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2013年3月30日 (土)

迷いますね~

みなさん、こんにちは。
先日柴田淳さんの新しいアルバムが発売されました。
柴田淳さんはそれほど有名ではなく(失礼)知る人ぞ知るというアーチストですが
私の好きなアーチストの1人です。

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タイトルはあなたと見た夢君のいない朝です。
前回発売されたカバーのアルバムはしばじゅんの世界で歌っている感があり私は良いと思います。

ただ声がかつて私がやられたあの魅力が薄れていると感じていたのでぼくたちの未来は購入しませんでした。しばじゅんのアルバムで購入していないのはぼくたちの未来だけなんですよね。

今回のあなたと見た夢君のいない朝はTwitterなどはやっておらず(発売したらツイートの嵐(^_^;))集中していたのではないかと思いますしネットの評判を見ると良いようです。またPVを見ると歌のクオリティーは戻ってきたような気がします。

しばじゅん本人もこのアルバムは音にこだわったといっているので期待できるかにゃ~



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2013年3月25日 (月)

シューマン 謝肉祭

みなさん、こんばんは。
先日シューマンの子供の情景を聴いた後でシューマンにはまってしまいました。
シューマンはピアノ協奏曲は心打たれましたが交響曲はまだピンときません。

むしろピアノ独奏曲の方が心にしみます。謝肉祭は想像ですが色々な仮面をつけた人達が
賑やかにパレードをしますがそれは都会的な感じではなく抒情的な感じで素朴な田舎の風景にパレードが溶け込んでいたりと想像しただけでやさしい気持ちになります。

内容は

1.Préambule. 前口上
2.Pierrot. ピエロ
 
3.Arlequin. 道化役者(アルルカン)
 
4.Valse noble. 高貴なワルツ
 
5.Eusebius. オイゼビウス
変ホ長調 Adagio. - Piu lento. 2/4
七連符が特徴的。
6.Florestan. フロレスタン
7.Coquette. コケット
 
8.Réplique. 返事(応答)
 
(Sphinxes. スフィンクス)
9.Papillons. 蝶々
 
10.A.S.C.H. - S.C.H.A. (Lettres dansantes) 躍る文字
 
11.Chiarina. キアリーナ
12.Chopin. ショパン
13.Estrella. エストレラ
14.Reconnaissance. 回り逢い(再会)
 
15.Pantalon et colombine. パンタロンとコロンビーヌ
ヘ短調 Presto. - Meno Presto. - Tempo I. 2/4
16.Valse allemande ワルツ・アルマンド(ドイツ風ワルツ)
 
INTERMEZZO. (Paganini.) 間奏曲(パガニーニ)
17.Aveu. 告白
 
18.Promenade. プロムナード
 
19.Pause. 休憩(休息)
20.Marche des "Davidsbündler" contre les Philistin.

からなります。

演奏はミケランジェリで繊細なタッチでシューマンに合うかもしれませんね。

むしろ子供の情景のクララハスキルさんのほうが男性的な弾き方をするような感があります。

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こういう音楽に浸りたいですし、演奏するオーディオ機器なんてなんだって構いませんよね~

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2013年3月21日 (木)

シューマン 子供の情景

みなさん、こんにちは。
昨日はコンサートに意気込んで行ってみたら場所を勘違いしてしまい、全然別の場所に出て
しまい、会場までたどり着けませんでした(^_^;)  これは私らしいトホホです。

コンサートの曲目でシューマンのピアノ協奏曲があったので昨日は予習のために数度これを
聴きました。演奏者はクララハスキルさんです。このボックスはモーツアルト、シューマン、ベートーベン、バッハと色々な作曲家の演奏が納められており、音質も60年前の録音としては悪いものではありません。

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演奏はどれも素晴らしいですが、この中にシューマンの子供の情景が収録されています。
これは子供の頃に音楽の時間に聴いたことがありますが、当時は子供だったのでタイトルだけしか覚えていません。大人になって子供の情景は初めて聴くことになります。

子供の情景は全部で13曲の小品から構成されていますが、まさに珠玉の小品です。
一度聴いたらやられてしまいました。ハスキルさんというとカッキリしたクールな音色を
想像しますが情緒あふれる演奏です。

1.「見知らぬ国」 / "Von fremden Landern und Menchen"
行ったことのない国のお話しに耳を傾ける子供。異国への憧れが幻想的に描かれている。
2. 「不思議なお話」 / "Curiose Geschichte"
これは、リズミカルで元気のよいお話。子供の興味をかきたてている様子が窺える。
3.「鬼ごっこ」 / "Hasche-Mann"
鬼ごっこをして走り回る、活発な子供たち。
4.「ねだる子供」 / "Bittendes Kind"
5.「満足」 / "Gluskes genug"
6.「重大な出来事」 / "Wichtige Begebeheit"
7.「トロイメライ」 / "Traumerai"
8.「炉端で」 / "Am Camin"
9.「木馬の騎士」 / "Ritter vom Steckenpferd"
10.「むきになって」 / "Fast zu ernst"
11.「こわがらせ」 / "Furchtenmachen"
12.「眠っている子供」 / "Kind im Einschlummern"
13.「詩人のお話」 / "Der Dichter spricht"

