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2013年4月11日 (木)

昨日は勉強になりました

みなさん、こんばんは。
昨日は秋葉原のダイナミックオーディオさんの7階で色々と聴かせてもらいました。私の前に試聴していた人の音楽を後ろの方で聴かせてもらいました。

そこではdCSのヴィヴァルディーというCDプレイヤーが石川さゆりさんを演奏していました。
普通CDプレイヤーというと見た目一台ですがヴィヴァルディーはCDをかけるトランスポート
デジタル→アナログに変換するDAC、うまく説明できないアップサンプラーと見た目3台で
一つのシステムです。これで高級車が買えます。

普通に演奏しているのではなくCDデータをアップサンプラーに流してそこからDSPで再生していました。仕組みはよくわかりませんが、普通に再生するよりも良くなるはずなんですが、こっちの方が高音だけで他の音がしなく不自然でした。

そこで店長は・・・・・

これはケーブルの差ですね。

ようするにテレポートとDACを結ぶケーブルのクオリティーがアップサンプラーとDAC(多分)を結ぶケーブルよりも遙かに上回っているということでアップサンプラー方式のケーブルをクオリティーが高いものに変えて再生してみると・・・・

石川さゆりさんがそこにいる(もちろん姿は見えませんが(^_^;))という感じになりました。

こういうケーブルは良いものを使えば全体としてのクオリティーが上がるというのは頭では理解していましたが、ここまで変わるものとは思いませんでした。インコネケーブルを舐めていました(^_^;)

・・・で自分のインコネケーブルを振り返ってみると中の下というところでしょうか・・・・・

お金を貯めてインコネケーブルのクオリティーを上げてみたいと思います。

ケーブル類は商品知識がないので勉強しなければいけませんね。

次に私の番になり最近発売されたレビンソンの52をプリとしてヴィヴァルディーを演奏してくれました。曲は私がよく聴くカールリヒター指揮のバッハのブランデンブルグ協奏曲とミッシェルコルボ指揮のバッハのミサ曲ロ短調です。

ブランデンブルグ協奏曲を鳴らした瞬間に店長が

良い録音ですね~

とほめてくれました。素人はほめられると嬉しいものです(^_^;)

素晴らしい演奏でした。

演奏を聴いた後店長さんから色々おしえてもらったのですがこの52というプリはCDPのクオリティーテイストをそのままパワーアンプに渡すそうで、これは実感できました。

途中で我が国の雄であるエソテリックのトランスポート(P-01)とDAC(C-02)連合軍に切り替えました。これも基本性能は高いのですがヴィヴァルディーと比べてはいけません。

最初は結構輪郭があるので

おお~

と思ったのですがヴィヴァルディーに切り替えたらその差は歴然でこんな差があるのか・・

とびっくりしました。エソテリックをもってしてもこれだけ差があるとは・・・・

ということで昨日は普段体験できない世界を体験させて頂き勉強になりました。



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