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2013年2月10日 (日)

バッハ ミサ曲 ロ短調

みなさん、こんにちは。
最近バッハの宗教曲に興味を持ってきました。
なぜかフォーレのレクイエムを聴いてからこの傾向が強くなってきました。

タイトルのミサ曲ロ短調というのはバッハがつけたタイトルではなくこの曲は謎が多くバッハはこれらの一連の曲を一つの曲としてまとめる意図があったかどうかもわかっていないそうです。

また、ミサ曲ロ短調というと

トーンは暗く教会で歌うような厳粛な曲なんだろうな・・・・・

と思いますが、けっこう輝かしく祝典的な曲もありバラエティーに富んでいます。
ブランデンブルグ協奏曲や管弦楽組曲のようなテイストの曲もあります。

曲自体は長いものでCD1枚では収まり切りません。

今まではバッハの宗教曲は避けていましたが、バッハは敬虔なプロテスタントで
教会で仕事をいたために宗教音楽をたくさん残しています。

バッハの宗教音楽というとマタイ受難曲が頭に浮かびますが、歌詞がドイツ語で何をいっているのかわかりませんが、最初の曲を聴くときは涙が止まりません。

おそらく小学生の時に聖書の要約したものを読んだことがあるのでその時感じた衝撃的なものが思い出されるのでしょう(ちなみに私は浄土真宗でクリスチャンではありません)

バッハは聖書の題材に基づいて5つの受難曲を作ったとされていますが今演奏されるのはマタイ受難曲
ヨハネ受難曲

でルカ受難曲とかあったそうですが、演奏はされていません。

このミサ曲ロ短調は指揮はミッシェルコルボ
演奏はローザンヌ器楽アンサンブル
合唱はローザンヌ合唱アンサンブル

でえフォーレのレクイエムと同じメンバーで演奏も素晴らしいっですが合唱も素晴らしいです。また全体のトーンも明るめ(他のミサ曲って聴いたことないのでわかりませんが)で聴きやすいです。

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