シューマンは子供のための曲を作曲していますが、これは大人がみた子供の日常の様子
を綴ったもので曲全体がシューマンのやさしさに満ちあふれています。

私はピアノを弾くことはできませんが、子供の情景は譜面よりも曲として演奏するのは難しいのはないかと思います。

この曲を聴いていると、アンプやスピーカーがなんちゃらかんちゃらということはどうでもよくなってきますね。

仕事引退したらピアノ習ってこの曲を目指そうかな・・・・・(^_^;)

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2013年3月19日 (火)

コンサートのご案内

みなさん、こんにちは。
私の知り合いのホルン吹きさんからコンサートの案内が来ました。
ななななんと明日です(^_^;)

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festival de musique francaise
2013年3月20日、19時開演
国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール
指揮:マルグリットフランス
ピアノ独奏:シモン アダ レス
リテ-管弦楽団

グノ-:9つの管楽器の為の小交響曲
シュ-マン:ピアノ協奏曲イ短調作品54
ラヴェル:バレエ音楽「マ
メ-ル ロワ」
入場全席自由 2000円

私が合唱で参加する時にお世話になっているオケの面々です。
マルグリットフランス先生の写真写りが良すぎます(笑)

もちろん私は出ません(^_^;)

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ほんのちょっとしたことで・・・・・

みなさん、こんにちは。
今日は何を思ったのかLINDEMANN820を少しいじってみました。
といっても大したことではありません。

820は電源は本体とは別にあり専用のコネクターで電源部と本体をコネクトしています。
今まではバランスケーブルの下を通っていたのですが、今日はバランスケーブルの上を
通してみました。たったそれだけです。

そうしたら・・・・・

音楽がはっきりくっきりして響きもかなり良くなりました、

経費0、労力0で大きな改善になりました。

まあそれだけ820の実力を発揮することができないようなセッティングをしていたという
ことになるのでしょうね。

820はトランスポートとDACそれぞれに電源が必要になります。トランスポートにはCHIKUMA
のtuneful AC2を繋いでいますが、DACは付属ケーブルです。これを何とかしたいのですが
どうしようかな・・・・と考えています。

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2013年3月 6日 (水)

ブランデンブルグ協奏曲

みなさん、こんにちは。
先日カールリヒター指揮、ミューヘンバッハ管弦楽団のバッハのブランデンブルグ協奏曲全曲と管弦楽組曲1番から4番(全曲でしたっけ?(^_^;))
とフルート、バイオリン、チェンバロ弦楽のための協奏曲が入っている3枚組のCDをゲット
しました。

ブランデンブルグ協奏曲はけっこういかめしくてどっしりした演奏かと思ったのですが、テンポが速く軽やかで聴いていて楽しいです。また録音がいいせいか楽器の分離具合がよくクリアーに気持ちよく聴くことができます

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特に2番のトランペットが自由に遊んでいるような感じがして少し官能的です。

格調高さよりも聴いていて楽しいですね。また2番はフルートではなくリコーダー
が参加しているみたいです。

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2013年3月 3日 (日)

うるせ~

みなさん、こんばんは。
昨日は田園都市線に乗ってショパンのピアノを聴きながら帰宅しました。
なぜか私が乗った電車は車内放送が頻繁に放送されていたのですがその音の酷さは筆舌に尽くしがたいものがありました。

スピーカから出てくる音がひび割れ、その振動が伝わってきました。

せっかくのショパンが・・・・(^_^;)

こういううるさい放送に限って延々と続き、これは公害に近いと思いました。

車内放送の音質もっと良くしてください(^_^;) 東急さん

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2013年3月 2日 (土)

二人のバイオリン美女

みなさん、こんばんは。
今日はユリアフィッシャーさんというバイオリニストがソロのバッハのバイオリン協奏曲集をゲットしました。これはヒラリーハーンさんのCDと全く同じ曲目です。

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ヒラリーハーンさんのソロはまさにバイオリンサイボークという感じで清々しい演奏でした。
ユリアフィッシャーさんのソロは一聴するとヒラリーハーンさんほどの衝撃はありませんし
ひょっとすると平凡な演奏に聴こえますが、バックのオケと一体になっています。
その音色は柔らかく非常に澄んだバイオリンの音がして、こっちも味わい深いものが
ありますね。一度聴くとこのバイオリンの音色は忘れられません。オーボエとバイオリン協奏曲ではオーボエメインのフィッシャーさんのバイオリンがバック的な感じになっていますが
あの音色でバックですから出しゃばらず中庸です。

フィッシャーさんの他の演奏も是非聴いてみたいですね。

まあヒラリーハーンさんとユリアフィッシャーさんが美人であろうがなかろうがどうでも
いいことですけどね(^_^;)

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