« カールリヒター指揮 ブランデンブルグ協奏曲 | トップページ | (^_^;)←浪費家&バカ »

2013年4月25日 (木)

ベールをとった実力

みなさん、こんばんは。
今日はプリアンプのレビンソン26SLを中心にCDPを色々繋いでみました。
(正確には1人ではできないので繋いでもらいました)

今まではLINDEMANN820はスピーカーを通して聴く時にはこのプリアンプ機能を使っていました。悪くはないのですがCDPの性能からみるとこのプリアンプ機能はお気軽に音楽を鳴らせる以外にはあまり機能を果たしていないような気がします。

LINDEMANN820は音楽を聴かせるというよりは悪く言うとくそまじめな演奏ですが、プリアンプ機能を外すと各楽器の演奏が一層鮮明になります。かなりdCSのヴィヴァルディーに近づいた感じがします(贔屓ですけどね(^_^;))

ここでプリアンプを26SLを通して演奏するとやはりこのプリアンプ機能よりは26SLの方が良いですね。

今日初めてLINDEMANN820のCDPとしての本当の実力を味わいました。

良いプレイヤーですね。

個人的な望みをいうとプリアンプ機能はいらないので、もっとCDP機能をアップさせて欲しかったっす。
Jfgsn322

|

« カールリヒター指揮 ブランデンブルグ協奏曲 | トップページ | (^_^;)←浪費家&バカ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベールをとった実力:

« カールリヒター指揮 ブランデンブルグ協奏曲 | トップページ | (^_^;)←浪費家&バカ »