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2013年2月17日 (日)

一病息災

みなさん、こんにちは。
去年の今頃は血糖値など気にしていませんでした。ただ少し歩くと息苦しいという感じでした。(今思うとこれが心臓が悪いというシグナルだったんですね)

一年後の今は血糖値のコントロールに腐心し、心臓の手術をし、インスリンを打ちと一年前と様変わりです。

では今のほうが悪いのかというとそんなことはなく一年前の私よりも今の私の方が遙かに状態もよく健康です。とにかく一年前の私はいつ突然死してもおかしくなかった状態だったんですね。

たしかにインスリンを打つのはかったるいですし面倒だと思いますが、インスリンを打つのに
何時間も時間がかかるわけではなく、ものすごい苦痛があるわけでもないのでこんなもので日常生活を送ることができるのであればOKですし仮に一生続いたとしてもそれは受け入れます。

また、心臓の機能も最新の検診では50%くらいまで回復しているので激しい運動をしなければ日常生活を送る場合は支障がありません。

もちろん他の原因で突然死することはあるかもしれませんが、まあ、そうなったら仕方がありません(^_^;)

ドクターは血糖値のコントロール以外は問題ないとおっしゃってくれましたし、これがちゃんとコントロールすることができれば長生きすることができるかもしれないとおっしゃってくださいました。手術前は10年15年先のことを考えるのは今の私には贅沢なことと言われました。

もっとも私も血糖値のコントロールができないために、視界が真っ赤になって目が見えなくなり両足を大腿部から切断して週に数回は人工透析でまた心臓の手術というのは嫌ですから今は食後の血糖値のコントロールに腐心しています。そのおかげで食後血糖値は正常値の
140を下回ることが多くなりました。

今思えば5月に脳梗塞になったことが発端でしたが、脳のどこかに損傷があるとは思いますが幸い見かけ上は後遺症はない(ように見えます)ので、ドクターはよく脳梗塞を起こしてくれたとおっしゃっていました。

11月より社会復帰をしていますが、それなりに順調に復帰をしています。

一病息災ではありませんが、食後の血糖値のコントロールをすることによって健康な
部分が増えるといいと思います。

血糖値のコントロールができていないとコワイものがあります。

普段は痛くもかゆくもないのですが合併症が出ると一気に複数出てしまいます。
それが結構重大な悪影響として出てくるのですね。

ヘモグロビンAICが7以上の人(日本基準だと正常値は6.0未満)は対策をとったほうが良いですよ~

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