災ではありませんが、食後の血糖値のコントロールをすることによって健康な
部分が増えるといいと思います。

血糖値のコントロールができていないとコワイものがあります。

普段は痛くもかゆくもないのですが合併症が出ると一気に複数出てしまいます。
それが結構重大な悪影響として出てくるのですね。

ヘモグロビンAICが7以上の人(日本基準だと正常値は6.0未満)は対策をとったほうが良いですよ~

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すれ違い

みなさん、こんにちは。
LINNのプリアンプでKLIMAX KONTROLというものがあります。

実はまだ聴いたことがないのでどんな音楽を奏でるのかわからないのですが、一時期これを買おうと思ったことがあります。・・・・・であるショップでこれが販売されていて(もちろん中古っですが)買えない値段ではなかったので買う気満々でショップにいきました。

そうしたら十万円の位の数値がマジックで6から8に変えられていました。それも6にちょっと足して8にしたみたいな感じです。

値段がこれだけ違うと購入意欲が萎えてしまいますよね。

今はこれはヴァージョンアップされているのですが時々販売されている時がありますが、その時のことが思い出されて触手が動きません。評判を見ると良いアンプなのですが多分私がこれを買うことはないでしょう。

罪なことをする販売店ですね~

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2013年2月10日 (日)

バッハ ミサ曲 ロ短調

みなさん、こんにちは。
最近バッハの宗教曲に興味を持ってきました。
なぜかフォーレのレクイエムを聴いてからこの傾向が強くなってきました。

タイトルのミサ曲ロ短調というのはバッハがつけたタイトルではなくこの曲は謎が多くバッハはこれらの一連の曲を一つの曲としてまとめる意図があったかどうかもわかっていないそうです。

また、ミサ曲ロ短調というと

トーンは暗く教会で歌うような厳粛な曲なんだろうな・・・・・

と思いますが、けっこう輝かしく祝典的な曲もありバラエティーに富んでいます。
ブランデンブルグ協奏曲や管弦楽組曲のようなテイストの曲もあります。

曲自体は長いものでCD1枚では収まり切りません。

今まではバッハの宗教曲は避けていましたが、バッハは敬虔なプロテスタントで
教会で仕事をいたために宗教音楽をたくさん残しています。

バッハの宗教音楽というとマタイ受難曲が頭に浮かびますが、歌詞がドイツ語で何をいっているのかわかりませんが、最初の曲を聴くときは涙が止まりません。

おそらく小学生の時に聖書の要約したものを読んだことがあるのでその時感じた衝撃的なものが思い出されるのでしょう(ちなみに私は浄土真宗でクリスチャンではありません)

バッハは聖書の題材に基づいて5つの受難曲を作ったとされていますが今演奏されるのはマタイ受難曲
ヨハネ受難曲

でルカ受難曲とかあったそうですが、演奏はされていません。

このミサ曲ロ短調は指揮はミッシェルコルボ
演奏はローザンヌ器楽アンサンブル
合唱はローザンヌ合唱アンサンブル

でえフォーレのレクイエムと同じメンバーで演奏も素晴らしいっですが合唱も素晴らしいです。また全体のトーンも明るめ(他のミサ曲って聴いたことないのでわかりませんが)で聴きやすいです。

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2013年2月 9日 (土)

メンバー勢揃い

みなさん、こんばんは。
先日ヴァージョンアップに出していたpossible4がPossible 4-2になって戻ってきました。
またノイズキャンセラーでSHIZUKAブランドも導入しました。これで我が家のシステムはベストメンバーになりました。

その結果音楽がよりピュアーになり、弦楽器は胴鳴りもイメージできるようになってきました。

システム全体のグレードが上がりました。

後はあのアンプに突撃するだけなのですがしばらくはソフトを購入する日々が続きそうです。

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2013年2月 6日 (水)

カースト制度か(笑)

みなさん、こんばんは。
数年前ですが、ある新年会に出席した時に私よりも10歳ほど年長のある人でオーディオが趣味の人がいました。会う人会う人に自分の機器を自慢していました。

君このソナースってイタリアのメーカーなんだけどしっている?

という感じです。彼は私もオーディオファンということを知ると私のところに来て自分の機器の自慢を始めました。まあ、私のほうが10歳も年下なのでなぜか優越感に浸っていたのでしょう。

私は音楽を聴く以外は機器の写真みてもそれほど興味がわかないので・・・・

早く者しゃべりおわらないかな・・・・腹減った

という感じでした。話が終盤になり自分の話題が尽きそうになると

ところで君どんなものもっているの?

ということになり、ざっと自分のもっている機器を説明しました。まあ、当然ですが私は機器を自慢するために買ったわけではなく自分の好きな音色で音楽を奏でてくれるものを買ったのですね。

ところが運悪いことに・・・・結果として私が持っている機器のほうが彼がもっている機器よりも良かったみたいで急に口数が多くなりました。

わかった!君がこういうのを買うのは・・・・・

と独自の想像を延々と語り始めました。別に良いオーディオ機器を持っていてもエライわけでもなんでもないわけでたまたま彼よりも私のほうがオーディオ機器の購入に利用することができるお金が自由になっただけなのですね(^_^;)

私はこんなくだらない話とは早くおさらばしたいし、料理が温かなうちに食べたかったんですが(腹減った)最後には彼の話を途中で遮って料理を食べ始めました(^_^;)

オーディオ機器は(私にとって)好きな音楽を心地よく聴くための手段なのでそれ以上の価値観を持ってこられてもちょっとアレっすね。

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2013年2月 5日 (火)

演奏者って

みなさん、こんばんは。私がお世話になっている合唱団の主宰者であるマルグレットフランス先生は練習中によくおっしゃる言葉があります。

モーツアルトもベルリオーズも今はこの世にいません。

私たちはこの世にいない人たちが作ったものを演奏することが多いです。

この作曲者達の考えを理解して彼等が表現したいものを私たちを通じて表現するのが
演奏です。

色々なお考えがあると思いますがこれには100%同意します。

もっとも私のように下手過ぎるとベルリオーズがお墓から出てきて

俺はそんな曲作った覚えはないぞっ!

(本当はフランス語なんでしょうが私はフランス語は幸いわかりまへん(^_^;))

と怒られてしまいます。

私は門外漢なのであまり理解できないのですが、自分が出演したコンサートの数を自慢する
方もたまにいるのですが、たしかに私と比べると遙かに上手です。しかしながら1000円ちょっとで超一流の楽器、テクニックを現在は堪能できるわけでこの超一流に比べたらまだまだ話になりません。

時々・・・・・

これって自慢になるのかな~

まあ、ベルリンフィルから誘いを受けたとか、カールベームから是非参加して欲しいといわれて
いや~仕事が忙しくてドイツに行く時間がないし・・・・

的なことなら自慢できると思いますが・・(笑)

私は作曲者の思いを表現するところまでは全然到達しておらず、楽譜通りに歌うことで
精一杯です。作曲者の魂が私の隣にきて

違う!違う!
そんな曲なんかじゃないよ
このへたくそ

といわれても全然わかりません。(音楽は好きですが音楽家ではありません→コンサルタントです(笑))

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2013年2月 2日 (土)

耳エージング(^_^;)

みなさん、こんにちは。
我が家のシステムの根幹をなす(大げさな・・・・)電源タップのPossible4がPossible4-2にヴァージョンアップすべく旅立ちそれそろ二週間経過しようとしています。その間名もない電源タップを使って音楽を聴いていますが、違和感がなくなってきました。

これはこれで低音が良く出るな~(制御できていない(^_^;))

とか自然に受け入れることができるようになりました。

まあ、耳エージング完了というところですね。

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トホホ(^_^;)

みなさん、こんにちは。
今日は休日出勤をしています。といっても別に日干し状態解消のための休日出勤では
ありません。どうしても休みに1日でないと終わらないのですね。

先日ネットでCDを注文しました。

カールリヒターのマタイ受難曲が聴きたいのでこれを注文しました。

品物がなかなかこないのでミッシェルコルボ指揮のブラームスのドイツレクイエムを別の日に注文しましたがよほど聴きたかったのかまたまた、カールリヒター指揮のマタイ受難曲を注文しました。(笑)

私らしいです。

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